プライベート Feed

2009年4月13日 (月)

焼肉屋

090324_1331001 以前、CRC総研がサテライトオフィスを進めたため、私や服部さん、永森さんのいたシンクタンク部門は「多摩センター」に4年間もいました。

もう18年も前のことで、その頃はまだインターネットも普及していませんでしたので、フロッピーを持って日本橋の本社に行ったり、往復で2時間もかけて毎日営業したりと本当に大変でした。

そして、日本橋から多摩センターに転勤になったため、私は浦和市から東京の府中市に転居しました。

そんな府中市にお客様の東芝ソリューション様のオフィスがあり、こちらに挨拶するため本当に久しぶりに府中市を訪ねました。

そして、駅の近くを歩いていたら、よくお邪魔していた懐かしい焼肉屋さんを発見しました。

小さくてちょっと汚くて、でもとても安くて美味しくて家庭的な雰囲気のする焼肉屋さんです。

そこは50代後半のお母さんと、ちょっと頼りなさそうな20歳そこそこの息子さんの2人で切り盛りしていたように記憶しています。

その店が20年近くも続いているということは、きっとあの若者が店を引き継いで頑張ってきたのでしょう。

「そうかぁ、彼も頑張ったんだなあ。お母さんよかったなあ!」と勝手に1人で喜んでいました。私にとってはプチ嬉しい出来事でした。

2009年4月 8日 (水)

千鳥ケ淵

090407_1240001お昼休みに千鳥ケ淵まで足を伸ばしてみました。

千鳥ケ淵はこの季節になると必ずNHKのニュースでも放映される桜の名所ですが、流石にここの桜は凄いですね。

会社から歩いて10分ほどの場所ですが、千鳥ケ淵までの道なりも桜の花に満ちていました。090407_1245001090407_1252001

桜の見ごろもあと2、3日だと思いますので、お昼休みに散策されてはいかがでしょう。

2009年4月 6日 (月)

花見

090405_1526001 週末は天気も良かったので中1の次男をお菓子とアイスで釣って、2人でお花見に行きました。私の住まいは浦和なので、1番近いお花見の場所は大宮公園になります。

大宮公園は氷川神社を中心とする公園で、大宮駅から歩いて20分ほどの場所にある大きな公園です。

桜はほぼ満開で、沢山の人がお花見に集まっていました。出店も沢山あってみんなほろ酔い気分で明るく笑っています。

090405_1533001「ああやっと暖かい春になったなあ。」、「昨年度は厳しい決算になったけど、何とか全員が無事に1年が終わって良かったなあ。」と青空の下で缶ビールを片手に桜を見ながら思いました。

やっぱり春の青空の下の桜はいいですね。

桜の花には、冬に鬱積した暗い気持ちをリフレッシュさせてくれる不思議な力があると思いませんか。

090405_1620001_2まだこの上期は厳しい市場環境が続くと思いますが、皆さんも出来るだけ明るく前向きに考えて仕事に取組んでみて下さい。明るくポジティブに考えて行動するだけで、良くなることもありますよね。

厳しい状況の時こそ、綺麗な物や良い事をみて、ポジティブに考えることは大切です。

私も綺麗な桜の花を見て昨年度の辛かったことはすっかり忘れました。これから気分を一新して、新年度が明るく実りのある年になるよう精一杯頑張るつもりです。

2009年3月23日 (月)

ベリーダンス

090130_2028001 皆さんは「ベリーダンス」って見たことありますか。アラビアンナイトで出てくるあの踊りです。

先日お客様を食事に誘ったら、「不景気で悶々としているから、何か楽しくて面白いところがいいな」と言うので、2年ほど前に行ったベリーダンスの見られるトルコ料理のお店にお連れしました。

「トルコ料理」ってあまり聞かないかもしれませんが世界3大料理と言われているんだそうです。色々な説があるようですが、フランス料理、中華料理、トルコ料理が3大料理なのだと聞きました。

そんなトルコ料理を座って食べながら、こんな感じの「ベリーダンス・ショー」を見ることのできるのが人気です。

場所は日暮里と変なところですが、トルコ人の主人とのやりとりも面白いし、飲んで食べて5千円くらいなのでプライベートでもお勧めです。お客様もとても喜んでくれました。

今度の春のキックオフパーティは、こんな場所でやるのも面白いかもしれませんね。

2009年3月10日 (火)

