CotoELの販売対策
当社の「AI分析ツール(CotoEL)」は、「アンケートデータベース(MyEL)」に蓄積されている大量のアンケートデータがあるから実現できているサービスです。
それなので、生成AIに対して凄い技術があったり、大量の資金が投入できる会社でも作ることができない独自性の高いツールだと言えます。
そして、60社にデモをした感想としては非常に評判が良いのですが、なかなか契約に至らず1Q決算も厳しい中で、可能性を信じつつも非常に苦しい想いを感じています。
契約に至らない理由として考えれれているのは、1Qレビュー会で石田さんが説明した以下の通りです。
本契約に至らない理由
以下の3点が、導入検討企業が本契約に至らなかった主な理由と考えられる
(1)4人で1年間利用で99万円が限定的なため導入の費用負担が大きい
(2)社内でAI導入の必要性・信頼性に対する共通認識が不足
(3)CotoELに実装されているデータが古い、または使いたいデータが入っていない
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そして、その3つの課題に対しては、以下の様な改善対策を進めました。
その課題に対する対策
(1)費用面のハードルに対する柔軟なプランを個別提案
(2)業務シーンに応じた「CotoEL活用イメージ資料」の作成
(3)必要なデータがない場合に対応する、新規調査オプションの提供
この様なお客様の評価や意見に対応した、小さな改善を繰り返すうちに契約の流れが構築できると信じています。
今は生みの苦しみですが、このAIツールが当社の明るい未来を築くキーだと考えています。
苦しみながらも着実に改善と積極営業を進めます。
S1の皆さんも引き続きの営業協力をお願いします。
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