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2010年12月

2010年12月29日 (水)

お疲れ様でした

今日で2010年の仕事収めになります。

忘年会の時にも挨拶させていただきましたが、全員が無事に健康で過ごせただけでも2010年は十分に良い年だったのだと思います。

会社の決算にはあと3ヵ月ありますが、明日からの6日間のお正月休みを取って英気を養い、年明けからまた全員で力を合わせて頑張って行きましょう。

それでは皆さん、今年一年、大変お疲れ様でした。

ご家族と良いお正月をお迎え下さい!

 

2010年12月28日 (火)

年末会食

12月はお客様との夜の会食が10日ほどありました。忘年会は普段お世話になっているお客様から色々と聞ける良い機会なので、12月はいつもそんな感じです。

特に面白い集まりは、もう5年前から毎年やっている清水先生とアサヒビールの方々との忘年会です。

今年はそこにキキミミを一緒にやっている読売広告社もお呼びして、当社からは私と田井さん、森さん、本さんが参加しての9人での会食になりました。

清水先生はお酒は飲まず、いつも自家用車でおみえになりますが、お酒を飲まないのに、明るく、楽しく、色々な話題を提供してくれるので、いつも盛り上がる酒席になります。

これも清水先生のお人柄のお陰なのでしょう。慶應大学の教授といえば権威もあり、大変偉い方なのですが、全然肩肘張らずにお付き合い下さるのでありがたいと思っています。

ただ、この会をアレンジするのに1つだけ苦労があります。

それは、アサヒビールの方がいるので、お店のビールは必ず「アサヒビール」でないといけないことです。一番絞りとか、モルツのお店に招待したら、それこそ喧嘩を売っているようなものです。楽しく飲めません。

そのため、静かに話せて、食事やサービスもご満足いただけて、費用も予算内であることに加えて、スーパードライがなくてはいけないため、お店の予約にいつもの3倍の労力が必要になります。

今回も条件に合うお店を見つけるのに、15件も電話をかけてやっと予約を取りました。

でもそういう心配りはちゃんと伝わるもので、今年も皆さん楽しかったと喜んでくれたので良かったです。

お客様との会食は人間関係をくっと近づけてくれるので、体はきついですが必要なことだと思っています。ビジネスも人間関係が基本ですからね・・・

 

 

2010年12月27日 (月)

効率積算

文部科学省の入札に参加しました。

「博士課程修了者の進路と就職活動に関する調査」というテーマで、ビジターでのネット調査と、文部科学省での勉強会の事務局を代行するような内容です。

企画書作成で技術審査があることと、事務局運営というプラスアルファの業務もあるので、安い価格で勝負するインフラ型のネットリサーチ会社は参加せず、シンクタンクとの競争になると読んで、秋山さん、金森さん、服部さんと準備を進めました。

入札結果は下記の通りで、当社は5社参加で4位での失注になってしまいました。

 1位 サーベイリサーチセンター  2,960,000円(落札)

 2位 未来工学研究所       3,480,000円

 3位 日本総合研究所       3,973,630円

 4位 マイボイスコム         5,985,430円

 5位 三菱総合研究所       8,500,000円

当社は製造原価を400万円と積算していましたので、サーベイさんの300万円を切る金額は驚きです。

でももっと驚いて、考えさせられたのが、大手シンクタンクの日本総合研究所が400万円を切る金額で入札してきたことでした。

彼らは何千人という組織を抱えていますので、本社費や本部費などの経費が大きいため、1人日あたりの経費は当社の2倍近くあるはずです。それでもこの金額を出してきたとういうことは、かなり効率的な作業日数で積算したということでしょう。

シンクタンクとの競合案件であれば金額は勝てる!、という様な簡単なとではないようです。

自分達も業務量を見積もる時は、できるだけ効率的なケース、できるだけ無駄のない作業日数で考えないと、大手シンクタンクとの価格競争に負けてしまいます。

どんな時でも効率化と価格の厳しい競争が付いてきます。市場競争はシビアで、ベストの効率で勝負しなければ負けてしまうことが良く分かりました。

この経験を今後に活かして、次回はしっかり勝利したいと思います。

2010年12月24日 (金)

汐留

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MyELを電通さんのイントラに載せてもらいたいと思い、上辻さん、長谷川さんと電通さん通いをしています。

