マーケティング Feed

2018年10月25日 (木)

商社のリテールビジネス

以前には総合商社がリテールに進出すると必ず失敗すると言われていました。

小売は対面のサービスが重要だし、10円、20円の利益という細かい金額の管理が必要だから、いつも大きな取引ばかりしている商社マンには向かない商売であったのでしょう。

しかし、小売がどんどんIT化が進んで、情報サービス業の様になってきているためか、総合商社の川下ビジネスへの参画が凄い勢いで動いています。

伊藤忠商事さんもファミリーマートに出資をしたと思ったら、今年の4月にTOBで過半数の株式を取ってファミリーマートを子会社にしています。

41.5%の出資比率を50.1%に引き上げるための追加投資額は、何と1,200億円ということです。

その様なビジネスの動きの中で、マーケティングデータをビジネスにして行こうという動きがあります。

そして、半年ほど前から、旧知の伊藤忠商事の複数の方から、色々な相談が来るようになりました。

彼らが、マーケティング = マイボイスコム と想起してくれることはありがたいことで、当社の生い立ちから来る財産なんだと思います。

マーケティングデータを価値にする。

そんなビジネスであれば、当社の機能もまだまだ全然不十分ではあるけど、彼らの役に立つのではないかと思います。

伊藤忠商事さんが描く大きなビジネスの中で、当社も何らかの役割を果たし、何らかの新しいビジネスを作れないか、旧知の皆さんとの情報交換を進めています。

当社にとって良いビジネスが作れる様に、積極的に動いてみます。

2018年10月16日 (火)

TextVoice×Yellowfin

10月4日に以下のニュースリリースを配信して、いくつかのメディアにも掲載されました。

「RPA×TextVoice×BI」で新しい価値と、新しいビジネスを作って行くための一歩です。

次は2ヵ月遅れでTableauとのAPI連結を作り、その後は、RPAのXoblousとの連携を作る計画になります。

「TextVoice×Yellowfin」が出来たことで、大量のテキストデータがより自由に分析できて、社内共有も進み、価格も20人が使えて年間36万円と格安での提供が実現しました。

ASPサービスが思う様に売れない課題が、BIツールとの連携で改善できたと思うので、販売が前進することを期待しています。

「RPA×TextVoice×BI」でまずは30社の契約、21Mの売上ができれば、TextVoiceが投資の持ち出しから収益事業になり、会社の決算は大きく改善します。

そして、50社の契約、35Mの売上まで行けば、TextVoice合計で45Mの売上になり、23Mの損益分岐を超えて、20Mの利益を生む事業になります。

それなので、「TextVoice×Yellowfin」の契約が、10社、20社、30社、、、と増加して来る日を夢見ながら待ち続けているところです。

栗田さん、森さん、お客様への積極提案をお願いします。

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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、ネット調査が中心のリサーチ事業、アンケートデータベース事業(MyEL:ミエル)等で、生活者の声を企業へ、社会へ届けて参りました。 2015年10月からは、ユーザー目線で開発したテキストマイニングツールTextVoiceのASPでの提供を開始し、多くの企業様のテキストデータ分析を提供しています。

TextVoiceは操作が簡単で分かりやすく、4つのアウトプットがすぐに見られるなど、好評をいただいております。 この度、BIツールのYellowfinとの協業で、API連携版をリリースします。TextVoiceでのテキスト分析の結果が、Yellowfinで自由に可視化でき、より動的に分かりやすくなりました。また、データ連携機能により、テキストデータを売上データなど、他のデータと関連付けた分析も可能になります。さらに、分析結果の共有機能も充実しており、今まで以上にテキストデータの有効活用につながるサービスになっています。

Yellowfin-API連携版は、Yellowfinのオプションサービスで販売し、Yellowfin価格の30%(20ID利用の場合で年間36万円(税別))でご利用いただけます。2019年3月末までで20社、来期は50社への導入を目指します。

 <主な機能>
◆意味でまとめた意味ランキングを自動で作成
TextVoiceの特徴である、辞書の自動作成機能により、意味で類義語をまとめたランキングを自動で作成します。これにより、単語の出現回数だけでなく、どんな意味を持った単語群がどの程度出ているかも視覚的に把握しやすくなります。


<意味でまとめたワードクラウド>

〇掲載記事(YOMIURI ONLINE)

https://www.yomiuri.co.jp/adv/economy/release/detail/00444441.html

2018年8月13日 (月)

