業績改善の意識合わせ
昨日は当社の経常利益の推移を改めてお伝えしました。
伊藤忠グループに戻った2019年度から2023年度までの5年間は平均で114%の増収を作り、2022年度は経常利益を+92Mまで確保することが出来ていました。
この時の売上経常利益は20%近くで、インテージやマクロミル、クロスマーケ等よりも高い利益率を出せていて、2023年度は1億円を超える利益が出せると考えていました。
それが2023年度の売上は横ばいで若干の減益になりましたが、昨年度は売上自体が6年ぶりに▲9%の減収になって、経常利益を▲35Mも下げてしまい、この上期それより売上が下がっています。
2022年度と昨年度の2024年度では事業内容も営業体制も大きく変わっていません。
変わったことといえば、下期にRGの体制が崩れてしまったことと、皆さんの希望を取り入れて在宅勤務を始めたことくらいなんです。
会社の業績というのは会社のちょっとした雰囲気や、私達の気持ちや行動で大きく変わるものなので、ここでこの悪い流れを断ち切るためにも気持ちを引き締めて参りましょう。
RGの体制補強やSEOの課題解決は会社として取り組みますが、まずは私達全員が業績を改善して適切な決算を必ず作りたいと強く思い、そして、そのための行動を取ることが大切です。
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昨日の経常利益の推移を見ても、当社にはしっかりした利益の出せる実力があるはずです。
その1番の根拠が過去3年間の顧客満足度で95%もの高い評価を頂いていることです。
構造的には適切な収益が出せる会社のはずだし、お客様の信頼や満足もできています。
今は1時的に幾つかの歯車が狂っただけだから、それらを1つ1つ改善して行けば、これから3月までに巻き返しは出来ると考えていますし、企業としてやらなければなりません。
自分達は良いサービスが提供できているという自信を持って、積極的にお客様に提案し、受注を増やして3月までの今期決算の改善に取組んで行きましょう!!
皆さんの気持ちのベクトルを、会社の業績改善に合わせて下さい。
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