現在のS2×R2の重点顧客は電通グループと、金融業界ですので、それを後押しするためにもMyELのイントラ掲示を何とか実現したいと思っています。

そんなことを思いつつの汐留め通いなのですが、このあたりは何時も何かの驚きがあって面白いですね。

こちらは電通ビルの前に出来たイルミネーションです。今日はクリスマスイブですが、営業で街を歩いているとこんな綺麗な飾り付けが見られるのも1つの楽しみです。

皆さんはどんなクリスマスを過ごされるのでしょう・・・

2010年12月23日 (木)

タイメシ屋

101202_1925~001伊藤忠さんの生活資材・化学品カンパニーの友人と食事に行きました。

彼は以前、MyVoice-Europeをロンドンで担当してくれていた方で、もう7、8年の付き合いです。同カンパニーのイントラ担当者をご紹介頂いたお礼もあって久しぶりに飲みに誘いました。

彼はその前の週に、中国、タイ、ベトナムに出張に出ていて、丁度、タイからメールをもらったので、「そうだ、久しぶりにタイメシもいいな」と思って銀座のタイ料理を予約しました。

タイ語の話せる岡島さんもご一緒しましたが、銀座だけあってお店は綺麗ですし、料理も美味しくて、タイ人のウェイトレスさんの対応も良くてなかなか良かったです。

ここなら接待だけでなく、デートにも使えると思いますよ。金森さんどうですか・・・

タイ語の通訳が必要なら岡島さんをお誘い下さい。

(バンコクキッチン)http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13020502/

 

 

2010年12月22日 (水)

MyEL 1万人超

MyEL会員の登録者が、12月上旬に「1万人」を超えました。

MyELのサイトをアップしたのが昨年の11月末でしたので、丁度1年で1万人に達したことになります。

月に平均すると833人、1日平均で28人の登録になります。

そして、その約4割の4,000人が潜在顧客としてセールスフォースに登録し、CRMシステムで対応しています。

こちらのMyEL登録者への初期営業と、セールスフォース登録者へのCRM対応をしっかり100%やりきることで、新規顧客の開拓と売上拡大を図って行きましょう。

また、以前やった登録者調査では「一般会員」の有料化の受容層が7割ほどありました。将来的には沢山の利用者から若干のコンテンツ料をいただくことも考えています。これも登録者が2万人、3万人となると結構大きな収益になるかもしれません。

年間で1万人のビジネス会員を獲得できるメディアができました。これはネットリサーチ会社で当社しかない機能です。

この「リサーチコンテンツを沢山持っていて、リサーチデータの潜在需要者を組織している」という強みを活かして、顧客拡大と売上拡大に結び付けて行きましょう。

1万人という人数になって、だんだんMyELの展開が楽しみになってきました。

 

2010年12月21日 (火)

緊張感

先週ある社員が仕事中に居眠りしているのを見て、「業務時間中はしっかり緊張感を持って仕事に取組むように!」と注意をしました。

居眠りはこれまでにも何度か目にしていて気になっていたのですが、誰も注意をしていないようなので、しかたなく自分が注意をすることにしました。そしてマネジャーにも注意をしました。

ここ数ヶ月の売上とか、残業時間、生産稼働率を見る限り、人によっては仕事がぽっかり暇になることがあるのかもしれません。

でも決算説明会や朝会等でも説明している通り、今期の決算はまだ厳しい状態で、3Qを少しでも良くして、4Qにはちゃんとした決算になるように全員で力を合わせて頑張っているところです。

そんな中で、1人でも居眠りしているような緩んだ空気になっては困ります。そして、そのことに回りが気も留めず、何もなかったようにやり過ごしてしまったら、それこそ会社は大変なことになります。

会社の決算を良くするために頑張ることは、この組織にいる全員の努めあって、全員がハッピーになるために必要なことです。自分くらいは・・・、というような考えは絶対に認められません。

あたり前のことですが業務時間中は緊張感を持って仕事に取組んで下さい。それは、ビジネスマンとしての義務でもあり、働く社会人の基本的なモラルの問題です。

2010年12月20日 (月)