20周年の社会的信用

BtoBのビジネスでお取引をいただく時には、社会的な信用がとても重要になります。

一般には会社概要を見て、設立して何年なのか、資本金はどれだけあって、従業員は何人いて、主な株主構成はどうなっているのか等を見て判断します。

これらの面では、当社は設立して20年も続いていて、資本金も1億7800万円あり、株主に1部上場企業が2社もいるので、信用度の高い建付けにはなっていると思います。

しかし、大きなお取引や協業先を選定する時には、帝国データバンクや東京商工リサーチから高いお金を出して、相手の財務状況や収益状況を確認して与信を判断します。

赤字決算だとこの与信が通らずに良いお取引や協業が消えることもあり、一刻も早く赤字決算から抜け出さなければなりません。

そして、それはリサーチの売上を2年前の2016年の水準まで戻し、TextVoiceの売上を損益分岐の23Mまで持って行けば実現できます。

今期の出だしは予想外の営業不振で遅れてますが、3月まではあと8ヵ月もあります。

この間でしっかり取り返して、計画達成と黒字決算を必ず実現させましょう!

営業の方は自分の数字を意識して外向きに動き、リサーチの人は営業の受注活動に100%協力し、効率的な業務遂行に努めて下さい。

今週はお盆休みの会社が多くなりますが、私達は気を緩めることができない状況にあります。

1つでも多くの案件を遂行し、早く4~7月の不足分がキャッチアップできるように、気を引き締めて事業に臨んで行きましょう!

「設立20周年」というのも信用の1つですので、ビジネスサイトの各ページに「お陰様で20周年」というロゴを相川さんに入れてもらいました。

この祈念すべき20周年の年がV字回復のスタートの年になるよう、リサーチ事業の拡充とTextVoice事業の収益化に努めて行きたいと思います。

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2018年7月27日 (金)

皮算用の根拠

BIツール2社の5%のユーザーが、オプションでテキストマイニングもやりたいと申し込んでくれたら、、、

という仮説の「5%」には何の根拠もありません。

ただアンケートのFAや、日報のコメント、サイト上の問合せメール、口コミサイトの商品評価など、マネジメントやマーケティングの立場で分析したいテキストデータは沢山あります。

それが「1人年に3万円で自由に使えたら」安くて便利なツールになると思います。

「見える化エンジン」の基本料は1IDで月15万円です。

1人で利用しても年間で180万円もかかります。

TextVoiceのASPサービスも月に10万円で、年間120万円の利用料がかかります。

これに比べてBIツールのオプションのTextVoiceは3万円ですから、彼らのたった1.6%の料金でテキストマイニングが使えるということです。

もちろんうちは1社3万円ではなく、10人なら30万円、30人なら90万円、50人なら150万円の取引を期待しての単価設定です。

それでも安い金額でテキスト分析ができて、その結果が自由に可視化できる価値はあると思います。

30人の契約者がいても、実際にテキスト分析する人は3、4人かもしれません。

しかし、30人の方は「先週のお客様のお問合せコメント」を、全員がダッシュボード上で動かすことができるので、年に3万円は高くないと思います。

その様なお客様の価値を考えれば、BIユーザーの5%が契約してくれたら、、、は十分にできると思うし、BIツール市場の拡大や、協業するBIツール会社を増やすことで、もっと大きなビジネスにして行きたいと思います。

しかし、まずは今期でしっかりしたサービスに仕上げで、損益分岐を超える売り上げを作ることです。

栗田さん、森さん、よろしく頼みます!!

2018年7月26日 (木)

皮算用ではありますが

TableauやYellowfin等のBIツールと、DIT社の「xoBlous」というRPAとの連携とソリューション化を進めていて、これで売上の2~3割が作れれば、、、

そのことを繰り返し考え続けて、皆さんにもお伝えしています。

もちろんこれは「リサーチ事業」も収益の作れる事業にすることが前提です。

今期の目標は「リサーチの売上を2016年度の水準まで戻して、TextVoiceも損益分岐点まで売上を伸ばすことで、まずは黒字決算を取り戻す。」ことですが、1Qの受注不振はかなり厳しい状況です。

