顧客面談数の確保
営業の活動計画である「顧客面談数」が昨年度の下期は計画を大きく下回り、計画の4割位しか出来ていませんでした。
それが今期の4~7月の事業会社からの新規引合の減少に繋がり、S1の受注不振の原因になっていると思われます。
その1つの原因は下期にRG社員が4名も減少(3名退社、1名休職)してしまい、生産キャパ不足から本来はRGが担当すべき生産業務までSGの営業担当者が担当したことがありました。
ここは大きな問題で、下期から派遣の竹井さんに来てもらい、6月に澤向さんに入社いただいて徐々に補強はしてますが、会社として引き続き下期に向けた体制補強に注力します。
また、4Qは案件対応が多く、トラブルも多いため、営業が顧客面談するのが難しい実態があります。
そのため田井さんと相談してS1の顧客面談計画を月35件から30件に減らして、下期は上期からの累積数で評価することにしました。
営業の皆さんが顧客接点を確保して、適切な会話を積み重ねないと、新しいお客様や案件は開拓できません。
S1の皆さんは、月30件、年間で360件の顧客面談の計画も意識しながら外向きに動くことで、受注計画の達成を目指して下さい。
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CotoELで50件もの営業面談のアポが取れたことは良いことです。
4Qは営業として動きにくい環境になるから、出来るだけ1Q~3Qで必要な顧客面談を確保するようにして下さい。
会社としても体制の強化や、SEOやAIの改善対策、広告展開で営業の皆さんが顧客面談の機会が作れる様に動きます。
何とか2Q中に1Qで出してしまった大きな赤字を少しでも解消して、上期の経営計画の経常▲6Mに近づけるため積極的に動いて下さい。
2Qでの巻き返し頑張って参りましょう!
よろしくお願いします。
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