マーケティング Feed

2018年3月15日 (木)

新料金の他社比較

商品の価格を決めるというのは簡単なことではありません。

値上によって粗利率は上がるでしょうが、受注率が下がり、結果として業績改善に繋がらないかもしれない、でも現在の様に外注パネル費が売上の10%近くになり、製造原価が10%も引き上がってしまっては、今までの料金ではとても適切な利益を出すことが出来ない、、、

さてどうするのが会社にとって良いのか、今の市場の動き、競合他社の動きはどうなのか、、、

そんなことを考えながら、悩みに悩みながら、色々な角度から何度も試算を繰り返しながら料金改定は進めています。

それだけ難しい判断で、事業に対する影響度も大きいので、価格の決定権はどの会社も最終責任者である社長の重要な仕事に位置づけられています。

今回も11月から2月まで4ヶ月も色々と試算をして、関係者とも相談し、経営会議やマネジャー会議にも何度か図りながら最後は私の方で決めました。

この金額であれば勝負が出来るはずだ、この料金であれば利益を引き出すことができるだろう。そんな思いで設定した料金になります。

今回の当社の料金は、競合他社が公開している定価との比較は以下の様になります。

300~1,000件回収、10~50問の設問数での比較です。

  マクロミルの       72%

  クロスマーケティングの  75%

  楽天リサーチの      83%

  インテージの      100%

実際の営業の場面では各社とも利益や稼働の状態で勝負をして来るので、この料金差の通りで勝負するというのではありません。

ただし、定価ベースでは競合4社の82%の水準ですので、一定の価格優位性は保てると考えています。

この新しい料金テーブルで、しっかりと営業提案を進めて、業績改善を図りたいと思います。

2018年3月14日 (水)

スクリーニング調査の変更

今回のインターネット調査の値上に対応して、スクリーニング調査(予備調査)のメニュー改定も取り入れました。

当社の予備調査は、5問までが5ポイントで、1万件単位での積算で、5問×1万件で6万円~、という料金設定でした。

しかし、競合他社は5問までで2ポイント、3ポイントという謝礼に設定しているため、2万件、5万件という大きなスクリーニング調査の場合、4~10万円ほど当社の見積が高くなり失注になるケースが見られました。

わざわざ時間を取ってもらい、設問に答えても「2~3円の謝礼?」というのは、私の中では「そんな謝礼でモニターの皆さんに頼んで本当に良いのか?」という疑問が強く、何とか最低でも5ポイントは払いたいと思っていました。

しかし、そこが営業のネックになり、モニターの方々に調査を依頼できる頻度が下がるなら見直しも致し方ないと考えました。

今回の料金変更では、3問まで3ポイント、5千件単位のスクリーニング調査メニューを加えます。

3問以下の設問の場合、5千件回収で2.5万円、1万件回収で4万円、2万件回収で7万円(謝礼金額+1万円)になります。

スクリーニング調査の最小額が6万円~から、2.5万円~に変更することで、競争力を少しでも確保したいとの考えでの変更になります。

スクリーニング調査で「3問以下」×「5千件単位」のメニュー新設も覚えておいて下さい。

2018年3月13日 (火)

データ回収にGTを付与

当社のモニター調査は、

 MENU-1 データ回収

 MENU-2 回収~単純集計(GT)

 MENU-3 回収~クロス集計

 MENU-4 回収~レポート作成

 MENU-5 調査票~レポート作成

の5つのメニューで販売をしてきました。

しかし、この料金表の見直し作業を進める中で、マクロミル、インテージ、楽天リサーチはGTはもう基本料金に加えていることが分かりました。

また、楽天リサーチは今回の15%の値上に合わせて、割付設計でのクロス集計(性別と年代で割り付けていれば、性別と年代のクロス)も基本料金に加えていました。

そして、料金表の作成をお願いしていた永森さんから「もううちもローデータにGTを付けた方が良いのではないですか?、回収の確認用にR3でGTは出しているので、それを使えば原価は変わらなくて、お客様に喜ばれると思います。」という提案をもらいました。

「確かにそうかもなあ」と思ったので急きょ石田さん、鮎澤さん、田井さん、栗田さんにも集まってもらって意見を聞いたところ、全員「それが良いと思う」という意見であったため、この提案を取り入れることにしました。

営業的にも「今回若干の値上げをしました。しかし、ローデータ納品でも確認用のGTはお付けできることになりました。」という説明もできますし、実際には「回収~単純集計」の依頼は少ないので、良い対策であると思います。

