時間を守るということはビジネスの基本であり、信頼や信用の基礎にあるものです。
それはお客様に対しても大切ですが、社内においても同じです。
時間を守り、時間を意識して働くことが、事故を防ぎ生産性を高めることにも繋がるのだと思います。時間にルーズな会社が発展するとはないでしょう。
1年前に時間を守ることの大切さを皆さんにお伝えして、遅刻の多かった方には個別に注意をして、遅刻の届出制も取り入れることでだいぶ改善されました。
遅刻や遅延証明の個人別のカウント表は、毎月人事からマネジャーに配ってもらっていますが、上期の遅刻数は月平均で4.3回/月、遅延証明は6.7回/月でした。
しかし、下期の10月~1月の実績を見ると、遅刻が5.8回/月、遅延証明が18.5回/月まで増えています。それも特定の5、6名に集中しているようです。
寒い季節に出社時間を守ることは辛いことです。でもそれは誰にとっても条件は一緒です。その中でもしっかり約束の時間を守る人と、数分遅れてしまう人がいます。
数分の遅刻は事象的には大したことではありませんが、その小さな違いの積み重ねが、社会人としての信用や評判にも影響してしまいます。
会社としても遅刻や欠勤には厳しく評価、対応するつもりですが、要は1人、1人の社会人としての自覚の問題なので、遅刻や遅延証明の多い方は、時間を守ること、約束を守ることの大切さをもう1度考えて下さい。
来週からマイナビさんに広告を掲載して2013年度の新卒採用を開始します。3月一杯は登録期間にして、会社説明会は4月から開始する予定です。
新卒採用は5年前から始めましたので、初年度の高橋さんが来春には5年目に突入します。そして、4月には野沢さん、小林さんという2人の新人を迎えることになります。
新人の人達が徐々に成長し戦力になってくれるのは嬉しいことです。
2013年度もできれば2~3人の新人を採用したいと考えています。半分はまっさらな新卒の人で、半分は別な企業で色々と経験された経験者を採用するのが、強い組織を作るのには丁度良いように感じています。
まだ、2013年度がどんな年になるかはまだ分りませんが、新卒採用は、中長期的な視点に立って進めて行きたいと思います。
4月になったら会社説明会や面接などで、色々とお手伝いいただくこともあると思いますが、ご協力のほどお願いいたします。
ノンアルコールビールの「DRY ZERO」を配らせて頂きましたが、週末にでも飲んでくれましたか?
私も何本か飲みましたが爽やかで美味しく気に入りました。
こちらは森さんからメールがあったように、慶應大学の清水先生や明星大学の寺本先生が中心となって進めている「キキミミ・ブログパネル」の実験に使った商品の残りです。
商品提供してくれたアサヒビールさんに確認したところ、残りは当社で処分して良いとのことでしたので倉庫から移してもらったのですが、残りと言っても70ケースもあるので来てみたら大変な量でした。
縦に重ねたら松野さんの身長の4倍くらいはあるようです。
これだけ沢山ありますので、当社がお世話になっているお客様の方にもお配りすることにしました。
これで当社のCRMにも繋がりますし、アサヒビールさんの「沢山の人にトライヤルしてほしい」というご要望にも沿ったことですので、それが1番良いのではないかと思います。
今週中には綺麗にしますので、当面は会議室の前に置かせて下さい。
それでは、そんな事情ですのでよろしくお願いします。
今年度は昨年度と比べるとずいぶん数字が良くなっています。3Qまでの決算状況は全社会で説明した通りですが、4Qも今のところ予定通りに進んでいます。
その内容を分野別にみると、今年は大学関係の売上が増えていることが分かります。
いつもお世話になっている慶応大学の清水先生や田中先生、京都大学の依田先生の他に、今年は大阪大学や、早稲田大学、明治大学、立教大学、政策大学院大学等の先生方からもお仕事をいただきました。
これってとっても良いことです。
大学の先生方はデータの扱いに詳しく、その品質にとても拘っておられる方が多いです。そして、しっかりした技術対応のできることを重視してリサーチ会社を選んでいると思います。
そんな先生方に選ばれるということは、当社の基本的特徴の1)専門理サーチャーの一貫対応、2)パネル管理とデータクリーニングの徹底、がプロに認められたということです。
そして、先生の世界は狭いので、先生同士の口コミで、あそこのリサーチ会社の対応はちゃんとしている、あのリサーチ会社のデータはおかしい、といった評判で選んでおられるのではないでしょうか。
今年いただいたお仕事も、しっかりしたサービス対応と、しっかりした品質のデータ提供を行って、「マイボイスコムはちゃんとしているから良いよ。お勧めだよ。」と言っていただけるように頑張りましょう。
営業もリサーチも、先生方に評価され喜んでいただけるような、素晴らしいサービス対応を心がけて下さい。
皆さん、よろしくお願いします!
