事業会社の受注強化
1Qの経営状況は先週のマネジャー会議と、レビュー会で説明をしました。
今の当社の現状と課題について、全員が共通認識を持てたと思います。
1Q決算は受注不足で売上が▲8%減少し、その結果として営業利益は計画より▲20M、前期よりも▲10悪化の▲23Mの赤字を出しました。
その原因と今後の対策は、田井さんと、石田さんから説明した通りです。
残念ながら厳しいスタートになりましたが、改善対策を着実に進めて参りましょう。
当社の業績改善には社員の皆さん全員の理解と協力が必要です。
お配りした1Qレビュー資料をもう1度しっかり確認して、各チームとも改善活動を進めて下さい。
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全体から見て1Q不振の1番大きな要因は、事業会社のリサーチ受注の不振でした。
1Qの売総計画の達成率は、S2が96%と若干の不足でしたが、S1は66%と▲34%もの大幅な未達となっています。
これは幾つかの原因があると思われますが、昨年度下期のRG体制の崩れの影響もあり、営業活動が計画の約5割まで大きく減少したのも影響していると思います。
営業成果はその時の活動が大きく影響するものです。
営業が適切な顧客接点と顧客コミュニケーションを作らないと、会社の決算に必要な受注を生み出すことは出来ません。
営業活動があっての顧客や案件の開拓であり案件受注ですから、まずは営業プロセスをしっかり計画通りに進めることが必要です。
また、田井さんから説明の通り4Qは案件対応で動けなくなるから、1~3Qで出来るだけ多くのお客様と営業面談をして提案の機会を増やすことが大切です。
会社も崩れてしまったRG体制の整備や広告展開、協業の取組み、4月以降で下がってしまったSEO対策、CotoELの収益化に全力で取り組みます。
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1Qは酷い結果に終わりましたが、このまま負ける訳には行きません。
そして、まだリサーチ事業が本格化する前の3カ月が終わっただけですし、まだまだ今後の改善の取組みでキャッチアップは可能です。
これからしっかり営業活動を行い、SGとRGの協力も進めることで、9月までには上期計画である経常損失▲6Mまで持って行きましょう!
業績改善に向けて、社員全員の協力を求めます。
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