N響奏者

子供の音楽会のことを書いていて、先日開かれた中学校の同窓会を思い出しました。

私の小、中学校の同級生に菅原恵子さんという女性がいます。彼女とは小学校の時にブラスバンドでトランペットを一緒にやっていて、県代表で虎ノ門ホールで演奏したような記憶もあります。

そんな彼女は音大に進み、先日の同窓会でウン十年ぶりに会ったら、いつの間にかNHK交響楽団の「ファゴット演奏家」になっていました。

ちょっとびっくりですよね。

http://brokat.pekori.to/trainer/sugawara.html

同窓会で演奏してもらったら、やっぱりプロだけあって素晴らしい音色でした。昔の同窓生の演奏はちょっと感動ものでした。

トランペットは、菅原さんと私と、もう1人の女性の3人だけでした。彼女に聞いたら「小学校の時は3人とも同じレベルだったよ。」と言っていました。

それが1人はNHK交響楽団の演奏家になり、1人は専業主婦になり、もう1人はネットリサーチ会社をしているのですから、人生どうなるかは本当に分かりませんね。

私もトランペットを続けていたら今頃は・・・・

とても惜しいことをしました。

「高井君なら、会社のイベントでも喜んで行くよ」と言ってくれたので、機会があったら忘年会にでも来てもらいましょうか。

色んな友達がいること、昔の友達が頑張って夢を実現したことは、自分にとっても心が豊かになる嬉しい出来事でした。

皆さんも機会があったら彼女のファゴット演奏を聞いてみて下さい。

2009年3月 9日 (月)

音楽会

090215_1438001 週末、娘の同級生のピアノ発表会に付き合わされました。

いつもは「あっち行って」的な発言が増えているのに、頼みごとがある時だけは「ねえ、パパあ」といって近寄ってきます。

そして、友達に渡す花束を買わされて、帰りにはチョコパフェまで奢らされます。

まだ娘は小学4年ですが、私はしっかり彼女のアッシー、メッシーとして使われているようです。

演奏が終わった後で、友達が皆で花束を渡して盛り上がっていました。演奏した同級生は綺麗なドレスを着て沢山の花束が贈られてすっかり一流の演奏家のようでした。

でもこうやって色々な人との付き合い方や、社会生活を覚えていくのでしょうね。

小学4年生の女の子達のちょっと大人びたやり取りを見ながら、もうちゃんとコミュニティが出来ているんだなあと感心しました。

2009年3月 4日 (水)

門仲

090210_1254001 先日、永森さんとの打合せで久しぶりに門前仲町に行きました。

以前オフィスが東陽町にあった頃は駅で2つ目ということもあって、よく門前仲町で飲んでいました。週に2回くらいは途中下車をしていましたので、懐かしい思いで少し街を歩いてみました。

門前仲町にはこちらの「深川不動尊」と「富岡八幡宮」があって、昔の「深川」はこのあたりを指します。

江戸時代には伊能忠敬らの著名人が沢山住んでいた場所としても有名なのだそうです。

古い江戸の下町の風情があって、浅草とはまた違った感じのする街です。

竹橋から東西線で15分ほどですから深川風情を味わいに少し足を延ばしてみてはどうでしょう。安くて美味しい飲み屋は紹介しますよ。

2009年2月23日 (月)

春間近

090208_1121001 実家の庭を歩いていたらこんな福寿草の花を見つけました。

小さい花ですが色鮮やかな黄色が綺麗ですよね。

福寿草は春を代表する花で、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)という別名もあるのだそうです。福寿草という名前も新春を祝う意味があります。

まだ2月の中旬で季節は冬で寒い日も多いですし、会社の生活で考えると、3月の年度末決算や、来年度の予算や組織体制を考えなくてはならない慌しい時期でもありますが、自然の世界では確実に春がきているんですね。

「うわぁ、もう春がそこまで来るんだなあ」と、日溜りの中の福寿草を見て、決算のことも忘れてちょっとほんわかした気持ちになりました。

2009年1月19日 (月)