そのため、これからのモニター調査は、以下4分類のメニューでお客様に提案します。

 MENU-1 データ回収(確認用の単純集計が付きます)

 MENU-2 回収~集計(単純集計+クロス集計)

 MENU-3 回収~レポート作成

 MENU-4 調査票~レポート作成

永森さん、良い提案ありがとうございました。

2018年3月 5日 (月)

定期アンケートのメディア掲載

定期アンケートの結果は、明石さんがニュースリリースを書いて、PR-Times (https://prtimes.jp/)を通じてメディアに配信しています。

これもメールで案内しましたが、2/20に配信した「家電ブランド調査」が、その日の日経電子版に掲載されて、経済分野で3番目のアクセスを取りました。

こんな継続的な情報配信も、当社の認知向上や、信頼感形成、営業の機会作りにとても役立っていると思います。

明石さん、いつもご苦労様です。

それにしても東芝の社長交代の直ぐ後で、東芝の「信頼性・安心感」が急落という取り上げられ方をしてしまったので、ちょっと東芝さんには悪かったですね。

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東芝「信頼性・安心感」3年で急落 家電ブランド調査

調査会社のマイボイスコム(東京・千代田)は20日、白物家電ブランドについての調査結果を発表した。「信頼性・安心感があると思う」ブランドの項目では「東芝」が15年1月の62.9%から38.7%と20ポイント以上減少した。一連の不祥事によるブランドイメージの急落が改めて浮き彫りとなった。

マイボイスコム調べ

マイボイスコム調べ

■東芝白物は中国企業傘下に

マイボイスコムが18年1月1~5日にインターネットを通じて実施し、1万978件の回答を集めた。調査は3年ごとで、前回は15年1月に実施していた。東芝の急落についてマイボイスコムは「詳細な理由は不明だが、会計不祥事などが影響した可能性がある」とみている。

東芝以外のブランドでは「パナソニック」が71.7%から67.7%に、「日立」が65.4%から56.3%、「三菱電機」も49.5%から38.8%にそれぞれ低下している。シャープも47.4%から38.2%に減っている。「全般的に低下傾向にあるが、ほかのブランドと比べても東芝の下げ幅が顕著」(マイボイスコム)だった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27128200Q8A220C1000000/?nf=1

2018年2月20日 (火)

お見積もり作業

京都大学の依田教授が主管をされている、消費者庁のある実験調査のお見積もりをしました。

SGの皆さんは誰も忙しく、リアル調査の大規模な計画であるため、久しぶりに私が担当して各業務の工数と経費の概算を積み上げて約3千万円の概算見積を提出しました。

まだ、「参考見積」で、おそらく2、3社から「参考見積」を取って、それを参考に来期の予算取りをして、最後はオープンな入札になるのでお手伝いでしかないのですが、いつもお世話になっている依田先生からみなので誠意を持って協力しました。

以前は色々な複雑な調査の見積をしょっちゅうやっていたので、まるまる1日かかる面倒な積算作業も懐かしく楽しいものでした。

この「実験調査」はある地域で、1万人調査を1年間に4回もある方法で実施するものです。

そして、対象者を10のセグメントに分けて、そこにある別々の情報を提供し続けることで、それらの生活者の意識や行動がどの様に変化するのかを測定する調査です。

まさに依田先生が専門とされている「行動経済学」の大規模実験調査です。

うちもこんな調査に関われて、官公庁や先生方にこんなややこしくて複雑な調査でも、マイボイスコムなら安心して任せられる。と思っていただける会社になれば嬉しいですよね。

そのためには大きくて複雑な案件でも、プロジェクトマネジメントのできる人材が不可欠で、皆さんにその様な仕事を仕切ってもらえればと期待をしています。

うちの社員の皆さんなら、能力的には十分に対応できると思うので、こんな仕事も積極的に取りに行って、皆さんの経験値を引き上げて行きます。

皆さんもやったことがないから出来ないではなく、人がやっていることなら自分でもできるはずだ、自分にはそれだけの能力があると信じて、新しい業務にも前向きに取組んで下さい。

それが皆さん自身の価値の向上にも繋がることですので、ぜひチャレンジして下さい。

2018年2月 6日 (火)

2月の定期アンケート

昨日の朝会でも説明しましたが、収益改善策の1つとして対策を検討した「定期アンケート」の回収計画の変更を2月から実行しました。

毎月のテーマ数は16テーマから12テーマに、4テーマ削減します。

そして、1人のモニターにお答えいただく設問も、4テーマ(約32問)から3テーマ(24問)に減らして、謝礼ポイントも若干減らさせてもらい、回答の上限数も47,000人から45,000に引き下げました。