MyELの固定収益を増やすため、1月から長谷川さんがMyELの登録者で、同じ会社の登録人数が多く、全体的に利用頻度の多い方をリストアップして営業訪問を進めています。
昨日説明した「一般会員(有料)」の契約数をプル型で増やすとともに、20人まで調査概要が閲覧でき、各種データが35%引きでご利用いただける「法人会員(年10万円~)」の契約を増やすのが目的です。
ここでリストアップした方は350人で、この方々をターゲットに長谷川さんがアポを進めています。
まずは訪問したい主旨のメールを入れて、その後、2、3日後に電話で連絡を入れるという2ステップのアプローチで実施しているのですが、このアポ率が7割強と好調です。
やはり皆さん、継続的にMyELを使っている方なので、ある程度の関係作りができているからでしょう。
それでも、最初のメールだけだと殆ど返事もないそうです。
でもメールをした後に電話をすると、「ああ、あの件ね」という感じで7割超のアポが取れるのだそうです。やはりメールだけのアプローチでは不十分で、アポ取りには電話のアプローチが不可欠です。
これで7割超のアポが取れれば約250件の営業訪問ができます。そして、この訪問活動にSGの営業の方も同行することで、ネットリサーチの新規開拓にも繋げることにしました。
MyELの登録→法人会員の説明訪問→ネットリサーチの紹介、こんな流れで新規開拓の強化に努めます。
長谷川さん、粘っこい営業活動で頑張って下さい。
MyELの個人の有料会員(一般会員(有料))を始めて4ヶ月が経ちました。
当初はユーザー調査をもとに価格設定(半年2,800円、1年4,200円)をして、加入意向とサービス機能や価格受容性の条件から、一般会員(無料)の約1割が有料会員になってもらえるという仮定で販売を始めました。
現在のMyELの無料会員は17,000人おりますので、その10%として1,700人の会員が事業のターゲットということになります。金額にすると年間680万円の収益です。
しかし、今のところの有料会員は120人で、まだ収益は50万円に止まってしまっています。
これをどうやって改善するのかを、永森さん、長谷川さんと話し合って、MyELのシステムの改良や、サイトのコンテンツの改良、調査結果ページのSEO等に取組んでいます。
登録者の約2割が継続的にデータを利用しているので、約3,400人の潜在需要者がいると考えています。
MyELの無料会員は確実に増えています。来年度には23,000人、再来年には30,000人位まで増えるでしょう。
こちらの1割弱を有料会員に誘導できれば、2年後には3,000人の会員から、約1,200万円の収益が期待できます。そうすれば、ずいぶん会社の収益構造は良くなるでしょう。
これはすぐには実現できませんが、十分に可能性のあることなので、頑張って小さな改善を続けたいと思います。
今期はSEOや社外ブログなどの情報発信に力を入れています。
これも営業面はSGやRGの皆さんが頑張ってくれているので、私はビジネスのフレームワークや、バックアップの環境整備に力を入れて行きたいと考えています。
私は本来は現場が好きで、お客様のところに行って話しを聞き、企画提案するのが好きですし若干の営業的な自信もあります。
でももう私があまり出しゃばるよりも、各マネジャーの皆さんが中心になって営業対応する方が良いでしょうし、そうしないと会社が次のステージに向かえないと思うので、少し我慢して後ろにいるように心がけています。
SEOもこれまであまり前進がありませんでしたが、営業のフレームとして重要な位置付けにあると思って手探りで始めたことは以前お伝えした通りです。
しかし、今分かっている限られた範囲の知識や経験では、この9ヶ月で一通りやれることはほぼやり尽くしてしまいました。
でもまだ成果は十分でありません、もっと検索順位を上げて顧客接点を増やす必要があります・・・
そのため、今度は潜在顧客の接点となる「個別アンケートページ」と「MyELページ」のSEOに取組み、過去6年分の個別ページ(各1224ページ×2サイト)のソースを全て変更することにしました。これによって各ページからの顧客誘導を増やす作戦です。
こちらの作業は1月から藤原さん、長谷川さんに担当してもらい、2448ページのソース変更を3月までに終了する予定です。
こんな地道な対応も、ビジネスページやMyELページからの顧客接点を増やし、顧客開拓に役立つと信じています。来期に向けてよい結果が出るといいのですが・・・
〇ノンアルコールビールのアンケート調査 のソース例
RGの皆さんから、オフィスの空気が悪いというご意見があったと鎌田さんから聞きましたので、岡島さんに頼んでナノイーの大型「加湿空気清浄機」を2台購入してもらいました。
仕様を見たら1台で空気清浄は36畳、加湿はプレハブで22畳に対応しているそうですし、除菌や花粉にも効果があるということです。
この他に2台の加湿器があるのでこの4台と、5台のサーキュレーターで、少しでも環境改善に繋がればと思います。
オフィスは皆さんが長く働く場所ですので、できるだけ良い環境にして働きやすい環境整備に努めるつもりです。
何か不便に感じたり、こんな設備を入れて欲しい、ということがあれば遠慮なくマネジャーに相談下さい。
皆さんの運用の協力(スイッチや水の補給等)をお願いします。
〇パナソニックF-VXG80 の仕様
NHKの特集を見ていたら、「首都圏で働き、単身で暮らしている女性」の3人に1人が「貧困層」に該当するという調査結果が報告されていました。
ここで言う「貧困層」の定義は、手取りから家賃を引いた金額が8万円以下なのだそうです。
そして、首都圏で働く女性の1/3は手取りが月15万円未満なのでで、約7万円の家賃を払うと貧困層に落ちってしまうという話しでした。
国税庁の統計によると、民間企業で働く従業員の平均年収は406万円(平成21年)となっています。
しかし、同じ統計で10年前の平均年収は461万円もありましたので、この10年で12%も給与水準が減少したことになります。
よく日本経済の失われた10年と言いますが、給与所得だけ見るとかなり逆送した10年なのが分ります。
そして、女性の年収は男性よりも2割も低い現実もあるため、「単身で働いて暮らしている女性」にしわ寄せが行って、この様な現象が起きているのでしょう。
「貧困」という言葉自体、日本とは無縁のことだと思っていました。
でも長引く不況と国際的な競争力低下の中で、日本の社会はぎりぎりのところまで来ていることを、この番組を見て改めて実感しました。
日本の経済や景気にも目を向けなければなりませんが、まずは当社の企業としての収益力を向上させて、皆さんの待遇を改善して行けることに全力で取り組まなければなりません。
当社が今の社会の厳しいマイナスの荒波に呑まれない様に、全員で力を合わせて収益向上の実現に向かって頑張って行きましょう!
