2012年7月17日 (火)

身近なアウトドア

120430_1857~001私はアウトドアが大好きで、よくキャンプや山歩きに行っていました。

しかし、年齢が上がってくると山に行くのが若干面倒だったり、子供達もそれぞれに自分の世界を持つ年齢になったため、なかなかキャンプにも行けなくなっています。

そんな状態なのですが、アウトドアの感触を味わいたい時は、週末に自宅のベランダで炭をおこしてバーベキューをやるようにしています。

これだと出かける面倒もなく、手軽にアウトドアの雰囲気が味わえます。

そして、夜の屋外で炭の火とビルの明かりを見ながら食事をすると、家族の会話も少しだけ弾むのも良いなあと感じています。

会社経営をしていると悩みや心配事の連続なんですよね。そんな自分にとって、ベランダバーベキューは手ごろなストレス解消法になっています。

皆さんのストレス解消法は何ですか?

ベランダバーベキューを試したい方はどうぞ浦和まで来て下さい。

歓迎しますよ!

2012年7月13日 (金)

常識のある人で

秋口までにRGの体制補強を整えるため、「8、9月にでできるだけ即戦力の方を中心に3名入社いただく」という採用方針のもと、面接や適性検査を進めています。

本日、1人の方には内定を出して入社に向けた調整を始めます。その他に2次面接まで来ている方が1名いて、1次面接者の予定者が5人ほどおられます。そして、求人サイへの掲載トと人材紹介での募集活動も続けているところです。

RG、特にR2で作業がタイトになって来ているとの報告も受けています。できるだけ早く補強ができるように対応しますので、もうしばらくだけ待って下さい。

しかし、中途採用の応募者には、これって社会人としてどうなんだろうと思ってしまう方も沢山います。

1人の候補者で2年前に上智大を出て、入社した1部上場のシステム会社を10ヶ月で退社し、その後の6ヶ月はブランクの若者がいました。

通常時であればNGの経歴ですが、今は少しでも早く体制補強を進めたいし、彼の志望動機で「学生時代に興味を持った分析の仕事に挑戦したい。」ということも書いてありましたので、もしかすると面白い人材かと思い来社をお願いしました。

そして、3日前には「喜んで伺います。ありがとうございます。」と確認のお返事があったのですが、面接を約束していた2時間前に求人サイトのメッセージに「私事により面接は辞退します。」とのメッセージを残して来社しませんでした。

まともな社会人であれば少なくとも前日までには連絡をいれるべきだし、当日どうしても来られない事情があれば、電話で直接連絡をすべきでしょう。それもできない彼は社会人として失格です。

うそはつかない、約束は守る、人に迷惑をかけない、は子供の時にしっかり学ぶべき社会の常識です。そして、それは社会人でも変わりはありません。

少なくとも当社は社会人としての常識を持ち、良いマインドも兼ね備えた社員でやって行きたいと思います。

2012年7月12日 (木)

毎日50人の閲読者

昨年度のゴールデンウィークから始めた「社外ブログ」ですが、徐々に閲読者が増えてきていて、最近は毎日50~60人の方がアクセスしてくれるようになりました。

月にすると1,600人ほどですから、そこそこのアクセスで、そこそこのPRにななって来たのかなと思います。

社内ブログは日常のちょっとしたことでも気軽に書けるので、あまりネタは不足しません。

しかし、社外ブログとなるとどなたが読むか分りませんし、その内容でお仕事の引き合いや、採用にも若干の影響があると思うと結構神経を使います。

最近、採用面接などで「ブログを読んで、データやサービスの品質に拘っている姿勢に共感しました。」という様な意見を聞く機会も増えました。

お引き合いだけでなく採用などでも当社のスタンスを伝えるメディアになっているようなので、月に2、3回の更新ですがPR活動の一環として続けて行きたいと思います。

○ネットリサーチの世界

http://myvoice.weblogs.jp/research/

2012年7月11日 (水)

回収率向上PJの状況

半年前から「回収率向上プロジェクト」を進めています。

当社にとってとても大切な「回収率」の向上(低下の防止)のためには何が必要か、以下の7つを取決めて対応を進めて来ました。

前にもお伝えしましたが重要なことなので、もう1度確認します。

1)スマホでの回答環境の整備

2)「1年以上未ログイン者」のサンプル対象の除外 →済み

3)36時間から「48時間の回収」にサンプリング基準を変更 →済み

4)未達セルの「自動追加メールシシテム」の開発

5)定期アンケートの5万人での回答上限の設定 →済み

6)自主企画の簡易アンケートの実施

7)「ポイント繰越サービス」の認知向上 →済み

7件のうち4件は対応済みで、1)スマホの回答環境と、4)未達セルの自動追加メールは、現在、岡島さんと藤井さんで夏の実施に向けて準備を進めてもらっています。

それから、6)の自主企画のアンケートは、別な「自主企画アンケート」プロジェクトを作って対応しています。

日記調査の開発もあって、藤井さんの仕事が大変になっていますが、腕のいい藤井さんですから良いシステムを作ってくれると思いますので、もうしばらく待って下さい。

 

2012年7月10日 (火)

達成率94%

1Qの決算はまだ出ていません。こちらは決算が出て経営会議で内容を確認してから皆さんへの説明会を行います。

朝会やこちらのブログでも案内の通り、1Qの売上は計画の61%で、前年同期比でも86%と出遅れているためちょっと厳しい決算になりそうです。

しかし、受注ベースでは営業の皆が6月に頑張ってくれて計画の94%(S1 107%、S2 82%、S0 91%)までは来ています。計画未達だったS2も2Qに電通さんのウェルネス調査などの大型案件の予定があるので、上期中にはキャッチアップできると思います。

ビジネスは、受注→売上→効率的な生産→適正な利益、という流れなので、当たり前ですが受注が計画通りに確保できれば、売上は後から付いてくるし、適正な利益も出てきます。

もう1つ1Qで良かったことは、松野さんや原さんといった若手が計画以上の受注実績を上げてくれたことです。

良い営業組織は全員が戦力で、時期によってスターが入れ替わることだと営業の本に書いてありました。

そういう意味では何人かの若手が、計画以上の受注実績を出してくれたことは、良い傾向だと思います。

2QはRGが欠員状態なのでちょっと生産がタイトになるかもしれませんが、皆で協力をして2Qで計画までキャッチアップをして行きましょう。

皆さんよろしくお願いします!

2012年7月 9日 (月)

焼きそば屋

120601_1907~001自分はJR神田駅から歩いて通っています。

その途中に小さなうなぎ屋さんがあったのですが、2ヶ月前にちょっとお洒落な「カルフォルニア・ダイニング」のお店に変わっていました。

そして、若いスタッフが3人ほどで割引券を配っていました。ランチで1,000円は神田ではちょっと高いかな、と思いながら毎日この店の前を歩いていました。

しかし、先日この店の前を通ったら看板が「神田 焼きそば店」となっていて、中を見ると以前に「カルフォルニア・ダイニング」の割引券を配っていた若者達が焼きそばを焼いています。

そして、お店には誰もお客様がいませんでした・・・

この若者は何をやりたいのでしょうか?