これによるポイント経費は年間で1,400万円から1,000万円に、約400万円の経費削減になる計算です。

モニターの皆様の反応がどうか心配もしていて、週末の土日とも毎日3回ほど回答数の状況と、フォーラムのコメントをチェックしておりました。

しかし、大きな混乱もなく4日の夜に、上限数の45,000人に達しました。

以下はモニターページでのご案内と、フォーラムでいただいた意見に対する返答です。

収益改善策は1つ、1つ着実に実行して行きます。

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   2018年2月より、定期アンケートの実施内容が変更になります。
・定期アンケートの謝礼ポイントが変更になります → ポイント制について
・先着人数が47000名から「45000名」に変更になります。
・回答テーマ数が4テーマから「3テーマ」になります。

   その他、よくあるお問い合わせについては こちら をご覧ください。 

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(フォーラムでのモニターとのやり取り)

2テーマ8項目を半月に1回とかの方が回答率上がりそうな気がしますがどうでし
ょうか?
今のままだと月に1度しか来ないことが大半なので、このサイトに来ること自体が
面倒くさいということになりかねないのではないかと思います。 (ミィム様)

管理人様、色々大変でしょうが、この場所があるだけでも心の平安がありま
す。今後ともよろしくお願いします。(おばん様)

いつもお世話になっております。
この度の変更歓迎です。数多いアンケートは回答自体疎かになりがちでこの度の変更私的に歓迎します。今後ともよろしくお願い致します。(サイクリングマン様)

 ↓

サイクリングマン さん

ご意見ありがとうございます。その様に仰っていただき安心しました。
最近はスマホで答えてくれる方が3割ほどまで増えて、パソコンではご負担なく答えられていた設問数でもかなり厳しくてモニターが減少しているのが業界全体の悩みであります。

日本マーケティング・リサーチ協会から11月に「インターネット調査品質ガイドライン」が発表されて、そこでも設問数は30問、回答時間は10分を目途にするのが望ましい、という条項があり、自主調査はそれに合わせたいという気持ちもありました。

なかなかクライアントのご要望があるので、60問、70問、80問というアンケートもお願いせざるを得なくて心苦しいのですが、今後はできるだけ調整して行きたいと考えております。
それではこれからもよろしくお願いいたします。

管理人 高井

2018年1月25日 (木)

AA社のハンズオンセミナー

IBMからSPSS製品群の販売と顧客対応を移管されたアドバンスト・アナリティクス社と、TextVoiceの販売に関する提携を結んでいることは、以前にもお伝えした通りです。

こちらまだ実績が出来てはいませんが、以下の様な「TextVoice」ハンズオンセミナーを、SPSSユーザー全員に対してメール告知をしてくれました。

また、TextVoiceで生成したデータを、SPSSに読み込ませることで、大量のテキストデータを自由に統計処理ができるようになりました。

このあたりをSPSSユーザーにお伝えできれば面白いと思います。

こんな協業会社の販売活動も通じて、早くTextVoiceが普及し、当社の固定収益として安定した収益基盤にしたいですね。

少しづつ色々な動きも出てきているので、積極的に前進させたいと思います!

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  ・2018年1月29日(月) 14:00-16:00
  ・2018年2月 1日(木) 10:00-12:00
  ・2018年2月 1日(木) 14:00-16:00

・場所:アドバンスト・アナリティクス株式会社セミナールーム
    東京都千代田区九段北1-13-5 ヒューリック九段8F
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2017年12月26日 (火)

定期アンケートの計画変更

MyELは1998年7月から毎月、自主調査を行ってきたデータを蓄積して、8年前からデータベースを構築して情報サービスを始めています。

これまでは自社のマーケティングや、リサーチャーの教育、モニターの活性化のため実施をしてきて、年間3千万円もの経費をかけて実施してきましたが、この3年ほどで経費削減と収益確保に努めて来ました。

そして、レポート作成の停止や、RGで分散していた業務を永森さんが一括運用してくれたことと、2社のデータ協業の契約も取ったことで、2015年度に▲13Mの事業赤字であったのを、2016年度には3Mの事業黒字にすることができました。

しかし、F社のデータ協業が2年間で終わることになり、黒字キープのために定期アンケートの回収計画を見直すことにしました。

これまで定期アンケートは1万人調査を月16テーマ実施し、1人に4テーマの回答を依頼して、毎月の回答者は約45,000人で、約180,000件の回答データを集めています。