まずはここのマイナス分を2Q、3Qで取り戻すことに集中しましょう。

特に営業の皆さんは、上期中でのキャッチアップをお願いします。

その上での話ですが、

Tableauさんは約1,500社、Yellowfinさんは350社ほどユーザーがいるそうです。

平均すると1社あたり30人位がこれらのツールを使っていて、1人当たりの単価は年10万円ですから、1社で300万円ほど払っているようです。

仮にそのうちの5%のユーザーが、オプションでテキストマイニングもやりたいと申し込んでくれたら、90社のお客様が生まれます。

そして、オプション代はBIツール本体価格の3割で提供する予定ですので、1社で90万円、90社のご契約で約8,000万円の売上が作れます。

現在のTextVoiceの損益分岐点は2,300万円ほどです。

事業が大きくなれば人も増やしたいし、システムも増強しても、これで4,000~5,000万円の営業利益は作れるでしょう。

そこにRPAを使ったソリューションの売上も加われば、会社の収益は大幅に改善できます。

あくまで取らぬ狸なのですが、非現実的なシナリオではないと思います。

こんなビジネスを作り上げて行くことが、会社を良くして、社員の皆さんをハッピーにすることだと信じているので、必ず成功させたいと考えています。

2018年7月23日 (月)

プライベートDMP

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「プライベートDMP」を検索すると、だいたいこんな構成図が出て来ます。

自社メディアやサイトの訪問者データ(広告配信データ、閲覧履歴、ソーシャルデータ)や、自社保有の顧客属性、POSデータ、購入履歴データ等の他に、アンケートデータや第三者のデータも蓄積、統合して、分析し、セグメントを行い、Web広告やコンテンツ配信やリアルなコミュニケーションに活用するものです。

この「プライベートDMP」の第三者のデータ(サードパーティデータ)にMyELのデータを組み込めないか、そんなことを考えました。

検索エンジンで「プライベートDMP」と入れてみて、主要なプレーヤーを9社ほど見つけて、その問合せ先からアポ取りのアプローチをしました。

そして、アポのお返事をいただいたブレインパッド様、クロスリスティング様、博報堂DY様と、伊藤忠商事さんから紹介をいただいた伊藤忠インタラクティブ様の4社を永森さんと訪問して、デモ提案をして来ました。

4社の反応は色々ですが、1社でも契約できれば固定収益の前進になるので、ねばっこく営業を続けます。

2018年6月28日 (木)

MyEL顧客開拓

MyEL登録者のアポイント電話は、営業の社内業務を少しでも減らして、営業訪問に集中してもらうために、1年ほど前からアルバイトの平さんにお願いしています。

そして、平さんが頑張って電話をしてくれているお蔭で、毎週7~10件、月にすると30~40件の訪問アポイントが取れて、そこに新規営業に行く流れができました。

月に35件とすると、年間では420件もの潜在顧客に当社を紹介できるということです。

そのうちの5%が新しいお客様になってくれたとしても、年間21社の新しいお客様を作り出すことができるので、決して小さなことではありません。

ただし、MyEL登録者にはあまり予算のあるお客様が少ないため、受注に結び付きにくいというのが課題でした。

先月の経営会議で田井S1Mからこの流れで昨年度は2件しか受注できなかったのが、今年は4~5月の2ヵ月間だけで2件の新規受注が取れたとの嬉しい報告がありました。

半年前にMyEL登録者への業務紹介を行い、それが引合いと新規受注に繋がったのだそうです。

小さい案件でも新しいお客様から仕事をいただけた意義はとても大きいものがあります。

新規営業は効率が悪くてとても大変なお仕事です。

いつもの慣れたお客様だけでやり取りする方が精神的には楽かもしれません。

しかし、この様な地道な顧客開拓を続けることが、ビジネスを拡げるにはどうしても必要です。

そして、そうゆう新しいお客様との出会いを作るには、MyELを使った業務紹介はある程度は有効な方法ではないかと思います。

MyELでの顧客開拓も着実に進めて行きたいので、営業の皆さんよろしくお願いします。

平さんも、引き続きの電話アプローチをお願いします。

2018年6月22日 (金)

TextVoiceのディスプレイ広告

Textvoice

「テキストマイニング(TextVoice)」はASPサービスの発売を開始して4年目に入りました。

今年は損益分岐まで持って行き、投資から事業のステージに転換させるのが目標です。

そのため、昨年度APIシステムを開発し、栗田さん、森さんに、ST高井さんやR1八幡さんも応援に入り、TableauやYellowfin等のBIツールとの連携や、XoblosというRPAとの連携とソリューション化を進めていることはお伝えしている通りです。

