2次面接での対応
4月からのリサーチャー募集に450人以上の応募があったことは以前にも伝えました。
そして、20人近い方と面接を行って澤向さん、石井さん、岩立さん、鈴木さんにご入社いただくことができました。
これで業績が良かった2022年、2023年と同じRGの人数になり、4月には東京女子大学で心理学を専攻している黒田さんが新卒で入社をしてくれます。
更に来期以降の売上増に期待してもう1名の増員も計画しています。
これらの新人の方が経験を積むことと、生成AIをリサーチの生産に活用することで、大幅な生産力の向上を目指します。
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先日ある大学で心理学を専攻して、2年間独立行政法人で事務職で勤務している女性と面接しました。
1次面接は小野さん、石田さん、高井で行い、良い方でしたので適性検査を受けてもらったら能力も適性も良い方でしたから最終面接に来て頂きました。
最終面接はお互いに齟齬がないかしっかり確認するため、私が1時間半から2時間は面談し、必要に応じて関係する方とも会って話してもらうようにしています。
その中で彼女が今の職場に残るべきかや、リサーチか人事の仕事で迷っていることが分かりました。
独立行政法人の事務と、企業の人事、リサーチ会社のリサーチャーでは全然仕事が違います。
それで、マーケティングリサーチと、リサーチャーの本を2冊差し上げて、これを読んで本当にリサーチャーになりたいのか、良く考えてみて下さい。という提案にしました。
結果は自分が目指したい姿ではなかった、、というお答えで採用に至りませんでした。
2次面接でこちらが強くお誘いすれば入社が決まった気がしますが、それは彼女の人生のためにも、当社のためにも良くないから、これで良かったのだと思います。
能力も高く、適性もあり、本当にリサーチの仕事をしたいと考えている方で、良いサービスの提供できるリサーチ会社にするのが目標です。
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