忘年会

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先週の木曜日は会社の忘年会でした。

当日に急な仕事や、体調不良で出られなくなった人もいましたが、32名の参加もあって楽しい会になりました。

「食べ放題・飲み放題」の中華でしたが、お店が回っていなくて、なかなか料理が出てこないということもありましたが、皆の会話が1番ですので良い会だったと思います。

私は会社で一緒に働く同士が、少し会社を離れてラフに話しをすることってとても大切なことだと思っています。

仕事をうまくやるにも、長い時間いる職場を働く易くするためにも、社内の人同士がお互いを理解し、話しやすい環境にしていくことは必要なことです。

そして、それは社員の皆さんが「会社を良くしたい。働きやすい環境にしたい。」という気持ちを持って、そのために行動するということで良くなって行くものだとも思っています。

会社としてはできるだけ皆さんがラフに話せて、お互いの理解が進むような場は設定していきますので、できるだけこの様なイベントには参加するようお願いします。

幹事でしきってくれた栗田さん、黒澤さん、ありがとうございました。

また、ディズニーランドのペアチケットを当てた矢澤さん、おめでとうございました。矢澤さんが誰と行くのか興味しんしんです。矢澤さん、誰と行くのですか・・・

 

 

2010年12月17日 (金)

凄い金

101122_1402~001上辻さんと電通さんを訪問するために新橋から汐留めに向かって歩いていたら、日本テレビの前に大きな菅井キンさんのパネルがありました。

「あ、菅井キンさんだ。えらくキンキンになっているなあ」と思ってみていたら、「凄い金!!」というメッセージが書いてあり、なるほどうまいこというなあ、何でこんなこと思いつくのかなあ、と関心してしまいました。

これは日テレさんのPRメッセージのようですが、沢山の人が足を止めて見ていました。

「凄い金!!」は遊びみたいなものですが、人をこれだけ引き付ける物を、決められた時間内に作るためには大変な能力と努力が必要なのだと思います。

世の中には色々な仕事があるけど、みんなやっている時は大変なんだろうなあ・・・

「凄い金!!」の大きなパネルを見てそんなことを考えていました。

2010年12月16日 (木)

JAICセミナー

JAICのセミナーで「艇業績にあえぎ停滞しきった活力のない組織を、図抜けた連続日本一に導いた秘訣」のコースを受けてきました。

こちらのコースの講師は上場企業の最年少営業所長、最年少支店長で、ニックネームが「あやや」としか紹介されていませんでした。

私服ですし、自己紹介では面白そうな52歳のおっさんという感じでしたが、実際はJTの埼玉支店長で、沢山の営業所と、300人近い営業マンのを指揮して、大変な営業実績を残している人だと分かりました。

「人に興味を持ち、その人をあるがままに受けいて、その人の心の在りように沿うことが大切」というマネジメントの考え方にとても共感を覚えましたし、その表現方法として、自分はこんなことをやっている、こんなこともあったという話は参考になり、自分もやってみようと思いました。

私達は全員がサービス業でビジネス(商売)をやっている立場です。自分の専門性を高めて責任ある仕事を行うのは当然ですが、それに加えてサービス精神を持ってお客様に接して、お客様の満足度を高めるために努力することが求められています。

私も月に1回はJAICのセミナーを受講していて色々な気付きを頂いています。また、参加者の評価も高くなってきているので、是非、沢山の人に参加してほしいと思います。

SGはほとんど全員が月1ペースで受講していますが、RGはなかなか申込が進まないようです。私はお客様との面会が少ないRGの皆さんにこそ役立つセミナーだと感じています。

忙しくなってキャンセルせざるを得ないこともあると思いますが、最初から申込まず、ビジネスの勉強ができる機会を放棄してしまうのはもったいないのではないでしょうか。

RGの皆さんも「月1コースのビジネス勉強」を励行して、コミュニケーション力、顧客対応力の強化に努めて下さい。

お客様の満足を得るため、組織的に取組んで行きましょう。

2010年12月15日 (水)

組織強化

前にも話しましたが、会社が良い決算を作るのに必要な受注額はあと2割ほどです。

計算上は営業の活動量(顧客接点)を2割増やすか、引き合いに対する受注率を2割増やせばできる数字ですし、営業の活動量を1割、受注率を1割上げるだけでも作れる数字です。

MyELができて新規の潜在顧客は自動的にリストアップされるようになり、CRMのシステムもできて組織的に既存顧客をフォローするシステムもできました。

今回の採用活動は、これをきっちり実行し、顧客接点を増やし、受注率を上げるために組織強化を図るということです。

社員の皆さんの頑張りと、営業力を強めるための質的な組織補強によって、良い流れを作りたいと思います。

人を採用することは1番固定費を増やす要因でリスクのあることですが、もう攻めに動かなくてはいけないタイミングですので、1次的に厳しくて苦しくても実行すべきと考えました。

もう1度言いますが短期的に必要な受注額はあと2割で、全員で前向きに動けば必ずできる数字です。

今期も残りあと3ヵ月半になりました。最後の追い込み頑張って行きましょう!