この事業が成功して、売上の2~3割がこれらのソリューションから作れる様になれば、会社の収益は高まり、経営も安定するので、必ず成功させたいと思います。

「テキストマイニング(TextVoice)」は操作が簡単で分かり易いという評価は得ていますが、まだまだ認知度も低い状態です。

そのため、Yahoo!とgoogleの検索型のリスティング広告に加えて、以下の様なディスプレイ広告も打っています。

これらでTextVoiceのページに1日80人、月に2500人ほどは誘導しています。

この広告がどこまで役に立っているかは分かりませんが、私もTextVoiceの販促に努めます。

〇「テキストマイニング(TextVoice)」のgoogleディスプレイ広告

https://adwords.google.com/aw_displayads/creatives/ExternalPreview?hl=ja&ad=252547610584&adGroup=41128867329&ocid=8253886&isObfuscatedOcid=false&showMulPreview=true&showVariations=true&creativeType=15&isSuppressNativeSquareImage=true&pk=null&sig=ACiVB_wvDSUEU27TBPtRVf2iJTU95WsToQ

2018年6月19日 (火)

アカデミック調査のディスプレイ広告

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当社のお客様には大学の先生方が多いと思います。

最近では売上の3割ほどは大学の先生方の、学術調査のお手伝いになっています。

そして、大学の先生方は、回収データの質にこだわるし、しっかりしたサービス対応や、柔軟な対応、そして、リサーチの実務レベルからの適切なアドバイスを評価いただく傾向にあります。

時間の早さや、システムの効率性より、人的な専門サービスを重んじている方が多いので、当社のサービスに適していると思います。

ここのお客様を増やすため、「アカデミック調査(学術調査)」の紹介ページも設けていて、S1では毎年モニター資料等をDMでお送りしています。

この様な販促を支援するため、私の方でも以下の様なGoogleのネット広告を展開しています。

この広告で、1日70~80人、月間で2,000~2,200人の方を、「アカデミック調査(学術調査)」の紹介ページに誘導しています。

〇アカデミック調査ページのgoogleディスプレイ広告

https://adwords.google.com/aw_displayads/creatives/ExternalPreview?hl=ja&ad=272072897712&adGroup=48988020131&ocid=8253886&isObfuscatedOcid=false&showMulPreview=true&showVariations=true&creativeType=15&isSuppressNativeSquareImage=true&pk=null&sig=ACiVB_xB4yAVbhWUaJtM5B4s3W2UjNOOqA

2018年6月18日 (月)

大学ゼミへのローデータ提供企画

当社の売上の3割ぐらいが大学の先生方の仕事になっています。

大学の先生は、データの品質をとても気にするし、時間や価格というよりも、しっかりと目的を理解して、色々と改善案を提案したり、難しい設定を柔軟に対応したり、するのを重視されるので、当社とは相性が良いのだと思います。

ここのコンタクトポイントを充実させるため、「大学ゼミへのローデータ無償提供企画」をやることにしました。

以前は慶應義塾大学の清水ゼミや、明星大学の寺本ゼミ(今は横浜国大)の演習用に、MyELのデータを提供したらとても喜ばれました。

大学のゼミが自由に使える1万人規模のデータなんて、なかなかないのだそうです。

大学の1つのゼミに「1万人調査のローデータ(定価5.4万円)」を1テーマ無償で提供します。

基本は電話の問合せないと思いますが、皆さんも周知しておいてください。

〇アカデミック(学術調査)
http://www.myvoice.co.jp/academic/index.html

===(大学ゼミへのローデータ提供企画)============

[ 慶應義塾大学商学部 清水ゼミ ]
慶應義塾大学商学部の清水聰研究会では、ゼミのデータ分析の演習に、弊社の「アンケートデータベース(MyEL)」のデータをご利用いただいています。ゼミ生がグループごとに自分達が選んだテーマのデータを使って、主体的に集計・分析を行った提案を作るので、実践的な演習ができると好評です。
実際のゼミの演習で学生が作成したレポートを紹介しています。ご興味があればご覧ください。