採用活動をしていると色々な人に会いますし、色々な考え方や人生に触れることになります。
先日は営業希望の方で、新卒である東証2部のシステム会社に入り、CRMシステムの営業を3年半経験している方の面接を行いました。
その方に「何故、システム会社を選んだのか?」と質問をしたら、「自分はシステムは隙でもないし何の拘りもありません。あえて自分が好きでもなく拘りもないシステムの売り子に徹することで、自分を成長させたいと思ったからです。」というお答えでした。
一見面白そうな考え方に思えます。
でも彼の営業成績は、毎年の予算に対して5~6割しか行っていないとも聞きました。
「では、貴方が好きで拘っているものとは何ですか?」と聞くと、「それはお客様に見えないものを見えるようにすることです。それがマーケティングやリサーチです。」というお答えでした。
しかし、彼はマーケティングもリサーチのことも全く勉強していなくて簡単な質問にも答えられませんでした。そして、具体的に何をどうやりたいのかというイメージも持っていません。おそらく面接なのでそう答えたのでしょう。
この時は3人で面接しましたが、3人とも迷わず不採用に付けていました。
私はどうせ仕事をするなら好きなこと、自分で意義のあると感じられることに携わった方が良いと思います。好きで興味関心があれば主体的に学ぶし、学びながら真剣に業務に取組むことで成長できると思うからです。
どんな会社のどんな仕事でも辛くて大変なものです。でも興味のある仕事に真剣に取り組み、一生懸命に頑張って行く中で、拘りが生まれて、好きにもなるのではないでしょうか。
彼の話を聞いてそんなことを感じていました・・・
ある方のご紹介で、先日、GMOリサーチの社長さんがご来社されました。
GMOリサーチさんは、GMOインターネットのグループ会社で2002年に設立されました。資本金は5,000万円、従業員数は70名ということです。
同社は「リサーチのプラットフォームに特化したビジネスモデル」で、主なお客様は調査会社、コンサル会社、シンクタンクで、それらの会社にパネルを提供(送客)するのが主な業務で、リサーチャーによる調査設計や、分析、レポーティングなどは行っておりません。
そして、JMRAのトップ10の半分のリサーチ会社とパネル提供の業務提携をされているそうです。
彼らのパネル数は公称で197万人、最大回収数は30万人だそうです。こちらでの推定回収率は15%ほどですが、平均回収率は20~30%と仰っておられたので、アクティブパネルはもう少し小さいかもしれません。
謝礼は1問=1ポイント(1円)基準で、回収時間は48時間が基本、そして、直近90日間での回答者をサンプリング対象にしているということです。
私も今回の説明で始めて知りましたが、この197万人のパネルはGMOグループのinfoQの会員が54万人で、その他は、ポイントタウン、とくとくリサーチ、ネットマイルなど5社の協力パネルで、それらをメルアド、性別、生年月日、郵便コードで重複チェックをして管理しているのだそうです。
彼らとは営業的に、そして機能的に競合しないことと、30万人という回収規模が取れるということ、そして、価格的にも随分勉強した条件をいただけましたので、当社の補完パネルとして活用可能かどうか、パネルの回答傾向を比較する検証調査を実施したいと思います。
質的検証が終わった後で、会社の方針が決まりましたらまた詳細に説明します。
インフルエンザが流行ってきているようです。
当社でも昨日、R1の本さんがインフルエンザにかかってしまったことが分かり、しっかり直るまでお休みしてもらうことになりました。
皆さんも手洗い、うがいの励行をお願いします。
また、熱が出るようなことがあればできるだけ早く医者に行って診てもらって下さい。
これから年度末にかけては繁忙期ですので、インフルエンザが広まらないように皆で注意をして行きましょう。
SGの新入社員の方が決まりましたので紹介します。
原 享平さんで、26才の男性の方です。入社日は3月1日を予定しています。
原さんは慶應義塾大学で社会学を専攻され、その後、大手の物流会社に入社されて3年半ほど勤務し、物流のオペレーションと提案営業の実務を経験しています。
また、大学時代には各講座の評価を学生から取って、その調査結果をまとめたフリーペーパーを作るサークルに所属し、実際の調査票の回収や集計、フリーペーパーの販売もやっておられたそうです。
大学での社会学の勉強や社会調査の演習、フリーペーパーサークルのデータ販売や、物流会社での実務も、当社の企画営業の仕事に役立つ経験といえるでしょう。原さんの今後の活躍に期待したいと思います。
原さんはS1の配属になります。皆さん、どうぞよろしくお願いします!
神田駅から竹橋方面に来る道に「出世不動通り」というのがあるのをご存知ですか。
この通りの神田と竹橋の丁度真ん中あたりに、こちらの「出世不動尊」という小さな神社があります。
もともとは、江戸城内にあって一橋徳川家の表鬼門除けとして祀られていたものが、明治時代に入ってこちらの場所に移されたのだそうです。
神田駅からビジネス街の大手町や、竹橋に通う沢山のビジネスマンやビジネスウーマンが、商売がうまく行くように、そしてビジネスでで出世できるようにと祈願しているのだと思います。
私も時々立ち寄らせていただいて、マイボイスコムが発展し、社員の皆が健康でハッピーになれるよう拝ませていただいています。
こんな所にも江戸の歴史を感じさせる文化財があるのが、とても興味深いですね。
〇出世不動尊
もう1つ広告に頼らないでモニターを増やすには、モニター説明ページのSEOがあります。
モニターに参加したいと思っているできるだけ多くの方に、当社がモニター募集をしてることをお知らせることです。
これさえしっかり実現できれば、リスティング広告を載せる必要はありません。その分だけ広告費が削減できますので会社の決算にも貢献できます。
実は5月にSEO対策を始めたときには、「調査モニター」も、「アンケートモニター」も3、4ページあたりにありました。
これではモニターになりたいという方々に当社がモニターを募集していることの告知ができません。
SEO関連の情報を読んだら、検索者の9割はトップページしか見ないのだそうです。ですから3、4ページに表示されるということは、ほとんど効果がないことを意味します。
それはとても悔しいことなので、7月くらいから「モニター募集ページ」のSEOも始めました。
やっていることは大変地味なことですが、毎月少しづつ対応することで、やっと半年かかって「調査モニター」が5位、「アンケートモニター」が10位のトップページまで持ってくることができました。
今後もSEO対策を少しづつ進めて、両ワードともトップ5までは入れるように工夫したいと考えています。
検索順位はすぐに動いてしまいますが、時間がある時にでも「調査モニター」や「アンケートモニター」を検索して見てみて下さい。