2010年12月14日 (火)

採用活動

もう市場は動いている。守りだけでは成長できない。事業会社に対する提案力を強めるには、やはり企画提案の経験者を補強しないと難しそうだ。

そんなことを考えて先週から採用募集を始めました。

補強を考えているのは、外向きに動いてお客様に積極的に働きかけることのできる「開拓営業」と、事業会社から引き合いがあった時に適切な企画提案のできる「リサーチプランナー」です。

開拓営業は若くて元気で外向きに行動できる人で、リサーチプランナーはリサーチキャリアが豊富(最低5年)はあり、お客様とのコミュニケーション力の高い人をイメージしています。

狙いはあと2割の受注を増やすための営業力強化です。

広告を出して1週間で50人ほどの応募者が来ましたが、今のところお会いしたい方は4人しかおりません。

今回は仕事の取り込みを強めるための質的な補強ですので、よい方が見つかるまで粘り強く活動を続けます。

2010年12月13日 (月)

猛禽類

101121_1248~001自宅から自転車で40分ほど行った、埼玉スタジアムの手前あたりに「見沼」という田園地帯があります。

1部は自然公園にも指定されているようですが、何もないのが良くて、天気のいい休日はプロミナという鳥をみる望遠鏡を持ってぶらぶらしています。

先日ここで鳥を見ていたら、同じく鳥を見に来ていた人が「あそこにチョウゲンボウがいますよ」と教えてくれました。

チョウゲンボウは小型の猛禽類(ワシ、タカの仲間)で、夏はユーラシア大陸ですごし冬になると南下して日本で越冬する鳥です。

250px-Common_Kestrel_1[1]こちらの写真はWikipediaからお借りしたものですが、なかなか凛としていてカッコいいと思いませんか。

その知らないバードウォッチャーと2人で話をしながら、30分も凛としたチョウゲンボウを観察しておりました。

バードウォッチングはお手軽で、よい気分転換になりますよ。

2010年12月10日 (金)

外に出ること

ビジネス目線の話をしました。リサーチの立場でどうやればビジネス推進に役立つ存在になるか、それを考えながら仕事に取組むことが大切なんだと思います。

自分もお客様から頼りにされているな、自分が考えた提案がお客様に響いているなと感じられたのはリサーチの業務を始めて5、6年が経ち30歳を過ぎたあたりだったと思います。

お客様に頼りにされるには、それなりの専門知識と経験があり、お客様の課題に対して色々な引き出しがあることが前提となるので、最低でも5年位のキャリアは必要になるでしょう。

でもリサーチキャリアがあっても、お客様のビジネスに関心を持って主体的に学び、お客様とビジネス目線の話しができないと頼りにされる存在にはなれません。

お客様のビジネスに興味を持って取組むこと、そして、色々なリサーチに挑戦して自分の対応力を強化すること、それから、お客様と人間的にも付き合って、生のお客様を理解することです。

ビジネス感覚は、お客様との接点や厳しい交渉の中で苦労をしながら学ぶものです。その面でもSGとRGが営業段階から外向きに動くことは良いことだと思っています。

SGの営業の人はもちろんですが、RGの皆さんもできるだけ沢山外に出て、お客様とのやり取りを増やすようにして下さい。すべての生きたビジネス情報は外(お客様)にあります。

2010年12月 9日 (木)

ビジネス目線

私はもっと当社が伊藤忠さんのビジネスに役立つようなサービスができれば良いと考えています。

自分自身も伊藤忠さんのビジネスのお手伝いをして、色々と大変な思いもしましたが、ビジネスの先端を行く仕事に関わって成長できたように思います。

伊藤忠の社員は皆さんとても優秀でバイタリティがあります。そしてシビアなビジネス感覚をお持ちです。

彼らに認めらるには、彼らと同じようなビジネスの目線を持って、一緒にビジネスの話しができるようにならなければなりません。

商社マンはビジネスのプロですから、この人は自分のビジネスに使えるか使えないかを読み取ります。そして、自分のビジネス推進に役に立つと思うと、色々な相談がいただけるようになるでしょう。

