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2025年11月14日 (金)

良い事業循環を作る

当社はリサーチ会社として、お客様の意思決定に寄与できるしっかりしたリサーチサービスの提供できる会社を目指します。

そのためにはしっかりした技術力のある生産体制を作らなければなりません。

それは当社の信頼や価値を高める事であり、4Qの労働環境を改善することでもあります。

昨年度は3Qに2名の経験者が退社して、1名の休職者も出たため4QのRG社員は12名になり、かなり厳しい勤務になってしまいました。

上期と下期の売上の比率が3:7という極端な下期偏重が背景にありますが、4Qでの過度な勤務が生じる職場環境は会社として改善しなければなりません。

RGに竹井さん、澤向さん、岩立さん、石井さんの4名が加わり16名になりましたが、3名の休職者が出て13名という状態で、まだ生産体制が整ったとは言えません。

引き続き採用を続けて、休職者の復職にも期待をして、4Qには2023年度と同じ15名体制になる様に出来るだけの調整を行います。

人員を増やすと固定費の人件費が増えますが、その経費増を上回る売上を作ることと、CotoEL等で労力に頼らない固定収益を創ることで、成長軌道の良い循環を実現させます。

「お客様の意思決定に寄与できる高品質のリサーチサービスを提供する」

という基本方針を共有しながら、営業と生産の組織体制を強化して、新しい固定収益事業を作って行けば当社は必ず良くなります。

まだ色々な課題は残っていますが、生産体制を強化して、新規事業のCotoELの収益化と、AI分析からコンサルリサーチの新しい流れも作ることで、良い事業循環を実現したいと思います。

その様な方向性を共有しながら改善対応を進めます。

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