神田で「カルフォルニア・ダイニング」は本当にうまくいかないのでしょうか?

まだ開店して2ヶ月です。少なくともメニューを変えたり、価格を見直したり、店の雰囲気を変えたり、もっとチラシを配ったり、もっとやれることはあったように思います。

3人の若者を遠くから見ながら、もっと飽きない(商い)で頑張らないとうまくいかないよ。とつぶやいていました。

2012年7月 6日 (金)

新卒者内定

2013年度の新卒社員で1人内定者が決まりました。

立教大学の経済学部を卒業予定の21歳の男性です。

お父さんの仕事の関係でニューヨークで生まれて小学校から高校までずっとサッカーをやっていたと聞きました。

能力も高くてマーケティング分野で働きたい、その中でもリサーチの仕事に就きたいという気持ちも明確なようなので来て頂くことにいたしました。

「また男性なのお?」という声も聞こえてきそうですが、優秀で良い方という基準で選んで行ったらそうなったということですのでご容赦下さい。

まだ新卒採用はまだ活動中で、今年ももう1名は採用する予定です。

秋のイベントあたりで皆さんにも紹介したいと思いますが、取り急ぎ連絡いたします。

2012年7月 5日 (木)

データの納品基準

週に1度は営業の皆さんが書いた、セールスフォースの営業活動報告を読んでいます。

この中で、小池さんが全労災さんから聞いた以下の課題が目に止まりました。

●問題なかったか。
→無作為で有効回答1,000件だったが、他社はそれ以上回収すればそれもつけて納品している。クリーニングをしてくれるのはありがたいが、クリーニング後少しでも多く回収していればその分のサンプルもほしかった。

「1,000件の回収」の契約に対して、当社は1,100件の回収を行って、できるだけしっかりとデータクリーニングを行う、ことを1つの特長として取組んでいます。

そして、多くの場合は3~5%のクリーニングが必要と聞いているので、1,050~1,070件のデータクリーニング後のデータが確保できる計算です。

この点について何人かから話を聞くと、RGの担当者によっては1,000件まで削減して納品し、担当者によっては1,050~1,070件を納品していることが分りました。そして、特に会社としてのルールもないことが分りました。

この点をマネジャー会で話しあい、以下の3点を取決めました。

1)原則はデータクリーニング後のデータはすべて納品(集計)する。

2)サンプリング計画によっては契約通りの回収数にすべきものもあるのでお客様に確認する。

3)SGとRGの案件連絡シートに項目を追加し、受注段階で営業が確認する。

せっかくモニターの方に時間を使って考えていただいた回答ですので、原則は、できるだけ回答データは捨てない、活用する、活かす、という気持ちで対応して下さい。

詳細は各マネジャーからも説明があったと思いますが、こちらの基準の遵守をお願いします。

 

2012年7月 4日 (水)

アンケート分析入門の参加者

6/30(土)に実施した東京情報大学の内田准教授による「アンケート分析入門」の出席は10名だったと窓口を務めてくれた黒沢さんから報告を受けました。

内田先生は2年前の「多変量解析の演習」以来の講義でしたが、レビュー表を見たり、参加者からの意見を聞く限り、総じて満足度は高かったようです。

参加者は、SGからが栗田、小池、長谷川、松野、原、中村、小林の7名で、RGが黒沢、工藤、野沢の3名でした。

技術研修なのでRGが中心だと思っていましたが、SGの参加者が中心だったのが意外でした。「アンケート分析入門」というテーマだったので、RGの皆さんはもう分っている内容という感じだったのかもしれませんね。

でも、黒沢さんの話ではエクセルでこんな風にするとこんな分析ができるといった、当社では知らないことも沢山教えてもらえたようです。どこで何が学べるかは分らないので、こういう勉強会にはできるだけ顔を出しておく方が良いかもしれませんね。

内田先生にはまた何か別なテーマで研修できないか相談してみました。また、福岡大学の太宰先生にも夏頃に何か研修ができないか連絡をしてみました。

営業もリサーチも技術のインプットはとても重要です。

会社としてもできるだけ勉強する機会は作りますので、皆さんも、プロ意識を持って、貪欲に新しい技術をインプットするようにして下さい!!

2012年7月 3日 (火)

新卒の内定率

今週も金曜日の午後から新卒学生の説明会を行います。

昨年までは10月から始まった採用活動が、今年は12月になったということで、当社は3月から募集を始めましたが、実際には短期決戦の年であったようで少し計画が遅れています。

面接した学生が今年はもう終盤戦に入って来たというの、掲載しているマイナビの担当者に来社してもらって話しを聞きました。

彼の話によると5月末の内定率はまだ42%で、6月にも数字は伸びているものの、まだ終盤ではないということでした。

でも内定者は2極化していて、内定を取れる学生はどんどん取れるけど、取れない学生はぜんぜん取れない。そして、大学によっても内定率はぜんぜん異なりその格差が広がっているのだそうです。

1番内定率が良いのは早慶やMARCHの様な私立上位校で、私立下位校の内定率は厳しいようです。また意外に国公立の内定率は低くて狙い目だということでした。

企業の欲しい学生は皆同じということでしょうね。

当社も今後の当社の将来を担ってもらえる優秀な人材を期待しているので、焦らす、妥協せずに、当社に合った優秀な学生さんとめぐり合うまで粘り強く採用活動を続けます。

2012年7月 2日 (月)

大学のOB会

OB会冬に大学のクラブの3年上の先輩と、神田の居酒屋で初めて飲みました。

その時に「早いものだなあ。自分達が野生動物研究会を設立してもう35年が経ったけど、みんなどうしてるかなあ。」、「なあ高井、お前の方でOB会をやってくれないかなあ。」、「OB会ですか。いいですね。ちょっとやってみますか。」というところから大変な仕事が動きだしました。

そして、先輩2人と私の同期の4人が新宿の居酒屋に集まって、「まずは名簿を作ることと、3ヵ月後に首都圏にいるOBで1回目の会合を開くこと」だけが決まりました。

でも何もないところから、全国に400人はいるであろうOBの名簿を作るだけでも大変でした。

まずは自分達で連絡の取れる友人に連絡を取り、その友人たちからそのまた友人に連絡を取ってもらい、すべて私の自宅にメールをしてもらうことにしました。

それから現役の学生にもサイトから連絡を取って、年の若い方からも連絡をお願いしました。

意外に力になったのがフェイスブックで、クラブ名を登録している人が5、6人いて、ここにも連絡を入れて協力を求めました。

そして、2ヵ月ほどで約200名の名簿ができ、3ヶ月目には約束通りに約40人を集めて第1回のOB会を開くことができました。宴会は異様に楽しく盛り上がり、これから年に数回はアウトドアのイベントを計画していくことになりました。

現役の学生から、色々な企業の管理職や研究員、大学の教授や、高校の教師、国の研究所の研究員、独立している人など、年齢も職業もバラバラですが、同じ大学の同じクラブ出身というだけで、これだけの人が集まり盛り上がることができるのだなと感心しました。

夜なべ作業の準備は大変でしたが、みんなとても喜んでくれて本当に良かったです。

やっぱり面白そうなことには、自分から動いて働きかけることが必要なんだなあと、そんなことを実感したイベントでした。

 