当社の競争力を強化するにはモニター増強が必要ですが、広告での募集は非効率で高コストですので、別な方法を考えなくてはなりません。
そのためにこれから1番力を入れたいのは、先日も説明した「モニターの登録までの導線の改善」です。
月に50万人もの方をモニター登録の説明ページまでは呼び込めていますので、そこから「登録までのCVRを1.8%から2倍の3.6%まで底上げをする。」ことを目標に設定しました。
これさえ実現できれば月に1.8万人、年間で20万人もの登録者が獲得できます。
そうすれば、毎月8千人ほどの退会者がでても純増で年に10万人も増やすことができます。
もしもこのペースで増やせれば2、3年でモニター数が少ないという当社の弱点は克服できるかもしれません。これってとても大きなことだと思いませんか。
1.8%のCVRを3.6%にするのがどれだけ大変か、もしくは実現性のあることなのかは分かりません。
でも、やるべき価値のある施策ですので、色々と試行錯誤をしながら実現したいと考えています。
先週はモニター強化について説明をしましたので、余談になりますが「モニター獲得費用」についてもお伝えしておきます。
最近のモニター登録数は月に8,000~9,000人ほどです。
このうちの約6割がアフリエイト等の「広告」からの登録で、残りの4割が情報発信や、検索による「非広告」からの登録です。
最近の回収率低下に対応するため、4月からモニター獲得のためのリスティング広告を月10万円から40万円まで増やしました。この他にアフリエイト広告の費用が月80万円ほどあるので、モニター獲得のための広告費用は月に120万円ほどかかっています。
「調査モニター」や「アンケートモニター」等のリスティング広告のクリック単価は30円ほどかかります。月40万円の費用で獲得できるクリック数は約13,000件という計算です。
私の感覚では10回のクリックで1人くらいはモニター登録をしてくれていると思っていましたが、実際のCVRは1.8%でしたので、55回のクリックで1人しかモニター登録をしてくれていません。
40万円の広告費で230人しか獲得できないので、1人のモニターさんを増やすのに1,700円もの広告費用がかかっていたことになります。
これまでにモニター強化だけで約3,000万円のリスティング広告費を払っています。広告費用というものは、知らない間にかなりの無駄使いをしてしまうものですね。
これからはちゃんと広告効果を検証しながら進めたいと思います。
先週の水曜日に13回目の戦略会議を実施しました。
3年前に業績が悪くなった時に、この状況から脱するには、しっかり組織的に議論をして、組織的に対応しなければいけないという思いで始めた会議です。
その時はマネジャーの皆さんに土曜日に出てきてもらって1日会議をやり、その後も何回かつめて議論をしましたが、その後は四半期に1度の決算タイミングで実施しています。
会社の方針は多数決で決めるものではありませんが、会社の現状と課題、今後の対応や方向性等については、できるだけ情報を共有し、色々と議論をする中で決めていくというプロセスは大切だと思います。今後も四半期に1度のペースでこの会議は続けたいと思います。
また、最近この会議をしていて思うのは、マネジャーの皆さんが自分のチームの目標管理に対して、だいぶしっかりとした意識を持って仕事に取組んでくれるようになったことです。
3年前までは各チームの予算管理も不明確で、全社でのどんぶり勘定でした。今はS1、S2、S0、R1、R2、RGという6つの組織別に予算の状況が見えて、計画達成に向かって各マネジャーが工夫をしながら動いてくれています。
これができる様になったのは、CRCで経営企画部長をやっていた鎌田さんのノウハウがあったからです。
そして、当社が次のステップに発展するのには、この様な組織管理の仕組みと、各チームの目標管理とマネジメントがしっかり機能することが不可欠です。
そういう意味ではこの3年間の不況の中での苦悩は、当社にとって良い効果をもたらしてくれたのかもしれません。
戦略会議の資料と議事録は回覧しました。全員目を通して、必要なことは各チームでシェアしておいて下さい。
体制の補強を進めるため秋から中途採用の求人を行っています。
これまでに合計600人ほどの応募者がありましたが、面接したのは30人ほどで、内定して来て頂いたのは今のところ中村さんだけです。
4回の求人で160万円の広告費用がかかり、30人の面接にも150人時の労力(=約80万円の人件費)もかかっていますので240万円の投資です。
それでも、当社は優秀な方に来ていただいて、その方たちがアクティブに行動し、知恵を絞ることで価値を生み出すビジネスですので、採用に関しては絶対に妥協はしないつもりです。
今の採用活動は、3月までにSGに企画提案のできる方を1名と、RGにリサーチ経験のある方を1名補強することを考えています。ここに野沢さんと、小林さんの2名の新卒者を迎えて、春の体制を整えるつもりです。
中途採用の書類審査は、これまでの色々な経験から、原則として転職未経験に絞っています。そこに今回のリサーチャー採用は経験者に限定しているため、なかなか採用が決まらなくて苦労しています。
ポテンシャルであれば若くて良い方が沢山いるのですが、何とか技術レベルの向上にも役立つ採用にしたいと考えているため、今回は経験者に絞った採用にしています。
採用には時間もコストもかかりますが、当社のサービスの質的な向上につながる人材補強になるよう、粘り強く頑張りたいと思います。
当社は調査結果の情報発信等が多いため、モニター勧誘ページに50万件ものPVが取れています。
ここからモニター登録までのCVRを今の2倍の3.6%位まで上げるのを当面の目標にして、「サイト・モニター会議」で導線の改善を進めます。
ただし、大規模なパネルは営業的にも、生産的にも欲しい資源ですが、そのアクティブを維持するには、それなりの案件数が必要です。
全社会で服部さんから説明をしてもらいましたが、当社モニターの「回収率及び満足度調査」によると、当社のモニターさんの1番の不満が、アンケートの件数が少ない→そのためあまりポイントが貯まらない、ということです。
そのため、今より大規模なアクティブパネルを維持をするためには、もっと営業を強化して、案件数を増やし、モニターの方々にもっとアンケートの機会を増やすことことが不可欠の条件なんです。
パネル規模と、営業力は相互に影響するので、どちらが先かはニワトリと卵の関係ですが、両方とも強化して良い循環になるようにして行きたいと考えています。
「営業力の強化と案件(ポイント)拡大」→「パネルの増強とアクティブ向上」→「営業力の強化と案件(ポイント)拡大」→「パネルの増強とアクティブ向上」→ ・・・・・・
こんな流れが作れるように頑張りましょう!!
