協業での受注強化
7月中旬からGMOリサーチ&AI社との協業を始めたことはお伝えしました。
これまで同社とのお取引は、彼らのパネルを提携パネルとして仕入するという関係でした。
それが彼らが調査会社等へのパネル提供に業務を絞るという戦略になり、クライアントと直接やり取りが必要な案件は彼らが選んだ数社のリサーチ会社に委託する活動を進めています。
そのパートナーの1社に当社を選んでくれて、下記の新しいサービスのサイトで当社を紹介してくれています。
〇リサーチトレンドナビ by GMO
https://r-portal.gmo-research.ai/trendnavi/
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この協業で月に15~20件の案件の紹介が来ています。
1件、1件はあまり大きな案件ではありませんが、主に回収~集計の簡易な案件が多い様です。
大学からの学術調査は優先的に当社に紹介いただいていることもあり、案件として本格的に動き出すのは10月からになると見られています。
今期は新規案件の受注が減少していて、それが業績不振の主な原因になっています。
この課題には自力で挽回することも必要ですが、こちらの協業での流れもしっかり捉えて3Qの巻き返しを図りたいと思います。
そのために、先方の旧知の役員とマネジャーへの働き掛けも行っています。
この協業での巻き返しを図るためにも、RGの体制補強を完了させて、この協業での受注も積み重ねて業績改善の実現を狙います。
良い協業も動いてきたから、しっかり業績改善に取組んで行きましょう!
決算改善に向けた意識のベクトル合わせをお願いします。
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