2012年6月29日 (金)

Pexのバナー広告

当社モニターのポイント交換では、Pexポイントへの交換が1番多く、毎月300万円ほどの交換があります。

そのため、Pexのサイトにモニター募集のバナー広告を出して会員獲得を図ることにしました。

こちらのPexのトップページにバナー広告を3ヶ月ほどお願いしています。

こちらに掲載されたと聞いて確認したら、マクロミルも同じ様な広告を出していました。

各社とも考えることは同じなのですね。

各リサーチサイトのモニターの重複率が高まってしまうのは辛いところですが、当社もアクティブなモニターを増やさないといけないので痛し痒しというところです。

 ・http://pex.jp/ ※「定番のポイントをPeXポイントにまとめる」の上部
 ・http://pex.jp/pool ※「注目・人気のサービス」の左上部分

2012年6月28日 (木)

ライチの技術研修

先週の朝礼でも紹介しましたが、インテージさんとの取組の中で、彼らの集計の基幹ツールである「Lyche proplus」の技術研修をお願いすることになりました。

受講してもらうのは、R2 新井M、森AM、小川、R3 鮎沢、工藤、の5名です。

内容はインテージさんの技術者が最初に受ける内容と同じもので、「Lyche proplus」を使いこなすのに必要なことを2~3時間の研修を3回でやってもらう予定です。

こちらの技術習得を進めることで、インテージさんと当社の間で、技術インフラの共通化を図り、彼らの業務の1部を受託するような流れを作るのが狙いです。

インテージさんは大きな組織ですが、それでも業務が一杯でお客様のリクエストに対応できないことや、何日も終電帰社が続くことがあるのだそうです。

そういう時に当社が1部の案件を請け負うことができれば、インテージさんにとっても役に立ち、当社にとっても業務拡大に繋がると考えています。また、彼らとやり取りをする中で、当社の技術力(特にレポーティング力)向上に結び付くことも期待しています。

そんなことですので、5人の皆さん、研修の受講お願いします!

2012年6月27日 (水)

1Qの見通し

毎年1Qは案件が少なく、1Qに大きな経常損失を出してしまうのが当社の経営的な課題となっています。

そのため、今期は1Qの数字を少しでも良くして、上期の段階である程度の利益を確保して、下期に無理をしないでも健全な決算ができるようにしたいとの思いで今期の事業計画を作りました。

しかし、マネジャーの皆さんには何度か説明をしていますが、1Qの売上は昨年度の85%で、計画比も約60%と厳しい状況です。

そのため、1Qの決算は厳しい数字が出る見通しで、おそらく▲20百万円の赤字になるでしょう。

昨年度が▲15百万円でしたので、約5百万円の採算悪化です。

しかし、ここに来て大型案件がいくつも動いてきて、受注額は6月の月次では計画オーバーになり、1Qでも計画比9割強まで回復してきました。

おそらく2Qはしっかりと利益が出せると思いますので、上期の賞与を決める9月中旬までには、計画達成に持っていけるように頑張って行きましょう。

R1の人員減などの課題も発生していますが、何とか知恵をしぼし、全員で協力し合うことで乗り越えて行きたいと思います。

昨年度も色々な課題を乗り越えて経営改善を進めることができました。そして、今年度も皆で協力し合えば、必ず課題を乗り越えて前進できると思っています。

1Q決算が出ましたら改めて説明いたしますが、取りあえず現在の見通しについてお伝えしておきます。

2012年6月26日 (火)

出張先の外回り

先週の関西出張の主旨は昨日説明しましたが、知らない土地で2日間歩き回るのは結構大変です。

特に今回は初日がすごい雨で、重い資料とお土産の菓子箱も持ちながらの外回りでしてので、なかなかの重労働でした。特に小池さんは私の2倍の荷物をキャリーバックで運びながら、路線図とにらめっこをしながらの行軍でしたからかなり疲れたと思います。

120621_1321~001 120621_1304~001こちらは大阪大学の校内を、雨の中で傘をさしながらザックを背負い、キャリーバックを引きながら営業に歩く小池さんの後姿です。

そして、もう1枚はお昼を取った大阪大学の学食です。

大学といっても大阪大学や京都大学となると、とても広くて1つの研究室から次の研究室まで15分も歩いたり、学内バスで移動したりしなくてはいけません。

それも大雨だとちょっと重労働になるのですが、それでもお客様のところに足を運んで、直接お話しを伺うことがビジネスの基本なので仕方がありません。

1人のお客様を開拓するのは大変なことなんです。RGやGGの皆さんは、営業の皆がこんな風に汗水を流してお仕事を作るために頑張っていることも思って、お客様に喜ばれるサービスに努めてください。

120621_2151~001それから、今回の大雨で東京からお持ちした菓子折りの箱はぶよぶよになっていましたので、こんなのを出したら失礼ではないかと心配しましたが、皆さん快く受け取ってもらったのもちょっと嬉しく感じました。

また、大阪の夜はCTCの友人とジョイントして、大阪らしい美味しい串揚げやきつねうどんを楽しむこともできました。こんなことが若干のご褒美なのかもしれませんね。

小池さん、ハードな出張お疲れ様でした。

 

2012年6月25日 (月)

関西の大学めぐり

120622_1350~001先週の21日(木)と22日(金)は小池さんと2人で大阪と京都に出張をして、関西の大学に営業訪問をしてきました。

これまでお仕事をいただいた先生や、お引き合いをいただいた先生、資料ダウンロードをいただいた先生など、色々な方がおられましたが、これまで当社としてご挨拶をしたことのない方ばかりです。

そのため、もっと当社を知ってもらおうと直接伺うことにしました。

初日は大阪大学で、2日目は大阪府立大学と京都大学を訪問して、教授や准教授の5人の先生方と、事務方の2名の7名とは直接面談し、お約束が取れなかった7名の先生方には飛び込みで資料をおいてきました。

2日で14件の訪問ですから割とよいペースで回れたと思います。

面談させていただいた5人の先生方は、いずれも興味を持って話を聞いてくれて、当社のリサーチとMyELのサービスについて、色々とご質問もいただきました。

そして、何人かの先生からは今年も案件の相談があるというお話もいただくことができました。

また、大阪大学の教授と、京都大学の准教授の2人から、「ネットリサーチを頼むならインテージか、日経リサーチか、マイボイスコムの3社だと思っている。質の悪いネットリサーチを使うつもりはない。」という同じ話しを伺いました。

それから、マイボイスに相談したのはXX先生からの紹介でした。というように先生同士の口コミや推薦で広がっていることも分かりました。

大学の先生方は当社にとっても大切なお客様です。

データの品質と、技術的な対応力を重視する方々ですので、これからも先生方に評価していただけるような、品質の良いサービスを心がけて行きましょう。

2012年6月22日 (金)

プロを目指すなら

RGの中途採用の面接を続けています。

先週は某有名国立大学の社会学研究科の修士を出られた、28才の女性とお会いしました。

大学院を出られてから2年は全く異なる分野でアルバイトをしている方でした。リサーチの実務はありませんが社会学の修士ですし、社会調査が専門で「ずっと調査会社で働きたいと考えていました。」とのメッセージも読んで、良い方だといいなあと思って面接に臨みました。

