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2012年12月

2012年12月30日 (日)

2012年の漢字とヒット商品調査

2010年から毎年12月に「ヒット番付調査」を実施しています。この中で2012年を漢字1文字に表してもらったところ、1位は「忍」で、次いで「苦」、「耐」、「忙」、「楽」という結果になりました。

清水寺で発表された今年の漢字は「金」でしたが、一般の生活者の感覚だと当社の調査結果の方が近いのではないでしょうか。

昨年の調査では「災」「震」「絆」「悲」等が上位でした。昨年に比べると「楽」「新」「幸」「穏」等のポジティブな漢字も上位にあがって来ています。そして、「今年が良い年だった」という意見も、2011年の44%から53%に上昇して2010年の水準まで戻りました。

日本経済はまだ厳しい状況に変わりはありませんが、やっと日本人の気持ちも大震災の影響から抜け出してきているのかもしれません。

日本人全体の気持ちが変われば経済も社会も変わるでしょうし、会社の業績も社内の雰囲気や社員の気持ち1つで大きく変わるものなのだと思います。

来年が私たち全員の人生や生活にとって良い年になるように、皆で協力して頑張っていきましょう!

それでは、皆さん、良い新年をお迎え下さい。

〇2012年ヒット番付調査

https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=17317

1)2012年で最も印象に残った出来事

  1位:ロンドンオリンピック

  2位:衆議院解散・選挙

  3位:韓国・中国との領土問題

  4位:野田政権・民主党政権の崩壊

  5位:政治の迷走、混乱

2)2012年に最も流行したと思う言葉

  1位:ワイルドだぜぇ

  2位:〇〇だぜぇ

  3位:ワイルド

  4位:近いうちに

  5位:iPS細胞

3)2012年で最も印象に残った著名人

  1位:スギちゃん

  2位:野田佳彦(首相)

  3位:橋下徹

  4位:吉田沙保里(レスリング)

  5位:石原慎太郎

4)2012年に最もヒットしたと思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:東京スカイツリー

  2位:iPhone5      7位:マルちゃん生麺

  3位:iPhone       8位:iPad

  4位:塩麹         9位:タブレット端末

  5位:LINE        10位:お掃除ロボット

5)2013年にヒットすると思う商品・サービス

  1位:スマートフォン   6位:Windows8

  2位:タブレット端末   7位:電子書籍

  3位:Wii U        8位:LTE

  4位:電気自動車     9位:iPad mini

  5位:太陽光発電    10位:iPad

 

2012年12月28日 (金)

お疲れ様でした

121221_1030~001年末の挨拶回りで歩いていたら、日枝神社の境内も初詣の準備が進んでいました。

今年の仕事は今日で終わりです。皆さん、1年間、大変ご苦労様でした。

今期の業績はこの3Qまでで見ると、昨年度と比べて若干厳しい状況です。

まだまだ不況で市場環境が厳しいこともありますが、上期にベテランのマネジャーが2人も抜けてしまったことが微妙に影響してしまったようにも感じています。

それでも、今年は全員が大きな怪我や病気もなく無事に過ごせましたし、皆さんの協力と頑張りでのお陰で、組織体制もかなり補強されてきました。

そして、キキミミ、テキストボイス、日記調査、MyELマイニングなどの新しいサービスも出来てきましたので、これらをしっかり組織的に展開すれば、また事業は上向きになってくるでしょう。

会社の事業年度は3月まで続きますが、ひとまずゆっくり正月休みを取って、またリフレッシュして次に向かって頑張りましょう!

皆さん、良い正月をお迎え下さい。

 

2012年12月27日 (木)

RG勉強会

RG勉強会の様子を見たいと思って覗かせていただきました。

服部さん、山本さんが中心となって、新井さん、永森さんのマネジャー2人も入って進めてくれています。

今回はお客様が作った調査票のたたき台を修正するというテーマでしたが、良くできた課題だと思いました。

そして、改善点の1つ1つは本当に当たり前の視点で、ちょっとしたことですが、この様なことにちゃんと気づいて、当たり前のこととして気配りし、修正していけるかどうかがリサーチ会社で働く者として求められる常識なのだと思います。

私は自分で本を読んだり、いくつかのセミナーには出たと思いますが、社内でこのような勉強会はやってもらったことがありません。

お客様の仕事をやりながら、こうすれば良い調査ができるんだ、こうすればお客様に喜んでいただけるんだと自己流で覚えて来ました。

その様な経験から学ぶことも必要ですが、今回のようなヒントを学ぶ勉強会があるというのは会社としてとても良いことだと思います。

勉強会の準備を進めてくれた、服部さん、山本さん、ありがとうございました。

これからも継続して、会社全体で学んでいく、まだまだ不十分な技術レベルを高めていくことを続けて行きましょう。

 