1月の全社会でも少しお話しましたが、モニター加入の導線の改善に取組み始めました。
モニター数が相対的に小さいことが、当社の営業と、生産の大きな課題になっています。
とは言っても楽天さんや、ヤフーさんの様なネット上のポータルを持たない当社は、なかなか大幅にモニターを増やす手段がないので、アフリエイトやSEMの広告と、調査結果のメディア発信で地道に集めるしかありません。
このあたりを「モニター・サイト会議」で色々と検証してみたのですが、最近1つ大きな発見がありました。それは、当社の「モニター誘致ページ」には、とても大きなPVがあるということです。
12月のアクセスを確認したところ、以下の「モニター誘致ページ」には約50万件ものPVがありました。しかし、実際に登録してくれた方は9千人しかいないので、CVRは1.8%とかなり低いのです。
アフリエイト会社に聞いてみたら、50万PVというのはとても大きな数字で、逆に1.8%のCVRはかなり低いということです。
このCVRを上げるように、ページの説明内容や導線を改善することで、かなりの新規登録が期待できます。仮にCVRを今の2倍の3.6%に上げることができれば、月に1.8万人、年間21万人のモニター登録を確保できます。
この分析結果をもとにこれからモニター登録の導線を改善して、モニター強化の仕組みを作りたいと考えています。
SEOも手探りで大幅に改善できたので、これから色々とやってみます。
〇モニター誘致ページ
12月に紹介した「キキミミ・ブログ」プロジェクトの回収が先週末から始まりました。
キキミミパネルの中でブログ、twitterを登録してくれたのが1400人ほどで、この方々の日常の消費行動に関する情報に加えて、ソーシャルメディア上にどの様な情報発信をしているのかを調べます。
はたしてキキミミの人は情報発信が多いのか、そら耳の人は発信量が少ないのか。そして、発信されているコメントの質的違いはあるのかなど、色々な視点での新しい情報分析のできるプロジェクトです。
結果はどうなるか分かりませんが、世の中で始めての試みでありますので、どの様な結果が出るのか楽しみです。
慶應大学の清水教授、明星大学の寺本准教授、立正大学の井上准教授、明治学院大学の斉藤准教授、の4人の消費者行動の先生方が研究をして、秋の消費者行動研究学会等で結果を発表されることになります。
こちらの研究には先生方の知識や分析力が不可欠ですが、当社のパネルやネットリサーチのノウハウや、当社とホットリンクさんとの提携と協力がないとできない研究でもあります。
また、清水先生や寺本先生と、弊社や、森さんの信頼関係がないと作れなかったプロジェクトでもあります。
このプロジェクトをやることで、当社にどれだけの事業メリットがあるのかは定かでありません。
でも消費者行動研究の先端を行くこの様な先生方と、何か新しいこと、これまでにないことに取組んでいく姿勢は、技術と付加価値で勝負して行く当社にとっては大切なことだと思っています。
この研究プロジェクトがうまく行き、何か面白い発見やスキームのできることを今から楽しみにしています。
森さん、秋山さん、澤登さん、ロングランのプロジェクトになりますが頑張って下さい。
お店の前は良く通っていましたが、夜のお任せコースが7千円とか1万円とお品書きに書いてあるため敷居が高くていつも素通りしていました。
ただ、この日は予定していたお店が2件とも一杯でしたので、ランチなら良いかと考えて入ってみました。
ランチでも2千円位はかかるだろうと思っていましたが、席に着くと「すみません。ランチはばらちらしだけですが良いですか?」と聞かれたのでそれを頼んでみると、こんな感じでとても色鮮やかで綺麗なばらちらしが出てきました。
食べてみてもなかなか美味しくて、店も静かで落ち着くし、なかなか良いなあと思って満足することできました。ちなみにこのばらちらしは1,000円でした。
やっぱりランチも営業も、新規開拓が大切です!
夜は1万円もかかる高級店ですが、ランチはお手ごろですし良いと思いますよ。ご参考まで・・・
○すし昌
回収率向上プロジェクトの7つの施策からもう1つ確認しておきます。
それは、サンプリング対象の「アクティブモニター」の基準を、これまでの「2年半以内のログイン者」から、「1年以内のログイン者」に変更しました。
これまではポイントが2年間有効ということから、2年半の未ログイン者は会員から削除するとしていて、アクティブモニターもこの基準に準拠していましたが、先日の回収率調査で「1年以上の未ログイン者は殆ど回答しない」ことが分かりましたので、こちらの基準に変えることにしました。
ただし、定期アンケートと、来年度から計画する隔月での全員対象の自主調査の対象には含めて、年18回の依頼メールは送付して、そこでログインし、回答いただければサンプリング対象の「アクティブモニター」に戻す、という対応も取ることにしています。
これまでのアクティブモニターのうち約4割が1年以上の未ログイン者ですので、アクティブモニター数は大幅に減りますが、これによって回収の効率化も進むと考えています。
こちらも大切な施策ですので、覚えておいて下さい。
回収率向上プロジェクトで取り決めた7つの対策を進めています。
その1つが48時間の標準回収率を使ったサンプリングを行うことで、こちらを2月の回収案件から適応します。
これまでは36時間の回収率を使っていて、週末回収の場合は少し多めのサンプリングをしていました。
でもPC経由でのインターネットの利用頻度は減少していますし、モニターを大切にするという当社の理念や、できるだけ代表性のある良いデータを提供するという考え方から、「48時間は答えられるようにする」という基準を選択することにしました。
そして、これを実現するために、
1)契約数の110%の回収設定にする。
2)急ぎの場合は115%までの回収もマネジャー判断で認める。
3)36時間が経てばその回収データで集計に入っても良い。
4)回収不足セルを補うための追加メールシステムを開発する。
という対応も取ることにいたしました。
これは会社の方針であり、当社のサービスの価値を高める取り組みであります。
リサーチに携わるRGの方だけでなく、全員の方が認識して、しっかり守っていただけるようにお願いします。
5月くらいから「モニター、サイト会議」でSEO対策に取組んできたことお伝えしたと思います。
こちらでやっと、ターゲットとしてきた5つのキーワードのすべてをトップページに持ってくることが出来ました。
5月のSEO開始時には「ネット調査」のみトップページで、1番のビックワードの「ネットリサーチ」などは4、5ページ目あたりをうろうろしていましたので、大幅な改善になります。
先程確認したgoogleの検索順位は下記の通りです。
ネット調査 1位 (祝トップ!)