本人に自己紹介をお願いすると、「自分はアンケート調査やインタビュー調査の実績もあり、マーケティングやマーケティングリサーチのプロとして生きて行きたい。」とのことでした。

でもよく聞いてみるとアンケート調査の経験は大学院での1例だけで、インタビュー調査も7人だけの経験でした。そして、マーケティングやマーケティングリサーチの本はほとんど読んでいないらしく、基礎的な知識もありませんでした。

思わず「マーケティングリサーチのプロを目指すとお考えなら、何故、ご自身で本を読むとか努力をされていないのですか?、仰っていることと行動にギャップがあるように思うのですが?」と意地悪な質問をしてしまいました。

私も意地悪な質問などしたくありません。でもこちらも厳しいビジネスの世界で戦っている訳ですし、先方も20代後半の社会人なので、真剣勝負で行かざるを得ません。

結局、面接した4人ともNGの評価でした。

リサーチの実務経験がある人がベストですが、少なくともプロになるために努力をしている人、自分なりに行動をしている人、そういう人に来ていただけるようにこれからも面接を続けます。

2012年6月21日 (木)

マインド(人間力)

新さんからいただいた、経営者品質→社員品質→商品・サービス品質→顧客・社会満足→業績→株主満足、のフロー図を何度も見ながら、何をどうやれば当社が勝ち残り、当社の関係者がハッピーになれるかを考えています。

そのためには、まずは私自身の経営者品質を高めるところから始めなくてはなりません。

経営者品質の要素は、マネジメント力、リーダーシップ、倫理観、だそうです。1つ1つについて私自身の現状を反省して、自己研鑽に努めたいと思います。

皆さんに関わる「社員品質」は、スキル(仕事力)マインド(人間力)に分かれるそうです。

当社の仕事を遂行するたにも色々なスキルが必要です。

マーケティングやリサーチ、社会調査の知識、統計や集計分析の知識、データを見て論理的に考察し表現する技術や、お客様とのコミュニケーションや企画提案する技術などがあるでしょう。

そして、客観的に見て、当社のスキル水準はまだまだ不足しています。

当社がお客様から安心して仕事を任せていただき、流石マイボイスは違うな、と思っていただくには、社員の皆さんにもっともっと勉強してもらい、もっともっと色々な修羅場の経験も積んでもらう必要があります。

それから、スキルだけではお客様に満足頂ける「サービス品質」は作れません。もう1つのマインド(人間力)も伸ばすことが絶対に必要です。

新さんの考えは人間力とは、信頼、尊敬、意欲、の3つを磨くことだそうです。

当社にはとても良い人柄の社員が沢山います。そこを磨いて人間力の面も向上させることで、当社のサービス品質と、顧客満足、業績向上を図るにはどうしたら良いのか、このことも1つの課題だと感じました。

しっかりしたスキルと経験を持ち、 信頼に足るマインドを持った社員が、一生懸命に熱意を持ってサービス提供をする会社。それが当社が目指す理想の姿だと思っています。

2012年6月20日 (水)

JAIC社長セミナー

JAICさんが企画してくれた「経営者の集い」に出席してきました。

以前、講演を聞いたジョンソンアンドジョンソンの元社長の新さんが講師で、2時間の講演と、2時間のグループワーク、そして1時間の懇親会で、16時から21時のロングランの勉強会でした。

参加者の30人は全員が中小、中堅企業の社長で、JAICの6人の講師もグループワークに加わって企業の教育、研修について話し合いを行いました。

新さんの主張する「勝ち残る企業創り」の流れは、経営者品質→社員品質→商品・サービス品質→顧客・社会満足→業績→株主満足、となっています。

「まずは経営者と社員の質であり、原点は人である。人からすべてが始まる。」という考えにはとても納得性があり、共感できます。

この話しを聞くのも2回目でしたが、20年も3社の外資系の大企業の社長として経営をしてきた方から直接意見を聞くと、なるほどと感じさせられるものがあります。

そして、今回は5時間もあったために色々な質問もできて、色々と経営のヒントもいただけました。

また、リーダー育成の条件は、座学10%、師(メンター)20%、あとは修羅場の経験が70%、ということでした。

勉強や経験者からの教えも必要だが、1番は自分で修羅場を沢山経験し、考え、悩み、行動するしかない、ということだそうです。

なるほど、そんなものかもしれませんね。

 

 

 

2012年6月19日 (火)

東京工業大学

120606_1820~001東京工業大学の小田先生のところに、高橋さんとご挨拶に行って来ました。

小田先生は太陽光発電等を研究されていて、昨年度初めてお仕事をいただいた先生です。

特にこれをお話ししたい、お聞きしたい、というテーマはありませんが、当社はこんな会社で、こんなことができます。とか、他の大学の先生ではこんなお手伝いをしています。というお話しをさせていただくと、そんなこともできるのとか、こんな調査も可能なの、と色々と聞いていただけます。

これまでお仕事をいただいていても、お会いしたことのない先生方が沢山おられますが、やっぱりどんなに小さな仕事をいただいた方でも、お会いしに行って、話しをして、話しを良く伺うというとこが大切なのですよね。

やっぱり営業は会って、話して、良く聴いて何ぼの世界です。

お客様も仕事に満足をしてくれても、1度も会って話しもしたことのない会社に拘りや愛着はありません。

1度でもご縁のできたお客様には、挨拶に行くのが基本です。当社の決まりではお取引先はセールスフォースのCRMシステムに入れて、定期的に1メール、2コールの訪問アプローチをすることになっていますが、それをしっかり続けることが大切なのだと思います。

今週の21日(木)、22日(金)は小池さんと2人で、京都、大阪に出張に行き、京大や阪大などの先生方に、飛び込みも含めてできるだけ多くの方に挨拶をしてきます。

秋口からの大学の調査が始まるときに、できるだけ多くのお引き合いがいただけるように、2人で大学営業を頑張ってきたいと思います。

2012年6月18日 (月)

慶應大学の清水ゼミ

120614_1428~001慶應大学の清水ゼミの発表会に招待されて、3時間ほどいってきました。

清水ゼミはとても人気のゼミで、商学部でもトップ10%にいないと入れないと聞いています。教室には3年生が20人、4年生が20人の40人のゼミ生がおられましたが、確かに皆さん優秀そうな若者ばかりでした。

清水ゼミには昨年から当社のMyELのデータを演習用に提供していて、3年生が5グループに分かれて、当社のデータを色々と詳細に分析して、具体的な施策まで提案するという演習をしていました。

そして、今年からは2テーマのマッチングデータを使っての分析を行い、コンビニのレジ横の販売戦略を地域別に提案したり、牛丼ショップの吉野家の新しい業態を考えたり、コーヒーショップとチルドコーヒーの結合データから、スターバックスの業態別の戦略を考えるなどユニークな提案ばかりでとても感心しました。

120614_1820~001

 

私はゼミの始めと最後に簡単にコメントを述べさせていただいただけですが、最後は全員が起立をして「高井社長、お忙しい中ゼミにお越しいただきありがとうございました。」と挨拶をしてくれて、こちらの校章入りのビスケットをいただきました。