浅草寺

090112_1205001 090112_1227001 娘がどこかに連れて行けというので、週末浅草に行ってきました。

もう年が明けて2週間も経つので混んでいないと思ったのですが、浅草寺はご覧のように凄い人出で、お参りするのに30分もかかりました。

でも浅草寺の周辺には屋台も沢山出ていて、お祭りのような雰囲気なので、休日ブラブラするのには丁度良い感じでした。

時々仲見世のお店で、揚げ饅頭や団子、甘酒などを食べ歩きをしてから、最後に老舗の蕎麦屋さんで蕎麦と熱燗でしめましたが、ちょっとおつな感じで良かったです。

よくアサヒビールさんの仕事で浅草には行きますが、休日に行くと全然街の空気が違いますね。あの炎のビルも何かゆったりして見えました。

休日の浅草散策もちょっとお勧めです。

2009年1月13日 (火)

サッカー

080913_1034002081004_1715001 この「サッカー少年」はうちの「娘」です。

サッカーが盛んな浦和で、兄2人ともサッカー少年団に入っていた影響もあって、娘も小学1年生からサッカーをやってます。

80人いる少年団に女の子は1人だけだそうです。

毎週、土日はこんな格好でサッカーに行き真っ黒になって帰って来るので、女の子らしく育ってくれるのかちょっと心配しています。

マイボイスも最近は既婚者が増えて、お子さんのいる人も増えてきました。この1年で小池さんが結婚し、田井さんや永森さんにもお子さんが生まれました。

若い独身社員ばかりだった会社も、10年経って少しだけ大人っぽくなってきたように感じます。会社の精神年齢は中学3年生か高校1年生というところでしょうか。

これからも大人らしい会社の強み(組織力や安定性、責任や権限の明確化)は伸ばしつつ、若い会社の活力も持ち続ける会社にしたいと思います。

2009年1月 7日 (水)

ズームイン

朝早く妹からメールが入りました。「日テレのズームイン朝を見ていたら、神田明神で参拝している兄が突然アップで写ったのでビックリした。」とのことでした。

確かにテレビ局のカメラが来ていることは分かっていましたが、あんなに多くの人から自分が写されていたとは知りませんでした。一緒に行った皆も写っていたかもしれませんね。

急いで7時から日テレを見ていたら、もう1度、神田明神参拝のニュースが流れました。でも、残念ながら私の映像はカットされていました。あまり絵的に良くなかったのでしょう。

ここで神主さんのインタビューがあり、「こんなに参拝者で溢れたことは今までにありませんでした。それだけ凄い不況なんでしょうね。」と話していました。

やはり今回の不況は思った以上に深刻なのかもしれません。

こんな不況なんかに負けないよう頑張りましょう!

2008年12月24日 (水)

ツリー

081212_1301001 今日はクリスマスイブですね。

皆さんはどんな予定がありますか。年末で業務が忙しくてクリスマスどこではないという方が多いかもしれませんが、正月休みまでもう少しですから頑張って下さい。

ところで会社の入り口にこんな素敵なもみの木のツリーが飾ってあること気付いたでしょうか。

これは鍛治さんの作品です。

鍛治さんは数年前からフラワーアレンジメントを習っていて、こちらのツリーを作ってくれました。

12月は業務も忙しくてイライラしがちですが、こんなツリーがあるだけでちょっと心がほっとしますよね。

鍛治さん素敵なデコレーションありがとうございました。

またよろしく・・

2008年12月22日 (月)

湯島天神

081116_1043001_3 081116_1046001 長男が高校受験だというので、1人で湯島天神にお参りに行きました。湯島天神の近くは何度も通っていましたが、参拝は初めてです。

湯島天神はあまり大きくはありませんが威厳のある神社でした。そして、この絵馬の多さを見てもう受験の時期なのだなと思いました。神社には絵馬をかける場所が沢山ありますが、すべてこんな風に山のようになっていました。

いくつかの絵馬を見たら、みんな「XX大学絶対合格!」、「XX高校に受かりますように!」という真剣なメッセージが書いてあります。ここには沢山の若者の思いや願望、希望が濃縮されている場所なんだなと改めて実感しました。