これは伊藤忠さんに限りません。マーケティングはビジネス推進の手段ですので、営業もリサーチャーもビジネス目線でしっかり対応できることが不可欠です。

お客様の課題に対して能動的に働きかけることのできる人がリサーチにも求められています。そして、その様な提案ができるようになると、皆さんの仕事の範囲も広がり、遣り甲斐も膨らんでくると思います。

リサーチの立場でビジネス推進ができるようになるため、皆さんのビジネス目線を鍛えて下さい。

2010年12月 8日 (水)

人付き合い

ビジネスでも良い人付き合いが大切です。「今こんなこと考えているのですが、ちょっと話を聞いてくれませんか。」とお願いできる人がどれだけいるかが大事になってくるようです。

先日、伊藤忠商事の「金融・不動産・保険・物流カンパニー」の部長さんに、上辻さん、長谷川さんと「MyELをカンパニーのイントラで紹介してほしい」というお願いに行きました。そして、すぐに担当のIT室長に話をしてくれて目的は達成できることになりました。

彼とどこで知り合ったのかよく覚えていませんでしたが、とても良い人で、仕事のできる人、ということは昔から知っています。何かの切っ掛けがあって、そこから何度か挨拶に行ったり、お役に立てる情報をお持ちして話をする中で、お付き合いが始まったのだと思います。

今回お伺いして話していたら、私がCRC総研でマイボイスの設立準備をしている時に、たまたま営業をして30万円のお仕事をいただいたのが切っ掛けだと分かりました。

「うゎ!、あれってもう13年前なんですかあ。凄いですねえ!!」と驚いてしまいました。

この方とのお取引はこの1本のお仕事だけですが、良いお付き合いが続いているのは嬉しいことです。

仕事上で良い人間関係を作るには、仕事をきちっとやるのは当然ですが、相手に関心を持ち、その後もその方と付き合いたい、その方のお役に立ちたいと思って、自分から働きかけて行くことが必要なのだと思います。

この人は魅力的だなあと思ったら、自分から良い関係のできるような人付き合いを心がけて下さい。それが皆さんの将来の財産になるでしょう。

2010年12月 7日 (火)

パーソナル法人会員

MyELの「パーソナル法人会員」を1ヶ月ほど前に作りましたが、これが始めて売れました。

お客様は意外ですが大手システム会社の事業企画の担当者です。

おそらく事業開発とか企画提案の材料として、MyELのデータが使えそうだと思ったのかもしれませんね。

パーソナル法人会員は半年契約で6万円、1年契約で9.4万円と安い金額に設定しましたが、これが100社、200社と増えてくることで大切な固定収益が作れてくるものと期待しています。

これから長谷川さんが顧客訪問を行い、私も大手ユーザーに対する提案を進めます。

MyELの営業目標は、年間にかかっている経費の3千万円以上の売上を作ることです。

会社の良い固定収益になるよう粘り強く営業を続けます。

(MyELの会員プラン) http://myel.myvoice.jp/user_data/plan.php

2010年12月 6日 (月)

韓豚屋

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大学時代の友人3人と銀座で待ち合わせをして飲みに行きました。

1人は工学博士で1人は理学博士で、会社ではそれなりの立場のようですが雰囲気や関係は学生時代と全く変わりません。不思議なものです。

今回行ったのは有楽町にある「韓豚屋」というお店でした。韓国の豚料理が中心のお店で、店内は韓国の少し前の下町をイメージしている装飾で、お店の方は全員が韓国の人でした。

片言の日本語でサービスしてくれるのが新鮮なのか、お店はだいぶ広いのに満席で予約のない人は入れないほど混んでいます。

面白いと思ったのはその客層です。

韓国の豚料理で、豚焼きとかキムチ、マッコリの世界なのですが、お客の9割が女性で、それも20代の若い女性ばかりでした。

店の雰囲気や料理と、客層のギャップがちょっと面白かったです。

(韓豚屋) http://r.gnavi.co.jp/g853153/

2010年12月 3日 (金)