これを、月12テーマ、1人3テーマの回答で、ポイント上限も41,500人に設定して、謝礼ポイントも若干減らさせてもらうことにしました。

これによって「定期アンケート」の謝礼ポイントは1,350万円/年から、950万円/年に約400万円の経費削減になります。

モニターへのポイントを減らすことは辛いことなのですが、年間1,350万円ものポイント経費は負担が重いため止むを得ないと判断しました。

ここに新しく契約したMDBのデータ利用料が入れば、もしF社のデータ協業が終わっても、MyEL事業の黒字はキープできる計算です。

そして、新たなデータ協業の新たな顧客を開拓することで、しっかりした固定収益の黒字の出せる事業に育てたいと思います。

「定期アンケート」回収計画の変更は、2018年2月から実施の予定です。

2017年11月13日 (月)

マーケティング・データ・バンク

リサーチを依頼するには?

日本能率協会様がかなり昔からマーケティング情報サービスとして「マーケティング・データ・バンク(MDB)」というサービを提供しています。

内外の市場調査や統計データを取り揃えていて、約50人の情報コンサルタント(サーチャーと言います)がクライアントの要請で関連する資料やデータを探して有料で提供するサービスです。

昔はインターネットもなかったので、私も文献調査が必要な時には結構このMDBを良く利用していました。

この会社の方がMyELに登録をしてくれたので、「MDBでMyELのデータを扱ってみませんか。こちらの提案をしたいのでお打合せをお願いします。」的なアプローチをしたところ、その上司の方から返答があり先日打合せをしました。

これから商談を詰めて行きますが、先方はMyELのアンケートデータに強い関心を示してくれて、是非扱いたいとのお返事をいただきました。

これが下記改善対応の②です。

MDBは「メンバー企業2,000社以上、約12万人のビジネスパーソンにご活用いただいていて、約50人の情報コンサルタントがデータを探して提供している。」というので、このチャネルでのデータ販売にも期待したいと思います。

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2)MyEL事業の改善対策 (固定収益確保)   

 ①ビッグデータ、POS企業等にデータ供与を提案

 ②MDB(Marketing Data Bank:能率協会)経由でのデータ販売を協議    

 ③経費削減(回収規模の見直し、謝礼年1,600万円→1,000万円の削減を検討)

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〇マーケティング・データ・バンク(MDB)

https://mdb.jmar.co.jp/

「こういう情報が欲しい」と
情報コンサルタントにお伝えください!

お探しの情報について電話やE-mail等でご相談いただければ、情報コンサルタントが代わってお調べいたします。

お調べするテーマがまだ明確でない/範囲が絞り込まれていない、といった段階であっても、情報コンサルタントと相談をしながらリサーチの方針や範囲を決めることももちろん可能です。
お気軽にお問合せください。

お問い合わせの方法は、Web上の検索依頼フォーム(リンク)を是非ご活用ください。その他、電話、FAX、閲覧室での直接相談等、各種対応しております。

2017年11月10日 (金)

大学のディスプレイ広告

当社の売上の約2割が大学の先生方の学術調査のお手伝いです。

先生方はそんなに早いスピード感は求めて来ませんが、しっかりした技術対応や、データの品質を重視するので、私達のサービスとの整合性があるのだと思います。

新しい先生からのお引合いも、多くは別な先生からの紹介であったり、ご推薦であることが多く、それは嬉しいことですし、今後もその様な口コミが増える様に、しっかりした技術サービスを提供して行きましょう!

ここのルートを少しでも開拓するため、S1では田井さんを中心に、毎年、大学の関連する専攻の先生方を対象にDMも行っていて、それなりに実績をあげています。

大学からの調査依頼はどうしても下期偏重になりますが、ここを底上げできるかどうかも重要な戦術になります。

そこで、どの程度の効果があるかは分かりませんが、「科研費」「大学研究」等の関連ワードの検索対象者にディスプレイネットワーク広告で、「大学の調査を徹底サポート」という様なメッセージを発信してみることにしました。

これも4ヶ月ほど前から少しづつ調整をして、やっと1日に20~30クリックほどですが「アカデミック(学術)調査ページ http://www.myvoice.co.jp/academic/index.html 」に誘導できるようになりました。

1月にして約1,000人の誘導ですので、これでどの程度の引合いに結びつくか分かりませんが、これで少しでも営業の皆さんの活動を後押しできればと思います。

大学の先生方に対する営業提案もしっかり進めて行きましょう!