→大学ゼミの演習事例はこちら

※商学部や経済学部、社会学部等のゼミの演習で、自由に使えるデータが少ないと聞いています。
マイボイスコムでは、大学教育に協力するため、SPSS等で集計可能な「1万人調査のローデータ(定価5万円)」を、1ゼミに、1テーマ、演習用データとして無償にて提供させていただきます。
ご提供可能なデータは、「アンケートデータベース(MyEL)」で販売しているローデータになります。
ご希望される先生がおられましたら、下記の「お問合せフォーム」からご連絡下さい。

→ゼミ演習用データ提供のお問合せはこちら
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2018年5月14日 (月)

展示会お疲れ様でした

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5月9日(水)~5月11日(金)の「ビッグデータ活用展」が終わりました。

「テキストマイニング(TextVoice)」を担当をしている栗田さん、森さんだけなく、多くのSG、RG、そして、STの皆様もお手伝いをいただきありがとうございました。

私も最終日に3時間ほど協業先を探しながら見て回りましたが大変な盛況でした。

「テキストマイニング(TextVoice)」についても、沢山の方に対面で説明し、デモも見ていただけたと思うので、これでビジネスが広がることを期待したいと思います。

栗田さん、森さん、SGの皆さん、名刺を頂いた方の営業フォローをお願いします。

昨年度の9月にAPIシステムが出来たため、色々な企業との連携も可能になりました。

私もすべての展示ブースを見て回り、BIツールや、RPAシステム、AIチャットポッドの会社などの6社と、後日、情報交換させていただけるように話ができました。

これからアポを取って協業の可能性について話をしてみます。

TextVoiceの売上拡大と、今期の計画達成、収益構造の変革に向かって、頑張って行きましょう!

関係の皆さん、ご苦労様でした!!

2018年5月 7日 (月)

ビッグデータ活用展

9日(水)から東京ビッグサイトで開催される「ビッグデータ活用展」に「テキストマイニング(TextVoice)」を出展します。

こちらへの出展は今年で3年目になります。

今年はTextVoiceとBIツールとの連携サービスも発信する予定です。

リサーチ会社は「Survey」だけに固執していると将来はない。

「New Reaearch」か「Consultancy & Story Teller」を作る選択が不可欠である。

これは昨年度のJMRAのアニュアルカンファレンスの基調講演を行ったレイ・ポインターさんの発言で、以前にも皆さんには紹介しました。

そして、「テキストマイニング(TextVoice)」は、当社の「New Reaearch」への挑戦であり、これまでの4年間で当社としてはかなり力をいれて、かなりの投資もしてきた新事業です。

これが成功して当社の安定した固定収益を生む事業になるかどうかが、当社の将来を大きく左右することにもなります。

今回の展示会もうまく活用して、今期のTextVoiceの計画が達成できることを期待しています。

3日間の立ち仕事は大変ですが、栗田さん、森さんを始めとした関係の皆さん、TextVoiceのビジネス前進に向けて頑張って下さい!

〇ビッグデータ活用展

http://www.data-m.jp/

2018年4月 9日 (月)

ビッグデータ活用展

今年も5月に東京ビッグサイトで開催される『ビッグデータ活用展』に「テキストボイス(TextVoice)」を出展します。

3月末にこちらの案内とともに、展示会の招待状をお送りしました。

お客様の開拓と、協業先の開拓に結びついて、「テキストボイス(TextVoice)」の事業発展に繋がることを期待しています。

栗田さん、森さん、営業の皆さん、3日間の立ち仕事は大変ですが頑張って下さい!

http://www.data-m.jp/Home_Haru/

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『第 23 回 ビッグデータ活用展 春』出展のご案内

貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼 申し上げます。

さて、マイボイスコムは、来る 2018 年 5 月 9 日(水)~11 日(金)、東京ビッグサイト において開催される『第 23 回 ビッグデータ活用展 春』に出展する運びとなりました。
会場では、2015 年の 5 月に発売を開始した弊社オリジナルのテキストマイニングツール 「テキストボイス」(TextVoice)を出展させていただきます。 ASP 提供に限らず、オンプレミス版や API 連携、BI ツール連携などへの対応も進めてお りますので、ぜひ、貴社のテキストマイニングツールとしてご検討ください。 製品は、(https://www.textvoice.jp/info/)をご覧ください。

当日は、同封の招待状をお持ちの上、マイボイスコムのブースへお立ち寄り頂ければ幸
いでございます。追加の招待状が必要な場合は、弊社までご連絡ください。至急送付させ ていただきます。 皆様のご来場、心よりお待ちしております。