皆さん慶応大学の中でも優秀な学生さんで、好きなデータで自由にやらせてみるという清水先生の方針や人柄も反映しているのだと思いますが、素晴らしいゼミに感心して帰って参りました。

こんな風にMyELのデータが学生さんの教育にも役に立つのであれば、これからも協力して行きたいですね。

私にとってもとても楽しく有意義な時間でした。

そして、MyELの結合データで結構色々な仮説検証までできるんだなあ、と改めて気づくこともできました。

 

PS:ゼミのブログを見たら長谷川さんが訪問したときのことを書いてくれていました。

 〇慶応大学 清水聡研究会     http://keioshimizu.web.fc2.com/

2012年6月15日 (金)

色々な職業人生

毎年500人ほどの応募者の履歴書に目を通していると、色々な職業人生を垣間見ることができます。

若い社員の皆さんにリアリティを持って自分の職業人生を考えてもらいたいので、あえて実際のケースを紹介させていただきます。

こちらは47才と50才の応募者の略歴です。

お2人とも最近応募してくれた方で、10回以上の転職をしていて現在もまた転職活動をしています。私と変わらない年齢での転職活動はしんどいことではないかと思います。

この方々は職場に恵まれなかったのかもしれませんし、色々な事情があったのだと思います。

しかし、会社員としての職業人生を考えるのであれば、3社目あたりのどこかで踏みとどまり、ここが自分の主戦場と決めて、どんなに辛くても、どんなに悔しくても、粘って続けるべき場面もあったのではないでしょうか。

どんな仕事やどんな会社にも良いところもあれば、足りないところも必ずあります。

そのどこをどう見るかによると思いますが、これが自分の仕事だという誇りと拘りを持って、長年続けなければ作れない社会的な価値や信用は確かにあると思います。

○Aさん、50才

1987年 7月 ~ 1990年 3月  (2年9カ月)

1990年 4月 ~ 1992年 6月  (2年3カ月)

1992年 7月 ~ 1994年 6月  (2年)

1994年 6月 ~ 1999年 11月  (5年6カ月)

2000年 1月 ~ 2003年 4月  (3年4カ月)

2003年 9月 ~ 2005年 5月  (1年9カ月)

2005年 8月 ~ 2007年 6月  (1年11カ月)

2007年 7月 ~ 2009年 2月  (1年8カ月)

2010年 3月 ~ 2011年 5月  (1年3カ月)

2011年 6月 ~ 2011年 11月  (6カ月)

2012年 2月 ~ 在籍中     (4カ月)

○Bさん、47才

1991年 6月 ~ 1991年 8月 (3カ月)

1992年 2月 ~ 1994年 2月 (2年1カ月)

1995年 5月 ~ 1996年 5月 (1年1カ月)

1997年 5月 ~ 1999年 3月 (1年10カ月)

1999年 4月 ~ 2000年 3月 (1年)

2000年 4月 ~ 2002年 3月 (2年)

2002年 4月 ~ 2004年 3月 (2年)

2004年 4月 ~ 2006年 4月 (2年1ヶ月)

2006年 6月 ~ 2009年 9月 (3年4カ月)

2010年 4月 ~ 2012年 3月 (2年)

2012年6月14日 (木)

40~50代の未経験者

商い(あきない)は、飽きないで続けることが大切だと言われます。自分の興味を持った仕事を、コツコツと粘り強く続けていくことが大切だということでしょう。

今回のリサーチャーの求人では3ヵ月で250名ほどの応募があり、全員の志望動機を読ませてもらいました。

その中で、これはどうなんだろう??と思ったのが、40代、50代の未経験での応募者です。実は応募者の1割くらいがこの様な方でした。

そして、これらの方のほとんどが4社以上の転職経験があり、業種も職種も変えている人でした。

ある40代後半の方の志望動機には、「これまでに経験していない仕事であれば、何にでも挑戦したいと思っています。」と書いてありました。

「何にでも挑戦したい」と言えばかっこいいですが、これまでと異なる仕事ということは、これまでの25年ものノウハウやネットワークが活かせないということです。

また、ある50代の男性は「私は考えることが得意なので、リサーチャーに向いていると思います。リサーチは未経験ですが頑張りますので・・・」というコメントがありました。でも、リサーチってそんな簡単な仕事ではありませんよね。

40代、50代の転職は厳しいので、不特定多数の求人に応募をしているのでしょうが、こんな志望動機を読むとちょっと空しく感じます。

人生はひとそれぞれですし、色々な事情があるのでしょう。

でもビジネス的に考えると、40代、50代から始めての仕事に挑戦、というのは難しいことだと思います。

2012年6月13日 (水)

回答水準の違い

あるクライアントさんの「サービス認知度調査」を定点的にお手伝いしています。

そして、このクライアントがフレッシュサンプルでの調査をご希望されているため、自社パネルは使い切ってしまってからは、楽天リサーチさんのパネルでサービス提供を行っています。

先月の調査でサービス認知率は約50%でした。

しかし、このクライアントが別件でマクロミルさんを使っていて、確認のためこのサービスの認知の設問を加えたところ、そちらの回答は約30%で当社よりも20%も低い調査結果が出たのだそうです。そのため、これはいったいどういうこと??という相談が来ました。

50%と30%という調査結果は全く異なるものです。クライアントとしては同じネットリサーチで、同じ対象者に、同じ設問で聞いているのに、いったいどういうこと??、となるのはやむを得ないことです。

そのため、当社としては当社のマイボイスパネルで同じ質問をした時に、どの様な結果が出るかを検証しました。

結果は当社のパネルでも約50%、楽天リサーチのパネルを使った水準とほぼ同じでした。クライアントも安心して、当社のやり方で問題ないとご理解いただいたということです。

良い方向で決着して良かったです。こちらの詳細は、金森さん、田井さんに聞いてください。

でも、マクロミルさんの調査では何故、当社や楽天パネルよりも20%も低い30%の調査結果が出たのか、、、

原因が分らないだけに、疑問が残る結果となりました。

 

2012年6月12日 (火)

GMOパネル

GMOパネルの再検証のため5/28~5/30に調査を行い、6/1にRGのマネジャーに集まってもらって、データ検証を行いました。

GMOさんのパネルは、自社の「infoQ」のパネルが中心ですが、他社の7種類の外部パネルも束ねて、仮想的に1つの大規模パネルを運営しています。

前回は先方が誤って「infoQ」パネルに限定したサンプリングを行っていたため、他の7つのパネルも含めたランダムサンプリングでの再検証をお願いしたものです。

彼らのパネル全体の規模は約200万人、最大回収数は実質23万人くらいのようです。(説明では30万人ですが・・)

回答結果は特に問題もなく、楽天Rさんよりも当社のパネルに近い回答傾向がでました。

また、今回の検証調査で楽天Rさんは性別、年齢といった基本属性で15%もずれているという大きな欠陥が確認されましたが、GMOパネルは5%ほど(当社は4%)でしたので、質的にもGMOさんの方が良いと判断しました。

これでシステムテストも、データの質的検証も終わりましたので、自社パネルで不足する場合は、インテージさんとGMOさんのパネルに協力してもらうようにして下さい。

明日13日の13時からRGとG2を対象に運用のデモをやってもらいます。

今のところ13名の出席予定となっていますが、参加よろしくお願いします。

2012年6月11日 (月)