受験かあ。もう自分の時はどうだったかは忘れましたが、地元の神社で真剣にお参りしたのを思い出しました。

何か人生の大事に望む時、神様の御加護をお願いする気持ちは今も昔も変わらないようです。

2008年12月15日 (月)

池と鴨

081130_1518002 母親が1人暮らしをしているので、ここ数年は月に1回は宇都宮の実家で週末を過ごしています。

田舎といっても浦和の自宅から1時間ちょっとで着く、中途半端な距離にある田舎です。

宇都宮で週末を過ごしていると、田舎の方が豊かな暮らしをしているなと思うことがよくあります。住宅事情もそうですが、レジャー施設や自然との触れ合いという面では、だんぜん田舎の方が恵まれています。

ここは実家から車で20分ほどの場所にある公園です。大きな池があって鴨などの渡り鳥が沢山いる静かな場所です。周りの林は紅葉で色づき、沢山の野鳥や、時々はリスも見ることができます。

実家にいても暇なので、よくこの場所に行って鴨にポップコーンをあげながらコーヒーを飲んでいます。日光や那須も1時間半ほどで行けるのですがが、ここは近くて人も少なくて、そこそこ自然を楽しめるのが気に入っています。

以前、シカゴに1人で1週間ほど出張したことがあります。シカゴは大都市ですが街に大きな湖や自然豊かな公園もあり、それでいて大きなビジネス街もあって、職場と自然環境がバランスよく調和しているのを羨ましく感じました。

自然が身近にあるだけでずいぶんストレスも解消できますが、狭い日本ではなかなか難しいことですね。私はこんな身近な田舎の自然に接することで、ストレスのバランスを取るように心がけています。

2008年12月 1日 (月)

野鳥

081013_1326001 皆さん、こんな望遠鏡を見たことありますか。「プロミナ」といって野鳥を見るための道具です。秋晴れに誘われて、何年かぶりに押入れから引っ張り出して荒川沿いの公園にバードウォッチングに行きました。

残念ながらあまり綺麗な鳥はいませんでしたが、久しぶりにプロミナを持ってフィールド探索を行って楽しい時間を持つことができました。

私は先日もご紹介しましたが大学時代は自然観察のクラブに入っていて、社会人になってからもしばらくは「日本野鳥の会」や「野生動物基金(WWF)」の会員でした。このところは何となく仕事が忙しいので遠ざかっていましたが、久しぶりにバードウォッチングからでも始めようと考えています。

流石にもう山中に1人で野宿する冒険心はないですが、どこかでいつも自然には触れていたい、自然保護や野生動物保護の活動に関わっていたいという気持ちがあります。

そういえば、私のクレジットカードはもうずっとUCカードを使っています。それはこのカードが野生動物基金(WWF)と提携している特別なもので、使った金額の0.3%が自然保護のために寄付されるためです。

もう15年も使っていますし、その間かなりのお酒を飲みましたので、先ほど計算したらもう6~7万円くらいは募金できたみたいです。チリも積もれば何とかですね。

仕事が忙しくなるほど、ONとOFFの切替が大切です。特にこれから年末や年度末は1晩忙しい時期になりますので、皆さんもお休みをうまく活用してうまく気分転換をなさって下さい。

2008年11月21日 (金)

コンサート

081116_1449001

石橋さんにチケットをいただいて、先週末、彼が参加している合唱団のコンサートに行きました。

男女の混声合唱でなかなか本格的なコンサートでした。聞くところによると彼の卒業した高校のOBが中心となって活動しているとのことで、よく続いているなあと感心しました。

こういう趣味があるというのは人生を豊かにするし、ストレス解消にもなるでしょうし良いですよね。

そういえば私も小学校時代ですが合奏部で2年間トランペットをやっていました。田舎の県大会で優勝して虎ノ門ホールで行われた関東大会かなにかで演奏したのを覚えています。

私の隣で菅原恵子さんというちょっと太めな女の子がトランペットを吹いていました。先日昔の友達から「彼女がNHK交響楽団で活躍している。」と聞いて驚きました。そのうちコンサートでも行ってみようと思っています。