ネットリサーチ 5位
インターネット調査 8位
インターネットリサーチ 10位
アンケート調査 10位
最初は分らないことだらけでしたが、コンテンツをどうしたら良いかや、外部対策はどうしたら良いか、他社サイトとの強み弱みはどうやって比較するかなど要領も分ってきました。
だいぶ労力とコストもかけましたが、結果を出すことができて良かったです。SEO対策も新しいお客様とのコンタクトポイント強化にとって重要ですので、これからも継続して進めます。
営業の皆さんは、これらのコンタクトの機会を有効に生かして、成果に結び付くように、熱意と、誠意と、迅速性のある提案営業を行って下さい。
刈り取りは皆さんにお任せしますので、よろしく頼みます。
当社の定期アンケートの情報発信にはリリースサイトの「News2u」を活用しています。
毎月、その月に実施した17テーマの定期アンケートの結果を見て、明石さんが原稿を作り、岡島さんが確認してから「News2u」にアップするという流れです。
この継続的な情報発信は、当社の認知向上や、顧客接点の拡大、モニター加入、SEOなど、色々な面で当社のビジネスに役立っていますので、当社の重要なプロモーション施策といえます。
先日、こちらのサイトを見ていたらマイボイスコムが成功事例として紹介されていました。
あれ、と思ってクリックしたら岡島さんの顔写真まで載っているのでちょっと驚きました。
暇な時にでも岡島さんのインタビュー記事読んでみて下さい。
http://info.news2u.net/showcase/news2u_release/000762.html
山に入って鳥を見たり動物のトラックを観察したりするようなちょっとワイルドなクラブです。
先日このクラブで3つ上の部長だった先輩が夕刻会社に尋ねてきてくれて、ほぼ30年ぶりに飲みに行きました。卒業して連絡は途切れていましたが、3ヶ月前の大学のOB会で再開したのが切っ掛けです。
「すごく良いカレンダーが出来たので持って来たよ。クマタカのカレンダーだぞ。自分の友人の野生カメラマンが撮った写真だけどなかなかいいだろう。」と30年前と同じ様な会話から始まって、すっかり自然や鳥の話に夢中になってしまいました。
この先輩は大手の食品会社に入って20年以上、海外食材の輸入や営業をやっていました。中国や台湾に頻繁に出張して、東京、大阪、名古屋と何度も転勤をしながら営業で頑張ってこられたのだそうです。
それが考えるところがあって、12年前に独立して鳥の生態調査を専門とした環境コンサルの会社を作りました。正社員は3人であとはプロジェクト毎にフリーの専門家を雇って、開発地域の鳥の生態系を調べて、その開発がどの程度、生態系に影響を与えるかを調べる仕事です。
忙しい時は月に2、3日しか家には帰れず、ずっと地方の旅館に泊まり、山や草原を歩き回って鳥の観察調査をしているのだそうです。
「会社経営は大変だし、体力もきついし、収入もサラリーマン時代よりずっと下がってしまったよ。」と言っていましたが、すごく先輩らしい人生を送られてきたのだなあと嬉しくて楽しいお酒になりました。
そして、「大学を出てだいぶ経ったからOB会をやろうぜ。」ということになり、元部長からOB会の幹事を仰せつかりました。先輩にとって私はいつまでも大学1年の新入生なのかもしれません。
そんな部長命令も嬉しくて「営業ノルマは50名でいいですか。先輩が100名集めろといえば集めますけど・・」と答えてしまいました。
栗田さんや中村さんがダイソーに行ったり、週末にホームセンターに行って色々なコンセントを買い集めていました。そして、建築業者さんとクロスが何とかとか、高さが何とかと電話で話をしています。
いったい何の仕事をしているのか??と思って見ていましたが、東京都から受託した製品安全の調査でした。弊社モニターのお子様(赤ちゃん)に会場に集まってもらい、コンセントの危険性などを実験評価して、今後の製品安全の施策に生かすというテーマなのだそうです。
これもネットリサーチ会社の仕事なのでしょうか?
