やっと1社の契約
当社の将来のため独自性のある固定収益の「AI分析ツール(CotoEL)」を必ず成功させたいと考えています。
しかし、4月から約70社に紹介しましたが、反応は良いのになかなか成約に至っておりません。
契約したのは昨年度末にCTC経由で契約した大手損保会社の1社だけでした。
しかし、先週になってやっと大手飲料メーカーでの契約が1社決まりました。
MyEL会員になっている方でアポが取れて、6月に私と石田さんで訪問してデモを行い、その後も色々とフォローをし続けてやっと契約までたどり着きました。
彼らは各商品の販売促進を企画するチームの方で、幾つものAIツールを試してみて、CotoELが1番良いとという判断をしてくれました。
そして、担当者とそこのマネジャーとも実務に使いたいと思いつつ、上司にChatGTPとCotoELのアウトプット(ペルソナの発言)でどれだけ信頼性の違いがあるのか、説明できる資料が欲しいという要望にも対応することでやっと成約に至りました。
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CotoELの損益分岐は10社の契約です。
たった1社の契約では年間で10M近い事業赤字を生んでしまいます。
それなのでまだまだ安心してはいられませんが、0件の契約と1件の契約では全く違います。
CotoELが事業に役立つと判断してくれた企業があることを自信として、これからも積極的な営業対応を進めます。
S1の皆さんも引き続きの紹介をお願いします。
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