広告のプレビュー

〇ディスプレイネットワーク広告(「大学の調査を徹底サポート!」)

https://adwords-displayads.googleusercontent.com/da/b/dabAdPreview?hl=ja_JP&ad=204531016735&ocid=1374779214&showMulPreview=true&showVariations=true&s=46&sig=ACiVB_wfKjWwhPKXeMUUp-viG64oeuD5gg

2017年11月 6日 (月)

ガイアの夜明


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「ガイアの夜明け」という番組は、NHKの「プロフェッショナル」と並んで、私のお気に入りの番組です。

色々な企業や組織が苦労を重ねながらも、組織の知恵と行動と協力で良くなって行く、その様な成功事例を紹介してくれるのがとても参考になります。

この番組でうちの「アンケートデータベース(MyEL)」の調査結果が使われたそうです。

明石さんが画像を取って教えてくれたので皆さんにも共有します。

こんなところにもうちの社名が表示されることで、少しでも当社の認知や信頼度が上がり、仕事が進めやすくなると良いですね。

明石さん画像ありがとうございました。

これからも調査結果の情報発信を積極的に進めて行きましょう。

2017年10月24日 (火)

Youtubeにも動画UP

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各位

TextVoiceの動画を一分間の短いものにしました。
素人作ですので、ご意見頂けますと幸いです。
youtubeにUPしています。

https://www.youtube.com/watch?v=FFgeJm_lAEc

よろしくお願いいたします。

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こんなご連絡が森さんからあったと思います。

TextVoiceの説明動画を1分間に短くするとともに、youtubeにもその動画をアップしてくれました。

先ほど見たら再生回数は88回でした。

これだけの再生回数では、TextVoiceの認知や関心が大きく高まることはないでしょう。

しかし、youtubeを「テキストマイニング」で検索したら、各社の競合するテキストマイニングも動画が出ていて、「見える化エンジン」などは既に1万3千回も再生されていました。

効果は分かりませんが、考えられることや、やれることは何でもやってみる。

そして、効果が見られなければ変更してみる。

そんな前向きな試行錯誤が新規事業の立ち上げには必要なのだと思います。

森さん、1分動画の作成とyoutubeアップ、ありがとうございました。

ここがTextVoice事業の頑張りどこだと思うので、何でもチャレンジしながら、しっかりやって行きましょう!

TextVoice事業の成功に向かって、今年は3年目の単年度黒字が目標です。

マイボイスコムの今後の成長と発展と、皆さんが安心して働ける会社にするため、必ずTextVoice事業を成功させたいと思います。

前を向いて頑張って行きましょう!

2017年10月20日 (金)

ビジネスページ・ディスプレイ広告

沢山のお客様に当社の存在を認知してもらいたい。

そして、新しいお客様との接点を増やし、お引き合いを増やし、受注を増やすことで、会社を成長させたい。

そんな想いで各社とも広告を出しているのでしょうね。

当社は、

1)月16テーマの自主調査のメディア配信

2)MyELの無料会員登録での潜在顧客とのコンタクトポイント作り

3)SEO対応での検索時の関連キーワードの上位表示

  (インターネット調査は1位表示を実現等)

この3つが主な認知向上策になります。

そして、その他に、Yahoo!とGoogleのネット広告も、月に40万円ほど出しています。

下記はGoogleのディスプレイ広告の過去1ヶ月の実績です。

一都三県で、過去にリサーチなどの関連サイトを見た方に、以下の様な広告を配信し、表示回数は107,229件、クリック数は3,090件となっています。

月に3千人を超える方がビジネスページに来ているので、何らかの効果があると思うのですが、実際にどれだけの引き合いや受注に結びついているのかは分かりません。

でもこの様なクリック数が出ると止められないのが広告の怖いところです。

会社全体のAIDMAを促進するための販促活動は続けますので、営業の皆さんはお引き合いや、MyEL登録者への業務紹介等を丁寧に進めて下さい。

新しいお客様を開拓するのは大変なことですが、この様な広告活動やSEO対応、地道な営業訪問などの積み重ねが大切なので、頑張ってコツコツ粘り強く続けて行きましょう。

顧客開拓よろしくお願いします。

広告グループ  ステータス  デフォルトの上限  クリック数  表示回数  クリック率 
ビジネスページ  有効      ¥35       3,090  107,229   2.88% 

