グループの企業理念
当社は当社の価値観である経営理念とMVVがあります。
また、一方で当社は伊藤忠グループに属している企業ですから、伊藤忠グループの企業理念である「三方よし」の考え方も大切に守らなかればなりません。
「三方よしは」、売り手よし、買い手よし、世間よし、というシンプルな考え方で共感できますし、
「世の中に善き循環を生み出し、持続可能な社会に貢献する伊藤忠の目指す商いの心」という考え方になります。
利益が出せないと継続できない企業ですし、民間企業としてビジネスをしているので、儲からないことをやっていては消滅してしまいます。
しかし、自分達だけが儲かれば何をやっても良いのではなく、お客様にも利益を与える商売でないといけないし、また、社会にとっても利益のある商売でないといけない、
それが商売の基本であって、その組織が継続的に存在し、成長・発展を続ける基本だという考えてす。
当社もこの考え方を尊重して継続的に成長、発展でき、社会から信頼されて、社会に役立ち貢献できる会社を目指して行きたいと強く想います。
こちらも2026年の年初ですから必ず目を通して下さい。
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伊藤忠グループは、
創業者・伊藤忠兵衛の言葉から生まれた「三方よし」の精神を
新しい企業理念に掲げます。これは、1858年の創業以来、
伊藤忠の創業の精神として現在まで受け継がれ、
そして未来においても受け継いでいく心です。
「売り手よし」
「買い手よし」
「世間よし」
自社の利益だけでなく、取引先、株主、社員をはじめ
周囲の様々なステークホルダーの期待と信頼に応え、
その結果、社会課題の解決に貢献したいという願い。
「三方よし」は、世の中に善き循環を生み出し、
持続可能な社会に貢献する伊藤忠の目指す商いの心です。
※「三方よし」は、「売り手よし」「買い手よし」に加えて、近江商人がその出先で地域の経済に貢献し、「世間よし」として経済活動が許されたことに起源があり、現代サステナビリティの源流ともいえるもの。初代伊藤忠兵衛の座右の銘「商売は菩薩の業、商売道の尊さは、売り買い何れをも益し、世の不足をうずめ、御仏の心にかなうもの」が、その起源とされている。
〇伊藤忠グループの企業理念

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