これは間違いなく立派なネットリサーチ会社の仕事です!、少なくとも立派なマイボイスコムの仕事であることは間違いありません。
他のネットリサーチ会社であれば、こんなに面倒で効率の悪いであろう仕事は敬遠するかもしれません。こんなイレギュラーな仕事をするより、広告代理店やリサーチ会社から仕様どおりの回収・集計をやっていた方が間違いはないし、収益性は計算できるのでインフラ型のネットリサーチ会社は手を出さないと思います。
でもうちは違います。お客様のリサーチ課題に対して、専門性だけでなく柔軟な対応力も提供して、マイボイスなら何とかしてくれる、ちゃんとやってくれるというのが1つの価値だと思っています。
そして、本来リサーチというのは色々な訳の分からない課題を、どうやって解決したらよいかを考え、試行錯誤を繰り返しながら何とかして行くものなのですし、私自身も沢山そういうことをやって来ました。
また、この様なわけの分からない仕事に取り組み、考えて試行錯誤するとことに仕事の面白さや、皆さんの成長もあるのだと考えています。
他のインフラ型のネットリサーチ会社が出来ないこと、分からないこと、やりたくないこと、をしっかりしゃらっとやって行きましょう。
栗田さん、ちょっと大変そうな仕事ですが、こちらの調査が、将来の赤ちゃんの安全を守ることになるという使命感も持ちながら頑張って下さい。
社外ブログは当社が真面目にネットリサーチに取組んでいることや、マイボイスコムってどんな会社なの、という定性的な情報発信をするのが目的でした。
でもここに来て潜在的なお客様との接点を増やすのにも、少しは効果がありそうなことが分ってきました。
これまで5月のGWから、週1テーマでコンテンツをアップしていて、これまでに約30件の原稿を書きました。この1件ごとの原稿がネット上では1つのページとして認識されるようです。
検索したら「ネットリサーチの世界をご紹介します」というブログのトップページだけでなく、各ページがインデックスとして認識されているということです。
そのため、「ネットリサーチ」というビックワードで、この社外ブログがSEOの46位を取っています。
そして、ネットリサーチ業界は13位、ネットリサーチ市場は14位まで上がって来ていることが分りました。
つまり「ネットリサーチ業界」とかで検索した人に、この社外ブログがリサーチして、もしかするとビジネスページへの誘導や、問合せやお引き合いにも繋がるかもしれないということです。
こんな直接的な営業にも役に立つのであれば、ちょっと頑張って書くしかありません。
当社の真面目な取り組みが伝わるようなブログになるように、家族に何と言われようと、情報発信を続けます。
以前、社内ブログではなく、社外ブログを始めたことはお伝えしたと思います。
当社の生い立ちや概要、ネットリサーチの取り組み姿勢、そして、ネットリサーチ業界や市場の出来事を、柔らかい口語体で発信することは会社のPRになるのではないかと考えて始めたものです。
5月のゴールデンウィークに考えて書き始めて、週1テーマのペースでアップして、ある程度のコンテンツが貯まった9月からオープンにしました。
特にPRすべきものでもないし、PRするほどの内容も書けていないので、ビジネスページやモニターページ、MyELのトップページなどに小さなあまり目立たないバナーを付けてもらって、週末の自宅で地味に書いています。
こちらのアクセスが最近、少しづつ上がってきました。
最初はほとんどアクセスはありませんでしたが、1日10件くらいになり、20件くらいになり、最近では1日に40~50件のアクセスがあります。
月に3、4回だけの更新ですし、そんなに何度もお読みいただく内容もありませんので、1度眺めてもらって、どんな感じの会社なのだろう、どんな生い立ちで、どんな人がどんなことに拘って働いているのだろう、といった定性的な理解が進めば良いと考えています。
週末、この社内ブログに加えて、社外ブログまで書き始めたので、大変、家族には評判が悪いのですが、何とか会社の定性的なPRになるように続けてみるつもりです。
暇な時に1度眺めてみて下さい。
○社外ブログ「ネットリサーチの世界を紹介します」
年初の挨拶やマネジャー会、朝会でも話しているように、社内のコミュニケーションをもっと良くするにはどうやったら良いかが現在の私の1つの関心事であります。
現在の会社組織はどんどんメールの世界になり、アフターのお付き合いも減っているため、組織内のコミュニケーションをどの様に高めて行くかが多くの企業の共通した課題になっているようです。
そのため、正月休みに組織内のコミュニケーション促進に関する本を3冊ほど読んでみました。なるほどという内容も、そうかな?という内容も色々とありましたが、いくつかは当社にも取り入れてみようと思います。
その1つが誕生月の私との会食です。私も仕事の関係であまり話ができていない方も沢山おられます。
また、できるだけ横横のコミュニケーションを良くするために親睦会で、キックオフや、秋のイベント、忘年会などを企画してもらっていますが、残念ながら毎回欠席される方もいますし、沢山の方がいるのであまりゆっくり話しができないことが多くと感じています。
そのため、毎月、その月が誕生日の方々とランチか夕食をご一緒する機会を設けることにしました。
メンバーと時期によってランチにするか軽くビールを飲みながらにするのかは検討します。私と仕事や職場のことを話す切っ掛けになると思いますし、あまり日常の業務で接点のない方と話をする切っ掛けにもなると思います。
ノウハウ本の受け売りではありますが、皆さん参加して下さい。
会社で年末のノベルティに「ストレスボール」を作ってもう4年目になると思います。
昨年末も3種類で500個くらいを長谷川さんがオーダーしてくれましたが、これがなかなか評判がいいんですね。
お客様の方から今年は何ですか?と聞かれますし、初めての御客様でも「皆さん、ストレスがあると思いますので、これを揉むと少しリフレッシュするそうですよ。」と話すと、「それ良いですね。ストレス一杯ですよ・・・」と話も弾みます。
こういうものも毎年続けるのが良いのですね。
マイボイスコム=ストレスボールの会社、机の上に置いてあるストレスボールはマイボイスコムの高橋さんが持ってきてくれたもの、的なリマインドがあるだけでプロモーション成功です。
ノベルティも「継続は力なり」なのかもしれませんね。
PS;ストレスボール少し余っていますので、1、2個持っていっても良いですよ。皆さんのストレスコントロールにも使って下さい。
12月に某総研さんからお引き合いを頂いた「通信事業の競争力調査」を450万円で受注することができました。
こちらは総務省の研究調査で、京都大学の依田教授が委員会の主査を務めておられます。
皆さんも覚えているかもしれませんが、昨年度は別なネットリサーチ会社が対応して、そのデータがおかしいということで先生が某総研に調査のやり直しを求めて、当社に白羽の矢がささった案件の今年度版です。
その時も時間もなく、調査データの取り直しという異常な状態からのお手伝いでしたが、担当した本さんを始めとしたR1の皆さんの頑張りで、ご評価いただく仕事をすることができました。
その時には東京経済大学の黒田准教授がデータ分析を担当していたので、案件終了後にご挨拶に行きましたが、その先生からも「マイボイスさんはとてもよくやってくれました。リサーチ会社が違うだけで、データの質がこんなにも変わるとは思っていませんでした。」とお褒めをいただきました。
依田先生も黒田先生もデータ分析のプロの方です。その様な方々から喜ばれ、ご評価いただけたことはとても嬉しいことですし、そういうクオリティの高いサービスが当社の目指すべきサービスだと思います。
そんな昨年度のリカバリーを某総研さんも良く理解していて、今回ご指名で継続案件を受注させていただくことができました。
今年度は小池さんが営業を担当して、リサーチは本さん、恒吉さんが中心に担当してくれると聞いています。また大変難しい仕事になるかと思いますが、是非、今回もご評価いただけるサービスが提供できる様に頑張って下さい。
よろしくお願いします。
「永久不滅リサーチ」パネルはクロスマーケティングさんが使っている主要なパネルです。
ここの説明を読んでいて??、と思いました。
まりさんの「アンケートで貯める獲得ポイント」という説明です。
・アンケート(事前調査) 30P × 5回 = 1500P
・アンケート(本調査) 500P × 1回 = 500P
・デイリーリサーチ 1P × 7回 = 7P
・ウェブ検索 20P × 7回 = 140P
合計 797リサーチポイント
となっていました。
797リサーチポイントは、7.97永久不滅ポイントです。そして、1永久不滅ポイントは4.5円の価値ですので、797リサーチポイントだと「36円」の価値しかありません。
アンケートに13回答えて、7回のウェブ検索の合計で20回の協力を行って36円です。モニターさんへの1回あたりの謝礼は「1.8円」でしかありません。
皆さん、この謝礼ポイントどう思いますか。本当にモニターの皆様に礼儀と感謝を持った対応なのでしょうか??