広告のプレビュー

https://adwords-displayads.googleusercontent.com/da/b/dabAdPreview?hl=ja_JP&ad=193020819332&ocid=1374779214&showMulPreview=true&showVariations=true&s=46&sig=ACiVB_wD05orfh0xZmnwNh55W3tbtUxGOg

2017年9月13日 (水)

社外ブログの発信

ビジネスページには毎日、約400人の方が来ています。

SEOをやったり、リスティング広告や、スポンサードサーチなどの広告もやりながら、できるだけ沢山の方にサイトに来ていただいて、当社との接点を作るための活動をしています。

そして、こちらは1日に20~30人ほどで、月に1回程度の更新しかしていませんが当社の理解を進めるために「社外ブログ」も設けています。

社外の方(クライアント、モニター、入社希望者)に当社の活動や取組みや雰囲気を理解してもらうのに、少しでも役に立てばと思います。

今回はTextVoiceの1分動画を紹介しました。

TextVoiceの認知、関心を引上げるにはどうしたら良いか、もっと知恵を絞って対応することが必要です。

新規事業を成功させるには、うまく行くまで色々と試行錯誤をして、押してもだめなら引いてみて、引いてもだめなら叩いてみてでも前に進むことだと思います。

当社の収益構造を変えて、会社を安定させるために、TextVoiceは必ず成功させなくてはいけませんので、この様な小さな対応も含めて考えられることは何でもやってみます。

〇社外ブログ「インターネット調査の世界」

http://myvoice.weblogs.jp/research/

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「テキストマイニング(TextVoice)」の1分動画

この4、5年でマーケティング関係者の関心が「定量分析」から「定性分析」に少しづつシフトして来ている様です。

それは生活者の価値観や購買行動が複雑化していることと、大量のテキストデータが取りやすくなった背景があると思います。

ネットリサーチの「FA設問」や、企業サイトやコンタクトセンターの「問合せフォーム」、各種SNSへの書き込み等、リッチなテキストデータが活用できる様になり、この様な純粋想起の生活者情報から新たな潜在ニーズや気付きを発見したいという動きが強まっています。

マイボイスコムでもこの様な定性分析のニーズに対応するため、全く新しいアルゴリズムでテキストデータを解析する「テキストマイニング(TextVoice)」を開発して、2年前からお客様に提案を始めました。

これまでのテキストマイニングは、分析用の同義語辞書を整備するのが大変で、分析も単語のカウントと、2つの言葉の係り受けの関係から、大量のテキストデータの意味を理解しようとするもので、準備が大変であることと、単語と単語の繋がりを表した蜘蛛の巣のような図を見て解析者が背景を推察しながら解釈することが必要でした。

そのため、

 「従来のテキストマイニング」=「操作が難しく」×「解釈も主観的になり」×「組織のベクトル合わせが難しい」

というイメージをユーザーが強く持っているように感じています。

しかし、「テキストマイニング(TextVoice)」は、分析用の同義語辞書はパソコンが自動で作成し、最大6つの言葉の組合せまで自動分類でき、少数でも影響度の大きな意見の抽出や、発言内容全体の俯瞰図の作成、属性や回答データでのセグメント分析もボタン1つでできます。

そのためお客様からは、

 「テキストマイニング(TextVoice)」=「操作が簡単で」×「内容が分かりやすい」

というご評価いただけるようになり、大手食品メーカー様、大手飲料メーカー様、大手住宅設備メーカー、大手ゲームメーカー様、大手コンビニエンス会社様、情報システム会社様、某自治体様等にご導入いただきました。

この様な新しいテキストマイニングにご関心があれば、2週間の無料お試しIDも発行していて、月に1回の説明セミナーも実施していますので、下記サイトのお問合せからお気軽にご連絡下さい。

〇「テキストマイニング(TextVoice)」

https://www.textvoice.jp/info/

また、ちょっと長いですが操作イメージをご覧になれる動画もありますので、ご興味がありましたらこちらもご参照願います。

〇「テキストマイニング(TextVoice)」の操作イメージ(1分動画)

https://www.textvoice.jp/info/images/shortMV2.mp4

新しいテキストマイニングのTextVoiceが、皆様の生活者理解や、新たな発見や気づきのお役に立てば幸いです!