ご来場いただく日時をご連絡いただければ、できる限り、お客様のご関心のあるテーマ でのデモをご用意の上ご説明をさせていただきます。
アポイントはこちらへご連絡ください →→→ otoiawase@textvoice.jp

2018年3月26日 (月)

Yahoo!ニュース

Yahoo!ニュースのページで「マイボイスコム」のキーワードを検索すると、この1年間で約30件の記事が出て来ます。

Yahoo!ニュースはかなりの方が読まれますから、かなり多くの方が「定期アンケート」の結果を見て、当社の社名に触れていると思います。

それがどの程度、営業のプラスになっているのか、事業のプラスになっているのか、これが何とも言えないのですが、「定期アンケート」と「アンケートデータベース(MyEL)」は当社サービスの1つの特長であるので、採算を図りながらも続けて行きたいと思います。

〇Yahoo!ニュース 「マイボイスコム関連記事」

https://news.yahoo.co.jp/search/?fr=news_sw&p=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%A0&ei=UTF-8&xargs=2&b=1

慢性疲労7割 寝るのが一番~?

慢性疲労7割 寝るのが一番~?

原因はさまざまだが、約7割の人が慢性的な疲労を感じていることが、マイボイスコム(東京)がインターネット上で実施した「疲れ・疲労に関するアンケート調査」(回答者数は10…

3月7日(水) 14時17分-ライフ総合(オーヴォ)

信頼性・安心感がある住宅メーカー、「積水ハウス」「住友林業」「積水化学工業」が上位、マイボイスコム調べ

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、12回目となる「住宅メーカーのイメージ」に関する調査を実施し、その結果を発表した。調査時期は2018年1月1日~5日。11…

3月5日(月) 10時21分-ライフ総合(SUUMOジャーナル)

大雪でも好調な1月のコンビニ売上 調理品がいちばんおいしいのは「セブン‐イレブン」

…月末の店舗数は前年同月比3.5%増の5万5,310店だった。 一方、マイボイスコム株式会社は2017年12月1日から5日にかけて「コンビニ調理品の利用…

3月3日(土) 18時0分-経済総合(MONEYzine)

ノンアルコールビール飲んでますか? ノンアルコールビールに関するアンケート結果

ノンアルコールビール飲んでますか? ノンアルコールビールに関するアンケート結果

…していると言っても過言ではない「ノンアルコールビール」。これについてマイボイスコム株式会社が、「ノンアルコールビール」に関するインターネット調査を実施…

2月22日(木) 12時12分-経済総合(carview!)

宅配受け取り月2~3回 配送の確実さ重視

宅配受け取り月2~3回 配送の確実さ重視

…、宅配をめぐる問題が指摘される中、「宅配便サービスに関する調査」(マイボイスコム・東京)を実施したところ、7割の人が月1回以上宅配便を受け取っており、…

2月20日(火) 12時27分-ライフ総合(オーヴォ)

「2017年の生活に満足できた」54.3%、マイボイスコム調べ

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)は、11回目となる「くらしと節約」に関するインターネット調査を実施し、その結果を発表した。調査時期は2018年1…

2月1日(木) 10時57分-ライフ総合(SUUMOジャーナル)

2018年3月16日 (金)

新料金の粗利率

これまでの料金設定では、モニターは自社パネルで賄っていたため、モニター使用料は100%粗利に反映をさせていました。

そのため回収数が2,000件、3,000件、4,000件と大きくなると、粗利率が60%、65%と非常に高くなってしまい、それでは競争に勝てないという考えから、基礎原価、基礎粗利、という変則的な計算式を取り入れて見積を作っていました。

しかし、この形式だと複数の見積を作ると矛盾が生じたり、管理費がマイナスになることもあり、営業の皆さんがお客様に説明できないケースが発生してしまいました。

そのため、今回の見積システムでは、

 見積額 = 1.人件費 + 2.直接経費 +管理費((1+2)×20%)

という以前と同じシンプルな計算式に戻しています。

今回改定する新料金の平均粗利率は48%です。

5%の値引きで粗利率は45%で、10%の値引きでは42%の粗利率になります。

会社がちゃんとした黒字決算をするには、45%以上の粗利率が必要なので、極力値引きは5%以下に抑えて対応する様にしたいと思います。

「販売費及び一般管理費」を上回る粗利(売上総利益)が確保できれば黒字決算に戻せます。

今回の値上もそのための対応ですので、徐々に良い動きになって来ると思います。

皆さん、よろしくお願いします。

2018年3月15日 (木)