これがクロスマーケティングさんの価格競争力と、高い利益率を作っている訳で何とも複雑な感じがします。
もちろんモニターの方々は謝礼だけのために参加している訳ではありません。自分の意見を社会に反映させる、そういう意識を持って参加しているのですが、自分の1回のアンケート回答で1.8円の謝礼ということに納得されているのでしょうか?
こういう積み重ねが回答データの質を下げ、モニターの裾野の広がりを妨げ、クライアントの満足度とマーケティングリサーチへの信頼を損なってしまってるのではないでしょうか?
私はしっかりした品質のネットリサーチが提供できて、クライアントのリサーチ業界の信頼性を戻して行くためにも、当社がもっともっと頑張らなくては行けないと強く感じます。
正しいリサーチが行われることは日本の消費市場にとっても大切なことです。この様なモニター対応をしている会社に負けないようにしっかり正しく頑張って行きましょう!
〇永久不滅リサーチ http://aqfr.net/
会社からお客様には800枚くらいの年賀状を出しています。
その半分くらいは私の名前で出していて、250人位の方から年賀状をいただいています。
お仕事関係の年賀状なので「今年もよろしくお願いします」という程度のご挨拶ですが、色々なコメントを書いていただける方もいて楽しく読ませてもらっています。
この中で日本経済新聞社のMさんから「マイボイスコムさんの社員の方は皆一生懸命で、一緒にやっていて楽しく感じました。」という様なメッセージをいただきました。
Mさんとはもう7年ほどのお付き合いで、1度静岡に転勤されて、昨年本社にお戻りになり、またお仕事をいただけるようになりました。
その部署ではずっとマクロミルさんをお使いでしたが、何とか当社にスィッチを図るためにご助力いただいたのだと伺っています。そんな方からこんなメッセージをいただくというのはとても嬉しいことです。
お客様に満足して喜んでいただくには、お約束をしっかり守るとか、専門性を持って対応する、ということもありますが、一生懸命に頑張る。お客様目線でしっかりサービスする。という誠実さもちゃんとお客様には届きます。
本件は新井さんと黒沢さんが担当してくれました。
お2人の頑張りと誠実さはちゃんとお客様に届いたようです。
竹橋駅のすぐ上にある「KKRホテル」の12階にフランス料理の「芙蓉」があります。
この近くの洋食では、ここと学士会館のLATINがお勧めで、お客様が来ていただけた時で洋食が良い時には、この2つのお店を使わせていただいています。
料理は両方とも美味しくて、LATINは店の造りが古くて落ち着いているのが良くて、芙蓉は皇居見渡せる眺望が素晴らしいです。
ここに行くと皇居の広さや、国会議事堂と大手町の距離がこの位なのかというのも見渡せるのも面白いと感じています。
ランチで2千円、ディナーで5千円ほどするので、ちょっとプライベートで気軽に行けるお店ではありませんが、何か良いことがあった時や気分転換したい時には良いかもしれません。
KKRホテルの芙蓉はお勧めのレストランです。 何かおめでたいことでもあった時にお誘いしますね。
○レストラン芙蓉
当社にとってご登録いただいているモニターの皆さんとの信頼関係が非常に大切です。
当社は経営理念の中に「クオリティの高い生活情報を提供する」ことを謳っていますし、行動指標にも「モニターと顧客に誠実に対応して、信頼される会社を目指す。」と明記しています。
私は、モニター第一、クライアント第二、位の感覚で対応するのが丁度良いのではないかと思っています。
もちろんお仕事をいただくお客様はとっても大切です。そして、お客様に対してしっかり対応することはサービス業として当然ですし、自然とそういう対応になると思います。
しかし、当社にとってもう1つのお客様である「モニター」の問題は、あまり顕在化されないこともあり、何気にご迷惑をおかけしていたり、ご不満の要因を提供してしまっていることがあるのではないでしょうか。
ですから、モニター第一、クライアント第二、くらいの感覚で、この調査はやっていいのだろうか、こんな質問をしても良いだろうか、回答のご負担が重すぎはしないだろうか、メールの配信数が多く短時間回答にならないだろうか、ということを常に気にしていくことが大切なのだと思っています。
今回の回収率向上PJで出した「48時間回収でのサンプリング基準」や、年末の配信事故に対応した「5万件以上のメール配信時のマネジャー確認(3人でのロジカルチェック)」は、この様な考え方から取り入れた施策です。
モニターの信頼があり、モニターの協力があって、始めて私達はクオリティの高い生活情報をクライアントにお届けできます。すべては「モニターを大切にして、その信頼から生まれる価値だということを、全員が強く心に刻んで業務に臨んで下さい。
よろしくお願いします。
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