3Q決算

今週の朝会でも説明しましたが、10月、11月が思ったように売上が伸びず厳しい決算が続いています。

ただ12月にはそれなりの売上予定があるので、3Qはあと10百万円の売上増でトントンになり、通常で見込まれる20百万円の売上増ではプラスになります。

皆さんもご存知の通り、前期は11期目にして始めての赤字決算になりました。

会社として2年も続けて赤字決算にする訳にはいきませんので、まずは足元の3Qをちゃんと黒字にして、4Qで利益を積み上げて通年ではちゃんと黒字決算にしなければなりません。

会社は赤字だと会社は事業拡大に向けた投資もできず、皆さんの賞与や昇給を通じた待遇改善もできません。

当社に関わる全ての人がハッピーになるための最低条件が黒字決算です。企業にとっての「悪」である赤字から一刻も早く脱出するために全員で力を合わせて頑張りましょう!

今期の受注額をSFで月別に見てみて下さい。

黒字化に足りないのはあとたったの1割の受注増なんです。そしてあと2割増えればちゃんと良い決算ができるようになります。

リサーチは情報という無形物を扱う仕事なので、私達の行動と創意工夫で結果が大きく変わります。

営業活動を2割増やすだけでも、創意工夫で受注率を2割増やすだけでも、2割の受注増はできます。そして、営業活動と受注率の両方が2割上がれば、1.44倍もの受注が作れます。

これって全然できないことではありません。全員がやろうと思って能動的に行動すればできることです。

今期もあと4ヶ月になりました。どうやればあと2割の引き合いを増やせるか、受注率をあと2割引き上げられるか、生産性を2割高められるか、各自がよく考えながら毎日の業務に取組んで下さい。

あと4ヶ月、頑張って行きましょう!!

2010年12月 2日 (木)

パネル管理の説明

先日ある大手広告代理店の室長さんに業務説明をする機会をいただきました。

もともと当社とお取引のある方がその代理店に移り、現在取引しているマクロミルさんから当社にスィッチ図れないかと考えて下さって上司をご紹介いただいたという流れです。

できるだけマクロミルさんとのデータの違いを説明して欲しいと言われていて、当社の2つ目の特長である「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をどう説明したらよいかを考えました。

「パネル管理とデータクリーニングをしっかりやっています。」というだけではお客様には響きません。できるだけ具体的な取組や他社との違いを説明する必要があります。

そのため以下の様な補足資料を1枚作って、当社の取組を説明したら「こういうことは大切なことですよね。」と納得して下さりました。

また同じ週に別な広告代理店の局長にもお会いする機会があったので、同じ資料で説明したら「こういう説明をネットリサーチ会社から聞いたのは始めてです。」とお話いただけました。

「パネル管理とデータクリーニングの徹底」をしっかりやって、それを説明しても、すぐにお客様が着く訳ではないかもしれません。

でもその様な取組をしっかりやり、営業の皆さんがその価値を伝える地道な活動の中から、新たな展開が生まれるのだと思います。

皆さんもお客様に説明する時の参考にして下さい。

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当社のパネル管理とデータクリーニングについて【補足資料】
 
1.インテージとの資本提携とパネル協力  
当社は昨年に(株)インテージと資本提携をしてパネル協力を実施しています。そのため、同社のパネルも活用することで120万人のモニターにアプローチすることができます。
 
2.登録情報の詳細確認と20~25%の事前削除
パネルの登録時には、住所や電話番号などを個別に調査し、同一住所での登録も確認し、約20~25%の登録者を事前に削除することで、パネルの質を担保しています。
 
3.多頻度回答の防止(年12回程度の調査依頼)
競合他社では1日4件(年間約800件)の調査依頼をしている会社もあると聞いています。当社は多頻度回答は調査慣れと学習効果で大きな問題があると考えており、本調査は月1回程度にしています。
 
4.短時間回収の防止(36~48時間での回収を励行)
競合他社では夕刻に回収を始めて翌日のAMには集計納品するというサービスを提供しています。しかし、検証データによると24時間未満での回収データは大変偏りが大きくて危険があります。そのため当社では36~48時間での回収を励行しています。
 
5.データクリーニングの徹底(基本料金での対応)
競合他社では早さと安さを優先してデータクリーニングなしで納品している会社もあります。
当社はデータクリーニングはリサーチ会社として当然の義務であると考えており、契約数より10%多い回収を行い、論理矛盾のある回答、短時間での回答、FAでの不適当な記載のある回答、すべて1を選ぶ様な不適切な回答はすべて削除しています。
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