新料金の他社比較

商品の価格を決めるというのは簡単なことではありません。

値上によって粗利率は上がるでしょうが、受注率が下がり、結果として業績改善に繋がらないかもしれない、でも現在の様に外注パネル費が売上の10%近くになり、製造原価が10%も引き上がってしまっては、今までの料金ではとても適切な利益を出すことが出来ない、、、

さてどうするのが会社にとって良いのか、今の市場の動き、競合他社の動きはどうなのか、、、

そんなことを考えながら、悩みに悩みながら、色々な角度から何度も試算を繰り返しながら料金改定は進めています。

それだけ難しい判断で、事業に対する影響度も大きいので、価格の決定権はどの会社も最終責任者である社長の重要な仕事に位置づけられています。

今回も11月から2月まで4ヶ月も色々と試算をして、関係者とも相談し、経営会議やマネジャー会議にも何度か図りながら最後は私の方で決めました。

この金額であれば勝負が出来るはずだ、この料金であれば利益を引き出すことができるだろう。そんな思いで設定した料金になります。

今回の当社の料金は、競合他社が公開している定価との比較は以下の様になります。

300~1,000件回収、10~50問の設問数での比較です。

  マクロミルの       72%

  クロスマーケティングの  75%

  楽天リサーチの      83%

  インテージの      100%

実際の営業の場面では各社とも利益や稼働の状態で勝負をして来るので、この料金差の通りで勝負するというのではありません。

ただし、定価ベースでは競合4社の82%の水準ですので、一定の価格優位性は保てると考えています。

この新しい料金テーブルで、しっかりと営業提案を進めて、業績改善を図りたいと思います。

2018年3月14日 (水)

スクリーニング調査の変更

今回のインターネット調査の値上に対応して、スクリーニング調査(予備調査)のメニュー改定も取り入れました。

当社の予備調査は、5問までが5ポイントで、1万件単位での積算で、5問×1万件で6万円~、という料金設定でした。

しかし、競合他社は5問までで2ポイント、3ポイントという謝礼に設定しているため、2万件、5万件という大きなスクリーニング調査の場合、4~10万円ほど当社の見積が高くなり失注になるケースが見られました。

わざわざ時間を取ってもらい、設問に答えても「2~3円の謝礼?」というのは、私の中では「そんな謝礼でモニターの皆さんに頼んで本当に良いのか?」という疑問が強く、何とか最低でも5ポイントは払いたいと思っていました。

しかし、そこが営業のネックになり、モニターの方々に調査を依頼できる頻度が下がるなら見直しも致し方ないと考えました。

今回の料金変更では、3問まで3ポイント、5千件単位のスクリーニング調査メニューを加えます。

3問以下の設問の場合、5千件回収で2.5万円、1万件回収で4万円、2万件回収で7万円(謝礼金額+1万円)になります。

スクリーニング調査の最小額が6万円~から、2.5万円~に変更することで、競争力を少しでも確保したいとの考えでの変更になります。

スクリーニング調査で「3問以下」×「5千件単位」のメニュー新設も覚えておいて下さい。

2018年3月13日 (火)

データ回収にGTを付与

当社のモニター調査は、

 MENU-1 データ回収

 MENU-2 回収~単純集計(GT)

 MENU-3 回収~クロス集計

 MENU-4 回収~レポート作成

 MENU-5 調査票~レポート作成

の5つのメニューで販売をしてきました。

しかし、この料金表の見直し作業を進める中で、マクロミル、インテージ、楽天リサーチはGTはもう基本料金に加えていることが分かりました。

また、楽天リサーチは今回の15%の値上に合わせて、割付設計でのクロス集計(性別と年代で割り付けていれば、性別と年代のクロス)も基本料金に加えていました。

そして、料金表の作成をお願いしていた永森さんから「もううちもローデータにGTを付けた方が良いのではないですか?、回収の確認用にR3でGTは出しているので、それを使えば原価は変わらなくて、お客様に喜ばれると思います。」という提案をもらいました。

「確かにそうかもなあ」と思ったので急きょ石田さん、鮎澤さん、田井さん、栗田さんにも集まってもらって意見を聞いたところ、全員「それが良いと思う」という意見であったため、この提案を取り入れることにしました。