あの頃は私の方がトランペットうまかったよな・・・、私も続けていたら今頃は・・・

人生は本当に分からないものです。

2008年11月18日 (火)

年末

081106_2030001081106_1849001 先週お客様と新宿で食事をしました。

場所は高島屋の13階にあるお店です。ここからの眺めはなかなかいいですね。目の下には新宿駅があり、西新宿の高層ビルの照明が良く見えます。

相手の方は私より10歳以上年上の男性でしたが、オジサン2人ではもったいないような夜景でした。

まだ11月だというのに、もう新宿の街はクリスマスのイルミネーションが輝き年末を感じさせられる雰囲気でした。ここからは年末、年度末になるのがとっても早いんですよね。いつも気付いたら年度末という感じです。

でもこんなクリスマスイルミネーションを見て「綺麗だなあ」と思ったのは最初の10秒くらいで、その後は「もう年末かあ、うかうかしてられないなあ」と、いつの間にか年度末の決算や営業対応について考えながら歩いておりました。

社長って結構因果な仕事です・・・

先週、小池君も新婚旅行から戻り、栗田さんも新しく営業に加わりました。これで営業もだいぶ動けるようになると思います。

年度末までの4ヶ月半を思い切り走り抜けたいと思いますので、皆さん、よろしく頼みます!

2008年11月17日 (月)

筑波散策

天気が良かったので急に思い立って久しぶりに筑波山に行ってみました。

081102_1020001 筑波も東京から近くなりました。私が学生時代には片道3時間くらいかかりました。それが常磐自動車道路ができ、ツクバエクスプレスも出来たため、1時間ほどで行けるようになりました。

この日は初めて「ツクバエクスプレス(TX)]に乗りました。秋葉原から快速で45分でつくばセンターに着きます。駅を出てみると沢山の商業施設が建っていて、自分が学生生活を送っていた街とは全く異なっていました。流石に時間の流れを感じました。

081102_1122001ここからバスで40分ほどで筑波山のふもとに着き、そこから3キロほど歩くと でがまの油の筑波神社があります。ここでいつもの様に会社の繁栄と、家族と社員の健康と幸運を祈念してから登りました。

筑波山は学生時代に20回くらいは登っています。大して高い山ではないので軽く登れると思っていましたが、今回登ってみたら結構きつかったです。学生の時とは体力も体重も違うことを身をもって感じました。

081102_1203001_2しかし、山頂に着くと関東平野が見えて清清しい景色が見えましたし、昔何度もお世話になったお茶屋さんも残っていて懐かしい思いがしました。

それから、学生時代に「野生動物研究会」の活動でイノシシを観察するために何度も行った観察フィールドに足を伸ばしてみました。

あの頃は筑波山系に約50頭のイノシシが生息していて、人間との共生を図るため夜行性になっていました。そのためイノシシを観察するには真夜中に山にこもる必要があります。

081102_1247001081102_1342001フィールドは山頂から30分ほど歩いたこんな場所です。何度かここにウィスキーを1本持って寝袋に入って1晩過ごしていました。真っ暗な山の中で野宿するなんて今から考えると結構ワイルドなことをしていたものです。

目標はイノシシの観察でしたが、実際に目撃したことはありません。足跡等のトラックを見るくらいでした。でも真っ暗な山の中で、1人でウィスキーを飲みながら過ごした時間は貴重だったように思います。

ここは変哲のない山道ですが、私の学生時代の思い出の場所です。

筑波山は山登りではいまいちですが、筑波には色々散策できる場所があります。都内から1時間なので、お休みの時にでも足を伸ばしては如何でしょう。

2008年11月13日 (木)

難病

以前も1度ご紹介したのですが、当社のモニターにフォーラムのHNで「羽純さん」という方がおられます。

いつも思いやりのある方だなあと思っていましたが、あるメンバーがうつ病で深く悩んでいるという時に、「実は私はミオバチーという難病で、運動能力の90%以上が失われて、このフォーラムも音声入力を使って参加している・・」と教えてくれました。

とても大変な状況にあるのに、「時間を自分のためだけに使っている贅沢もの」、「家族に対する申しわけないという気持ちを感謝に変えている」、という謙虚で前向きな姿勢にとても感動しました。