2017年9月 4日 (月)

AA社のTextVoice説明ページ

TextVoiceの販売代理店になってくれたアドバンスト・アナリティクス社さんが、TextVoiceの説明ページを作ってくれました。

とても分かりやすくまとめていて、さすがに分析系システム販売が本業の会社だなあ、と感じました。

SPSSで定量分析を行い、TextVoiceで定性分析を行う。

そんな分析環境が増えてくると良いですね。

同社との協力関係を強化して、TextVoiceの販売計画の達成と、当社の固定収益ビジネスの拡大に努めて行きたいと思います。

下記のサイトも見て下さい。

TextVoice

TextVoice(テキストボイス)
意味論を用いて、独自のアルゴリズムで作られた、全く新しいテキストマイニング・ツールです
簡単操作で一定の基準のもとに、分析結果を提供します
テキストを効率的に活用することに特化した、誰でもその日から使えるクラウド型テキスト分析ツールですTextVoice1

TextVoiceが、

テキストデータ価値を最大限高めます

〇アドバンスト・アナリティクス社のTextVoice説明ページ

https://adv-analytics.com/products/textvoice/

2017年8月 2日 (水)

TextVoiceのディスプレイ広告

今はインターネット調査でも、サイト上のお問合せでも、SNSでも沢山のテキストデータが取れるようになりました。

そして、マーケティングの世界でも定量分析から、定性分析重視の傾向が見られます。

また、これまでのテキストマイニングである、野村総研さんの「TrueTeller」や、野村総研で「TrueTeller」の開発を行なっていた2人が独立して作った「見える化エンジン」のユーザー評価は十分なものではありません。

辞書を作るのがかなり手間がかかるし、単語のカウントと、2つの単語の係り受けを表した蜘蛛の巣の様な図形では、解析者の主観でどうにでも解釈できる課題があります。

この様な判断から4年前にこの事業を始めました。

「TextVoice」は強みと弱みもあり完璧なツールではありませんが、それでも「TrueTeller」や「見える化エンジン」と比べた優位性はあると思います。

それをもっと沢山の方に知っていただくために、半年前から「TextVoice」のディスプレイ広告を開始しました。

こちらで月に10万PVほど出して、月に1,500人ほどの方をTextVoiceのサイトに誘導しています。

「TextVoice」が沢山の方に知っていただき、ASPサービスや、API連携を通じて沢山の定性分析を必要とするお客様のお役に立つこと。

そして、その結果として当社の業績が回復し、収益が安定して、リサーチ事業に余裕を持たせて残業も削減して、社員の皆さんが安心して働ける会社にすること。

そんな状態を夢見ながら、TextVoice事業を推進しています。

これが成功すれば会社は間違いなく良くなります。

皆さんもそれを夢見て、TextVoice事業の発展に協力して下さい。

〇テキストボイスのディスプレイ広告

https://adwords-displayads.googleusercontent.com/da/b/dabAdPreview?hl=ja_JP&ad=191211194117&ocid=1374779214&showMulPreview=true&showVariations=true&s=46&sig=ACiVB_weZSRhyA0fDMj5w1Y2ePn7pf2TOA

2017年6月16日 (金)

Google analysis × MyEL

先日、ビジネスページのGoogle analysisの分析結果を紹介したので、MyELのアクセス情報についても参考まで紹介します。

MyELは殆ど広告も載せていませんが、キーワード検索や、明石さんが地道にやってくれているニュースリリースの効果もあって、1ヶ月で11,051人もの方々がMyELのサイトに来てくれています。

1日平均で370人なので、ビジネスページより沢山の方がMyELページに来てくれていることになります。

そして、1人が2.8ページも見てくれて、平均2.8分ほど滞在もしてくれているので、全体的にビジネスページより沢山の方が長く滞在してくれています。

そして、毎月270人ほどが会員登録をしてくれているので、来訪者の会員登録率は2.5%という計算になります。

この様な流れで登録いただいているMyEL会員になります。

これが当社の新規開拓のスタートになるので、これからもMyEL登録が増える様に対応して行きます。

 セッション
3月22日3月29日4月5日4月12日5001,000
セッション
11,051
ユーザー
8,341
ページビュー数
30,665
ページ/セッション
2.77
平均セッション時間
00:02:21
直帰率
62.57%
新規セッション率
62.84%

2017年6月 2日 (金)

良い記事になりましたね

Kimg0313_3

「ビッグデータ活用展」に出展をして、皆さんの頑張りで約200枚の名刺を集めることができました。

このうちの1、2割の方が関心の高い方ということで、栗田さん、森さんの方で、デモのアポを取って営業に動いてくれています。

そして、展示会に来ていたフリーの技術記者が、TextVoiceの技術を面白いと思ってくれたらしく、マイナビニュースの記事にしてくれて5/25に配信されました。

とてもうまく特徴をまとめてくれているので、皆さんも是非読んでみて下さい。

この様なメディア掲載も含めて、TextVoiceの認知、関心が高まり、しっかり利用契約が積み重なってくると良いですね。

今期の基本戦略である「安定した固定収益」の確保に向けて、しっかり取組んで行きましょう!