営業的にも「今回若干の値上げをしました。しかし、ローデータ納品でも確認用のGTはお付けできることになりました。」という説明もできますし、実際には「回収~単純集計」の依頼は少ないので、良い対策であると思います。

そのため、これからのモニター調査は、以下4分類のメニューでお客様に提案します。

 MENU-1 データ回収(確認用の単純集計が付きます)

 MENU-2 回収~集計(単純集計+クロス集計)

 MENU-3 回収~レポート作成

 MENU-4 調査票~レポート作成

永森さん、良い提案ありがとうございました。

2018年3月 5日 (月)

定期アンケートのメディア掲載

定期アンケートの結果は、明石さんがニュースリリースを書いて、PR-Times (https://prtimes.jp/)を通じてメディアに配信しています。

これもメールで案内しましたが、2/20に配信した「家電ブランド調査」が、その日の日経電子版に掲載されて、経済分野で3番目のアクセスを取りました。

こんな継続的な情報配信も、当社の認知向上や、信頼感形成、営業の機会作りにとても役立っていると思います。

明石さん、いつもご苦労様です。

それにしても東芝の社長交代の直ぐ後で、東芝の「信頼性・安心感」が急落という取り上げられ方をしてしまったので、ちょっと東芝さんには悪かったですね。

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東芝「信頼性・安心感」3年で急落 家電ブランド調査

調査会社のマイボイスコム(東京・千代田)は20日、白物家電ブランドについての調査結果を発表した。「信頼性・安心感があると思う」ブランドの項目では「東芝」が15年1月の62.9%から38.7%と20ポイント以上減少した。一連の不祥事によるブランドイメージの急落が改めて浮き彫りとなった。

マイボイスコム調べ

マイボイスコム調べ

■東芝白物は中国企業傘下に

マイボイスコムが18年1月1~5日にインターネットを通じて実施し、1万978件の回答を集めた。調査は3年ごとで、前回は15年1月に実施していた。東芝の急落についてマイボイスコムは「詳細な理由は不明だが、会計不祥事などが影響した可能性がある」とみている。

東芝以外のブランドでは「パナソニック」が71.7%から67.7%に、「日立」が65.4%から56.3%、「三菱電機」も49.5%から38.8%にそれぞれ低下している。シャープも47.4%から38.2%に減っている。「全般的に低下傾向にあるが、ほかのブランドと比べても東芝の下げ幅が顕著」(マイボイスコム)だった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27128200Q8A220C1000000/?nf=1

2018年2月20日 (火)

お見積もり作業

京都大学の依田教授が主管をされている、消費者庁のある実験調査のお見積もりをしました。

SGの皆さんは誰も忙しく、リアル調査の大規模な計画であるため、久しぶりに私が担当して各業務の工数と経費の概算を積み上げて約3千万円の概算見積を提出しました。

まだ、「参考見積」で、おそらく2、3社から「参考見積」を取って、それを参考に来期の予算取りをして、最後はオープンな入札になるのでお手伝いでしかないのですが、いつもお世話になっている依田先生からみなので誠意を持って協力しました。

以前は色々な複雑な調査の見積をしょっちゅうやっていたので、まるまる1日かかる面倒な積算作業も懐かしく楽しいものでした。

この「実験調査」はある地域で、1万人調査を1年間に4回もある方法で実施するものです。

そして、対象者を10のセグメントに分けて、そこにある別々の情報を提供し続けることで、それらの生活者の意識や行動がどの様に変化するのかを測定する調査です。

まさに依田先生が専門とされている「行動経済学」の大規模実験調査です。

うちもこんな調査に関われて、官公庁や先生方にこんなややこしくて複雑な調査でも、マイボイスコムなら安心して任せられる。と思っていただける会社になれば嬉しいですよね。

そのためには大きくて複雑な案件でも、プロジェクトマネジメントのできる人材が不可欠で、皆さんにその様な仕事を仕切ってもらえればと期待をしています。

うちの社員の皆さんなら、能力的には十分に対応できると思うので、こんな仕事も積極的に取りに行って、皆さんの経験値を引き上げて行きます。

皆さんもやったことがないから出来ないではなく、人がやっていることなら自分でもできるはずだ、自分にはそれだけの能力があると信じて、新しい業務にも前向きに取組んで下さい。

それが皆さん自身の価値の向上にも繋がることですので、ぜひチャレンジして下さい。