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2025年8月 5日 (火)

CotoEL生みの苦しみ

「AI分析ツール(CotoEL)」は3月末にリリースして、3ヵ月半で約60社にデモ紹介をして、15社ほどにお試し利用をしてもらいました。

しかし、まだ契約になったのは3月末にCTC経由で契約した大手損保会社の1社だけです。

そのため、この1Q決算ではシステム投資の減価償却費や、AWSや生成AIの利用料等の保守費用などの経費だけは発生していますが、売上がないので、決算にマイナスの影響になってます。

デモ紹介では殆どのお客様が「凄いね。面白いね。、、、」と前向きな評価をしてくれて、お試し利用までは進むのですが、年間99万円という導入しやすい定価にしたのに契約に至りません。

そのため、お試し利用をしてくれたお客様には、私と石田さんで出来るだけ訪問をして、ご意見やご要望をお伺いしています。

そこでいただいたご要望も少しづつ取り入れながら契約の流れを作ります。

なかなか思う様な事業展開になっていませんが、今は生みの苦しみだと考えています。

60社のデモ紹介の中で多くの企業が「自社のマーケティングに何らかの形でAIを活用したいと思っている。活用しなくてはいけないと考えている。」という意見を多く聞いています。

つまりは潜在的なAI利用のニーズは高いということですし、MyELの実際に人が考えて答えたインサイトデータが豊富にあるから、信頼性の高い分析やリコメンドが出せる優位性もあります。

それなので、考えられるボトルネックを1つ1つ潰して改善することで、しっかりした固定収益が作れるビジネスにして行きます。

「テキストマイニング(TextVoice)」も最近は減少してますが、35社の契約までは行きました。

「AI分析ツール(CotoEL)」は汎用的なツールだから、これより10倍も20倍も想定される顧客がいると思います。

事業的に苦しい状態が続いていますが、引き続き石田さん、鈴木さんと知恵を出しながら頑張って必ず成功させます。

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