理不尽を楽しむ

120602_1614~001 120602_1446~002私の次男がこの春に入学した高校の体育祭が面白いと聞いたので、土曜日に行ってみました。

この高校は100年以上の歴史のある男子校で、運動やイベントも盛んな学校です。

学校説明会で校長が「当校は勉強や受験のみを行う学校ではありません。少なくとも勉学、部活、学校行事の3兎とも真剣に追うのが当校の教育方針です。理不尽なことも沢山ある高校です。」と話していたのが印象的でした。

体育祭はなるほど面白かったです。

騎馬戦も棒倒しも、1年から3年の全員が上半身裸になり、本気で蹴ったり殴ったりしています。何人も殴られて鼻血を出していましたし、今年も4人が骨折をしたそうです。

毎年、怪我人が出るため体育祭には救急車が待機しているというのも後から聞きました。

それから応援団も本格的で、1年の応援団員は全員がこの写真のように虎刈りにされていました。そして、応援団長は壇上で何杯もの泥水をかぶりながら大声を上げていました。

それでも学生がとっても楽しそうで、生き生きとしているのが印象的でした。

何でも一生懸命にやる。理不尽なことでも精一杯頑張ってみる。この学校はそんな学校なのだから、その大変さを精一杯に楽しめ!という雰囲気が妙に清清しかったです。

この理不尽なことでも精一杯頑張った経験は社会に出てから役立つことでしょう。

そう感じるからこそ、子供が鼻血を出しても、骨折しても、父兄は文句も言わず、その教育を支持をしているのだと思います。

 

2012年6月 8日 (金)

RGの体制補強

今年度のRGの体制は、R2に企画提案までできるリサーチ経験者を1名と、R3にアルバイトの方を1名採用して、2名の増強で今期の経営計画を遂行する予定でした。

しかし、先週になって急に2人の方が7月末に退社されることになったため、先日RGマネジャーの皆さんに急遽集まってもらい、今後の対応と採用の方針を決めて、急いで体制補強を進めることにいたしました。

これまでの「リサーチ経験が豊富で、企画提案まででき、転職経験もない方」という条件をある程度緩めてでも、8~9月までにできるだけ即戦力の3名の社員と、アルバイト1名の採用を実現し、生産体制の補強を完了させたいと思います。

私もRGマネジャーの皆さんと協力して、RGの体制補強を最重要課題として取組みます。

皆さんにはご心配をおかけしてしてしまい大変申し訳ありませんが、秋口までには何とか組織のリカバリーを図りますので、ご理解とご協力をお願いします!

2012年6月 7日 (木)

SPSSの事務所移転

日本消費者行動研究学会(JACS)から以下の事務所移転の連絡が来ました。

JACS事務局が移るということは、元SPSSさんの部署も恵比寿から、日本IBMの本社がある箱崎に移るということだと思います。

SPSS社がIBMに買収されて2年ほど経ちますが、事務所も一緒になることで、名実ともにIBMの1部になることが明確になったように感じられます。

SPSSはリサーチに関与している者にとっては身近な存在でしたので、少し寂しい気もします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■ 事務局(事務取扱)転居のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたび日本消費者行動研究学会 事務局(事務取扱)が下記のとおり
2012年5月21日(月)より転居することとなりましたので、
ご案内申し上げます。お問い合わせいただく際はご確認の上、
ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

<新住所> 2012年5月21日(月)より
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21(IBM内)
TEL:03-5643-5450 FAX:03-3662-3271

2012年6月 6日 (水)

5月モニター

6月モニター会議で、5月のモニター登録状況を確認しました。

5月は新規登録人数が4,600人と少なく、退会数(期限切れ退会がほとんど)が7,000人と多かったため、約2,400人の減少となってしまいました。

約3年ほど前に何とかモニターを増やしたくて、ポイントバックのアフリエイトや懸賞サイト等を使ったちょっと乱暴な募集を1年ほど行っていました。

その当時は登録後の確認基準も今よりも緩かったため、毎月1万人近い登録者を集めることができました。

しかし、これらの方の殆どがアンケートには協力していただけず、2年半後の「期限切れ退会」を迎えていて、大量の退会圧力になっているんです。

この退会圧力は9月頃には終わる予定ですので、下期からはまた増加に戻せると考えています。

また、現在退会しているモニターは、登録してから2年半(期限切れの期間)ほとんど何も答えていない方々ですので、実質の回収力にはほ影響しないのではないかと考えています。

モニター数が増えないと機会損失も増えてしまうので、アフリエイト広告の単価を上げたり、キャンペーンを打ったりもして、何とかモニターが増えるように対応するつもりです。

急いでモニター環境を整備しますので、増加に転ずるまでもうしばらくお待ち下さい。

2012年6月 5日 (火)

新人紹介

G2の藤原さんが5月末で退社されました。

アンケート画面の設定やサイト構築などで、5年間とてもよく頑張ってくれていたのでとても残念でしたが、家庭の事情ですのですので致し方がありませんでした。

後任の方は田邊賢太郎さんという27歳の男性の方です。

田邊さんは新潟大学の工学部 情報工学科を卒業してからの4年間はアルバイトをしながら、あることを実現するために挑戦してきたのだと伺っています。

会社員として就職するのは当社が初めてですが、これまで目標を持って挑戦し続けた経験は、今後の仕事にも役立つことでしょう。

また、大学で情報工学を専攻してこられた方なので、将来は当社のシステム改善にも力を発揮していただけるのではないかと期待しています。

入社は7月1日になります。

皆さん、新人の田邊さんをよろしくお願いします。

また、6月、7月は設定業務が相川さんに集中してしまうと思うので、RGの皆さんのご協力もお願いします。

2012年6月 4日 (月)

アウトレットモール

120513_1548~001週末に入間市にある三井アウトレットモールに行ってみました。

皆さんはアウトレットモールって好きですか。

私は佐野や軽井沢のアウトレットモールにも行きましたが、このブランドのこれが欲しいという目的がないとあまり楽しい場所ではないと思います。

ブランドといってもナイキやアディダスのようなスポーツブランドが1番大きなスペースを占めていて、あまり自分が憧れるようなブランドはありません。

それでも何かの「ブランド」なので「1万円のシャツが7千円です。」となっています。

商品そのものは中国製でそのブランドに対する憧れがないと、ユニクロの3千円商品とあまり違わないように見えてしまいます。

そういう目で歩いている人を観察していたら、あまり沢山の買い物をしている人は少ないように感じました。フードコーナーや子供向けのイベント等もあるので、家族のレジャーや、暇な休日の時間つぶしに来ている方も多いのかもしれません。

アウトレットモールで何も触手が動かなかった自分は、死神なのでしょうか?