その純羽さんがフォーラムで以下の様なコメントを書いています。ミオバチーの難病指定のためのオンライン署名のお願いです。私も週末に家族全員で署名してきました。よろしければ皆さんも協力してあげて下さい。 http://enigata.com/

(フォーラムでの羽純さんのコメントより)

このところテレビで何度か取り上げられているミオパチーという病気、国内に300~400人といわれています、私もその1人です。最近患者の会に入りました、病名である「ミオパチー」で検索していただけるとすぐに見つかります。

そのHP上でネット署名も可能なので、もし気持ちが向いたらよろしくお願いします。目的趣旨は「難病の認定」です。病気の進行を遅らせる薬がわかってます、だけとなかなか実験の回数が思うように重ねられず、副作用や適量がはっきりしません。

歯がゆい話です。問題のある遺伝子の場所もわかっているのに…また全国の街頭で署名活動も行ってます、見かけたら声をかけてくださいね。

おそらく私たちの代は間に合わない。でもあきらめない、次の代、若い人たちが取り戻せるかもしれない…大切なもの。悔しいけど難病はなかなか撲滅されることなく、人とともにあるだれにそれが出るのか、いつ出るのか、どう出てくるのか…、ごめんなさい、一方通行の話で。でも一筆が、間違いなく誰かの明日を変えるのです。

今までお願いしたくても、なかなかできなかったのになんでだろう、急に言葉に出して、思わず言ってしまった!感じ。「はじめまして、助けてください!」なんて変ですね。懲りずにこれからもよろしくお願いします。

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27万人の登録者には色々な方がおられます。そんな沢山の方々に支えられていることを忘れないために、時々フォーラムを覗いてみて下さい。

「モニターを大切にする」は当社の大切な基本ポリシーです。

2008年11月10日 (月)

閣下

「麻生閣下に謝れ!、このクソ婆!」、そんな大声が小さな居酒屋に響きました。

081014_2038001 先週ある地元の居酒屋で1人で飲んでいました。ここは先日紹介したのとは別な居酒屋で、愛想の良いオジサンと優しそうな奥さんが家庭料理を出してくれるお店です。

この日のお客は私と65歳くらいの叔母さん、それから私と同年代のサラリーマン風の男性の3人でした。

3人とも1人でカウンターで週末静かに飲んでいたのですが、その叔母さんがご主人を捕まえて、「やっぱり麻生さんは駄目だね。これじゃ日本はよくならないよ。だいたい自民党は・・・」と話を始めました。

そんな「麻生さんはだめだね話」が15分くらい続いた時に、もう1人の男性から突然大声が発せられました。それも大声で「このクソ婆」付きですから穏やかではありません。

「クソ婆とは何よ。私は貴方よりもだいぶ長く生きているから麻生が駄目なのが分かるのよ!」とやり返しました。「なにお、お前に麻生さんの何が分かるんだ!、ふざけたこと言うとただじゃすまないぞ!」、と白熱してきました。

ご主人がカウンターに出てきて、「まあまあ、2人とも・・」とやっても収まりません。あとは私と奥さんしかいませんので、静かに飲みたいのになあと思いつつ「週末ですから楽しく飲みましょうよ。お2人の言うこと良く分かりますよ。でもみんな色々な考えがありますから・・」と2人の中に入りました。

話を聞くとその男性は福岡出身で、ずっと麻生さんを応援してきた人でした。そして叔母さんは昔から社会党を応援して、1度は市会議員に出ることも考えていた方でした。

真ん中で2人の話を聞きながら、「そうですよね。なるほどねえ。確かに今の日本はそうですよね。そうなんですよね。政治は本来そうあるべきですよね。」とやっていたら2人ともだんだん穏やかになり、まともに話せるようになりました。

いやー、政治であれだけ熱くなるのを久しぶりに見ました。最初は面倒なことになったと思いましたが、お店の主人も入った4人の議論はなかなか興味深かったです。

お店のオジサンからは感謝され、喧嘩していた2人からは「また飲みましょうよ」と誘われました。お陰でなかなか刺激的で楽しい週末になりました。