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何気ないコトバに秘められた価値を発掘!テキストマイニングを身近にするツール - マイボイスコムの「TextVoice」

全世界で、それこそ秒単位でつぶやかれる情報。書籍や衣料品等、さまざまな品物が手に入るショッピングサイトでの購買データ。鉄道系ICカードを使用した際に蓄積される乗車記録……。近年、日々蓄積されていくさまざまな情報、いわゆる「ビッグデータ」を有効活用しようとデータマイニング手法が登場している。「Japan IT Week春」でもビッグデータに対して多様なアプローチを試みるサービスやソリューションが出展されていたが、今回ピックアップしたのは、インターネットでのアンケート調査などでお馴染みのマイボイスコムが出展していた「TextVoice」だ。

この「TextVoice」は、例えば「もう少し味付けが薄いほうが好みです」や「ボリューム的にさびしい気がしますが、価格に見合っていると思います」といった自由回答によるテキストデータを驚くほど手軽に分析が行えるASPサービスなのだ。先ほど、「驚くほど手軽」と称した理由は、「TextVoice」にログインして分析したいテキストデータが蓄積されたCSVファイルを指定し、あとは実行ボタンをクリックするだけ。たったこれだけのアクションで任意の情報を、誰でも使うことができるのは特筆すべきだろう。

http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/25/itweek2017myvoicecom/

2017年5月22日 (月)

ディスプレイ広告

昨年から新しいお客様からの引合いが増えたという嬉しい情報があります。

これは以前紹介した様に、SEOがうまく行き、潜在的なお客様が「インターネット調査」と検索すると、1番上に当社が表示される等の影響だと考えています。

そして、サイトで会社概要などを見ると「もう18年もインターネット調査をやっている会社なのかあ、だったらちゃんとやってくれるかもな?」と思ってご連絡をいただけるのかもしれません。

それだけに、ビジネスサイトのコンテンツは大切ですので、これからより充実させて行きたいと思います。

ビジネスサイトは当社のお店です。

ここにリサーチやりたいのだけど、どこが良いのだろうとお考えの方に、できるだけ沢山来ていただくことはとても重要だと考えています。

それを、SEOでの検索と、検索連動のリスティング広告で対応しています。

その他に、半年前から以下の「ディスプレイネットワーク広告」も始めました。

これは、インターネット調査や、ネットリサーチ、アンケート調査等の検索時に表示する広告ではなく、過去に関連したサイトを見た方に広告を表示するものです。

あまり多額の広告費はかけられませんが、首都圏の方に以下の「ディスプレイネットワーク広告」を月間25万PVほど出して、月に1,000人(セッション)ほどの来訪者を引っ張って来ています。

これからどの程度の引合いがあるかは分かりませんが、SGの皆さんが効率的な提案営業ができるように、後方支援に力を入れたいと思います。

〇ディスプレイネットワーク広告(広告プレビュー)

https://adwords-displayads.googleusercontent.com/da/b/dabAdPreview?hl=ja_JP&ad=192073324979&ocid=1374779214&showMulPreview=true&showVariations=true&s=46&sig=ACiVB_x7QJLjPj8TM4ukZF73-kfiYJjEBg

2017年5月 8日 (月)

ビッグデータ活用展始ります

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今週水曜の10日から3日間で「ビッグデータ活用展(春)」が開催されます。

前にもご紹介しましたが、昨年に続いてTextVoiceを展示します。

栗田さん、森さんは3日間とも「東京ビッグサイト」に詰めて対応します。

また、SGの方や、RGの方にも応援を頼んでいますので、不在の方が出ると思いますがご協力をお願いします。

データ活用に興味、関心のある方が集まる展示会ですので、TextVoiceにとって新しい事業展開に結びつく出会いがあることを期待しています。

栗田さん、森さんを始めとする担当の皆さん、積極対応で頑張って下さい!

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ビッグデータ活用展とは、

近年注目を集めている「ビッグデータ」の基盤技術から活用ソリューションまで、あらゆる製品・サービスが一堂に集まる専門展です。企業・官公庁の経営者・経営企画部門、情報システム部門の方が、製品・サービスの導入を目的として多数来場し、出展企業と活発な商談・受注が行われます。

〇ビッグデータ活用展(春)

http://www.data-m.jp/