森君、清水先生に内緒で教えてください。

2012年6月 1日 (金)

1人1人のモニターに感謝

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一生懸命介護された人ほど、その役割が終わってしまった時
「ああすればよかった、あれもしてあげればよかった…」そういうお話をよく聞きます。
その度に、家族に対する思いは終わる事は無いと痛感します。

逆の立場からの話です。私は24時間要介護で、自分の母と夫、二人の支えで生活しています。
闘病生活は人生の半分を超えて、二人がかりの介護になってからは15年が経過しました。
本心を母に伝えるのは難しい、親子だからこそ。
そこで夫に事あるごとに伝えています。
『日常生活の中で、毎日の介護の中で、万が一は仕方のない事。
そのことで決して悔やまないで欲しい。
ここまで穏やかな生活が出来た事に感謝してるから…
ママには貴方から伝えて』

お母様も同じだったのではと、ふと思って。
老後や介護生活は色んな暮らし方、選択肢があります。
そんな中で実の娘であるケメさんと暮らした時間は、
どんなに楽しくて幸せだったか。
強い繋がりと深い愛情があるからこそ、ずっと後悔が付きまとう。
決してきれいに無くなる事はないのかもしれません。
でもいつか、思い出すのは二人で過ごした楽しい時間ばかり…
そんな時が来る事を願っています。
私自身が家族に対してそう願っているのでつい、横から失礼しました。

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こちらは当社のフォーラムで、亡くなられたお母様の介護について後悔をしている方に対するコメントです。

これを書いた羽純さんは、難病でもう20数年も寝たきりでほとんど体も動かず旦那さんとお母様の介護を受けておられます。

でもいつも自然で、前向きで、人に優しくて、コメントに心を打たれます。

弊社には36万人もの生活者の方々がご登録いただいておりますが、フォーラムを読むとその一人一人に色々な人生があることを実感することができます。

私たちが調査を依頼する時、何百人、何千人、何万人のご意見を聞く時に、その先には色々な個性や人生をかかえた「人」がいることを思いながらリサーチをすることが大切だと思います。

皆さんも時々はフォーラムの書き込みを読んでみてください。

きっと何かを感じると思います。

2012年5月31日 (木)

MR入門研修

シャープマインドの松尾社長にお願いした「マーケティングリサーチ入門研修」のレビュー表を読ませてもらいました。

今回は8人の参加があり、1人が△で、他の7人は○の評価で、「体系的にMRを考える機会がもてて勉強になった。」という意見が多かったです。

土曜日の7時間研修ということで大変だったと思いますが、まとまって勉強したことは必ずどこかで役に立つと思います。

松尾社長は私のCRC時代の後輩です。

確か5年ほど在社してから別な会社に移り、その後、数社を経験して10年ほど前に独立をしました。

彼はすごい勉強家で、仕事に関係すると思った書籍は必ず買い、少しでも勉強になると思ったセミナーには必ず足を運んでいいます。彼の1人オフィスには本があちらこちら山のように積みあがっていて、森君の机が10個も繋がっているようなオフィスでした。

彼とは2人でベルギーやメキシコに出張に行ったり、彼が入社して暫くは私が技術指導をしてレポートに駄目だしをしたりしたこともありました。今から考えると少し恥ずかしい思いもありますが、こんな風にギブアンドテイクの付き合いが続いているのは嬉しいことでもあります。

次回は6月の東京情報大学の内田准教授による「アンケート分析入門」です。

こちらは黒澤さんに幹事をお願いしていますが、12人もの方が参加予定であるとのこと。沢山の社員が参加してくれて良かったです。

皆さん、主体的に学習して、自分自身の価値と専門能力を高めて下さい。それが結果としては、当社の技術力向上と会社の発展にも繋がることだと思っています。

2012年5月30日 (水)

経験の蓄積

当社が目指しているのは、パネルとシステムを整備して、パネルや集計データを提供する「リサーチインフラ型」のリサーチ会社ではありません。

回収のみの案件でもクオリティの高いデータを提供するためにベストを尽くしますが、当社は調査設計や、リサーチの企画力やコーディネート力、レポーティングやプレゼン力で、ソリューションが提供できるリサーチ会社を目指したいと考えています。

それを「人的サービス型」というのか、「ソリューション型」というのか分りませんが、ネットリサーチを手段として活用し、専門性を持ったスタッフがサービスを提供することで、お客様に役立ち、喜ばれ、適切な収益も確保できるリサーチ会社です。

そのためには専門性と経験値でお客様にご評価いただける、知見のある専門スタッフをもっと増やさなくてはいけないと感じています。

1年半前に山本さんが入社してくれて、だいぶ良くなったところがあります。先日の某スポーツメーカーでの報告を聞いていても、とても良いアウトプットでしたし、大勢の前でのプレゼンでも安心して見ていられました。

リサーチも知識と経験が物を言う世界でもあります。それも3年、4年の表面的な経験ではなく、10年近い経験があり、沢山のリサーチを経験し、色々な修羅場も乗り越えて、得られる対応力や信頼性というものもあります。

そういう経験者にあと2、3人外部から来ていただき、その方々を水先案内人として、若いスタッフの成長スピードも早められれば、当社の技術力や対応力も向上できるのではないかと思います。

現在、ある1社の市場調査会社に12年間リサーチャーとして勤めてきた方に、適性検査を受けてもらっています。この方の検査結果が良好で、当社との方向性も合うといいのですが・・・

2012年5月29日 (火)

経験者採用

RGの体制強化と技術力向上のため、リサーチの経験者募集を行っています。

もう3月から3ヶ月にわたって求人広告を出していて、これまでにもう200人以上の応募者がありました。

それでも適切な人は少ないもので、実際に面接に来ていただいた方はまだ6人しかおられません。

リサーチの経験者募集で広告を出していても、全くの未経験者やあまり実務経験のない方がほとんどです。

そして、リサーチ経験者でも3回も4回も転職を繰り返している方や、年齢が40代、50代という方も多く、こういう方も書類審査でNGにしています。

また、未経験でとてもポテンシャルの高そうな20代の方も沢山応募してくれています。

これまででしたら未経験でもポテンシャルが高ければ採用をしていましたが、これからの当社の技術力強化の必要性を考えると、今回はできれば経験者の方に拘りたいと思っています。

できるだけ1Q中には内定を出して、2Qには技術力のある即戦力の方に来ていただけるように尽力しますので、もうしばらくお待ち下さい。

 

 

2012年5月28日 (月)

日枝神社

120516_0942~001赤坂方面でお昼休みの時間になったため、近くの赤坂日枝神社にお参りをして、社員全員の健康と今期の計画達成を祈念してきました。

日枝神社は便利な場所にあるのと、格調があって東京五社巡りにも含まれているパワースポットなので、時々参拝をさせていただいています。

日枝神社は文明10年(1478年)に太田道灌が江戸城築城にあたって、川越の無量寿寺(現在の喜多院)の鎮守である川越日枝神社を移したのに始まるのだそうです。

そして、徳川家康が江戸に移った時に江戸城の鎮守として奉り、その後、徳川秀忠による江戸城の改築時に、社地を麹町に移して庶民が参拝できるようにしたとの紹介がありました。

何度もお参りをしたことのある神社ですが、調べてみると川越の喜多院から移ってきたことが分り、2つの点が結び付いて興味がわきました。

神様にお願いして業績が良くなるものでもないとは思いますが、どうしてもパワーのある神社を見つけると、家族と社員の健康と、会社の繁栄をお願いしてしまいます。

そして、祈る気持ちのご利益はあるようにも感じています。

 

2012年5月25日 (金)

研修の成果

JAICセミナーで「階層別研修の企画と運用」というテーマがあったため聴講して来ました。

企業にとっては社員の力を上げていくことが非常に重要です。特に当社の様な専門サービスを提供する会社では、皆さんの専門性や対応力が会社のサービスの価値を決めますので、とても大事なことだと認識しています。

そのため、JAIC研修の年間契約や、早大や明大のイブニングセミナー、外部講師での技術勉強会、社内の勉強会など、まだ未整備ですが出来るだけ勉強する機会を作り、今後はもっと充実させたいと考えています。

そんな気持ちもあって、製薬メーカーの人事部長が講師のこのセミナーから、もっと組織的、効率的、効果的な研修のヒントを探したいと思って参加したものです。

でも内容はひどいものでした。

人事部長として色々な研修企画に関わっているのでしょうが、やはり知っているのと伝えることは違うのでしょうね。ずっと企業の発展にとって研修は大切で、経営ビジョンとはなにか・・という様な抽象的な話をしているので1時間ほどで嫌になりました。

JAICのセミナーは、皆さんと同じ夕刻セミナーと、社長だけに声のかかる社長セミナーがあり、私もできるだけ月に1回の受講を心がけています。

そして、これまでに20回以上のセミナーを受講していますが、今回初めて10段階の評価で「2点」を付けて、コメントに「抽象的で役に立ちませんでした。」とぶっきらぼうなコメントを書きました。

でも今回のセミナーでも1つ勉強になったことがありました。

それは翌朝の朝一で、JAICの営業担当者からお詫びと、意見を良いか聞かせてほしい、というお電話をいただいたことです。この様なクレーム対応がサービス向上にとって大切なのでしょうね。

当社もこの様な流れを作ること考えてみたいと思います。

 

2012年5月24日 (木)

ブランド調査報告会

120523_1341~001昨日は某スポーツメーカーのブランド調査の報告会に同行しました。

こちらは秋山さんが営業で、リサーチは山本さんが担当してくれたものです。

こちらの会社では各ブランドごとに色々な調査会社を使ったブランド調査は時々やっているそうですが、ロイヤリティカスタマーの調査等が多く、広告系の会社に頼んでいて良い結果の調査も多いようで、こちらの社長が「本当に当社が扱っているブランドの客観的な価値はどうなんだ?」と疑問を持ったところから発生した案件でした。

調査自体は3月上旬に行ったのですが、この結果を広く社内に伝えたい、ということから2回の説明会に協力させていただきました。

毎回、東京の方が40人ほどと、TV会議で大阪の方が20人ほど聞いてくれたそうで、合計120人の方に対してご報告ができました。

調査結果は同社にとってはちょっと厳しいものになりましたが、これからこのクライアント様が自社製品のブランド戦略を考える場合の基礎情報としてお役に立てば嬉しく思います。

こちらの調査票とレポートは参考になると思ったので、SGとRGの皆さんには回覧しました。また、永森さんに頼んで個別レポートのサンプルとして1部保管もお願いしました。

認知、保有、好意度のブランドのランキングを順位だけでなく偏差値で表したり、ブランドのイメージの強さを選択の数量から「イメージ総量」として表したり、ノンブランド製品との購買行動の比較からブランド価値を具体的な金額で表すなど、山本さんのノウハウが駆使された良い調査でした。

RGの皆さんはしっかりレポートの流れを勉強して、分らないところは山本さんから説明を聞いて理解しておくと良いと思います。

山本さん、2回のプレゼンご苦労様でした。

2012年5月23日 (水)

バブルの頃

当社の待遇や昇給のあり方を考えるため、厚生労働省や国税庁、東京都の賃金に関する統計を見て、いくつかの書籍も読んでみました。そして、鎌田さんにお願いして当社の昇給モデルと世間相場の比較なども行いながら当社の待遇を検討してみました。

会社としては継続的な成長と利益拡大によって、皆さんの待遇改善を進めるつもりです。特に当社の場合は賞与水準がまだ十分でないと感じていますので、安定的な定昇を行うとともに、まずは賞与水準の引上げを図って行きたいと考えています。

でも色々な賃金統計を見ていると、日本の賃金この10年でどんどん厳しくなっているのが良く分かります。

賃金に関しては国税庁の「民間給与実態統計調査」が1番実態に近いそうですが、この統計によるとサラリーマンの平均年収は平成9年の467万円をピークに減り続けて、平成22年には412万円まで減少しています。それも上がったり下がったりではなく、着実に毎年下がり続けています。(下記参照)

これでは日本は元気が出ないよなあと思いつつ、ではバブルの頃は自分達は豊かで幸せだったのか???と考えてしまいました。

確かに給与は毎年増えていましたが、土地や住宅の価格は異常な値上がりをして、今の2倍近い水準だったように思います。都内から1時間以内の戸建ては1億円近くまで上がり、普通のサラリーマンは2時間もかかる場所に小さな家を買い、多額の借金の返済に追われていました。

また、食事や衣料や旅行も今の様に安くはありませんでした。収入は毎年上がるけど、物価も毎年どんどん上がるので落ち着かないのがバブル時代のサラリーマンだったように思います。

それから、その頃の自分を思い返すと、毎日10時頃までは当たり前に働いていて、徹夜や土日出勤もしょっちゅうしてましたし、有給休暇なんてほとんど取る人はほとんどいませんでした。

収入が上がっても、お金も、時間も、気持ちにも余裕はなく、豊かさを感じられる社会ではなかったように思います。

先日、森永卓郎さんのベストセラーの「年収300万円時代を生き抜く経済学」を読みました。確かにこれからは成熟した社会や経済の中で、豊かさを感じられる働き方や生活のあり方を考えることが必要なのかもしれませんね。

○サラリーマンの平均年収推移

http://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm

 

 

2012年5月22日 (火)

CVR向上策

パネル数を増強することは絶対に必要です。

でも広告費用をこれ以上増やすことはできませんので、どうやって退会する人(ログインしなくなる人)を減らすのか、どうやってモニターさんの参加意欲を保つのかに注力しなければなりません。

48時間の回答基準の遵守、調査票の改善、案件数の増加による参加頻度の拡大(ポイント提供の増加)などが退会数減少のためできることだと思います。

そして、この他に広告に頼らないで登録者を増やす方法として、昨年度末からモニター募集ページに来た方の登録率(CVR)を上げることにも注力しています。

当社のモニター募集ページに来ている方の人数は毎月30万人近くいますが、実際に登録してくれている方は2.5%ほどしかおられません。

このCVRを現在の2.5%から5%まで引き上げることができれば、年間で8万人もの新規モニターを増やすことができる計算です。

これは年間2千万円の広告費用に該当しますので、何をどうすればCVRが上がるのか手探りではありますが、知恵を出して改善を続けたいと思います。

その一貫として藤原さんにモニター募集ページのデザインの見直しをお願いしました。

ちょっと良い感じになったと思うので見てみて下さい。

○モニター募集ページ

http://www.myvoice.co.jp/voice/campaign.html

http://www.myvoice.co.jp/voice/campaign/