2012年12月26日 (水)

良い技術との巡りあい

組織活性化研究所の高根先生と同社の長谷川さん、森さん、栗田さんとで食事をさせていただきました。

ご縁が合って「Text-Voice」をご一緒に進めることになりましたので、色々と直接お話をしたいと思ってお誘いしたものです。

高根先生のご略歴は以下の通りですが、色々と伺ってみると、若い時にはあのフルブライト留学をされていて、タイのチュラロンコン大学の教授として市場調査を教えていたり、中東のヨルダンの大学でも先生をなさっていたのだそうです。

色々なご経験をされていて、明るくて話も面白い方なので、とても楽しい食事になりました。そして、お話を伺うほどに先生の専門性や技術力の高さ、そして、このテキストマイニングの価値と可能性を感じ、何とか良いビジネスに育てて行きたいと感じました。

そんな高根先生から「テキストマイニングは御社の栗田さん、森さんが見つけ出し育成してくれたもので、弊社にあるときは自己流で「わからない人にはいらない」と豪語というか高慢なものでした。お2人のお陰でだいぶわかりやすくなったと思います。」とのコメントをいただきました。

先生は天才で、そして、技術力も素晴らしいものがおありです。そんな素晴らしいSEEDSを世の中に役に立つように一般化し、社会に普及させていくところに、当社の役割があるのだと思います。

森さん、栗田さんの誠実な対応のお陰で、良い先生と技術に巡りあえました。

頑張ってこの素晴らしい技術を世の中に広げて行きましょう!

技術力があり、テキスト分析に強いネットリサーチ会社、というのも面白いポジショニングかもしれません。

〇高根先生の略歴

慶應義塾大学大学院博士課程中退、慶応義塾大学文学部人間科学専攻講師、信州大学講師(経営工学)、助教授(産業心理学等)を経て現職に従事。市場調査とソフト開発を手がけており、自由記述文の解析方法を開発し各社の業務日報や顧客から寄せられるクレーム意見などから企業にとって『貴重な宝を発見する』データマイニング等を行っている

 

2012年12月25日 (火)

親睦会

121218_2101~001先週は会社の忘年会に出席してくれてありがとうございました。

原幹事長によると31人の出席で、とても楽しく盛り上がりました。皆さん、今年の忘年会は楽しんでいただけましたか。

朝会などでも話していますが、会社は社内のコミュニケーションが良くて、話しやすい雰囲気であることはとても大切なことだと思っています。

そして、当社は小さな組織ですが、部署によってはなかなか話す機会がなかったり、新しく入社してくれた人が、誰がどんな人か知る機会がなかったり、ということが意外に多いものです。

そのため会社としても、毎年、親睦会を作って、春のキックオフや、秋の忘年会、12月の忘年会を計画してもらっています。そして、今年は初めてフットサルにもトライしました。

幹事長の原さんが頑張ってくれたこともありますが、今年は比較的、参加率が良かったように思います。

また、会社のイベントには絶対に参加したくないという方も何人かおられましたが、この1、2年でそういう方は殆どいなくなったようにも感じています。

会社は長い時間を過ごさなくてはいけない場所ですので、どうせなら、お互いが理解し、話がしやすく、仲良く働ける環境になるよう、皆で協力し合えたほうが良いのではないでしょうか。

皆さんは、どう思いますか?

 

2012年12月21日 (金)

先週の受注

12月の売上案件はまだ不調ですが、先週はゆうちょ銀行の「広告効果測定調査(590万円、小池さん)」と、日本宝くじシステムさんの「定点観測調査(295万円、松野さん)等を、コンペで受注することができました。

これでS2は3Qの計画達成の見通しになりました。S2の皆さん、計画達成ありがとうございます。

これらの受注を弾みにして、これから4Qに向けて下期の賑わいが戻ってくることを期待したいと思います。

あと10%だけ受注と売上を増やすだけで、決算のお尻(利益)は大きく改善することができます。

営業のコンタクトを10%増やすこと、お客様からのお引き合いをあと10%増やすこと、受注の確度をあと10%上げること、これらを進めることで会社の数字は良くなります。

年度末まで積極的に提案活動を行って、計画達成に向けて最後までベストを尽くして頑張りましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

 

2012年12月20日 (木)

事業を創る環境

リクルートワークス研究所の講演の中で、「事業を創る環境」として幾つかの条件をお聞かせいただきました。

この中の1つの条件が「良く話をする組織」というのがありました。

リクルートは新しい事業やサービスを沢山生み出している組織ですが、1つの特徴はとてもよく話をすることと、挑戦することを是とする企業文化が根ざしていることだということです。

1つめの良く話すは、決してメールでのコミュニケーションでは駄目で、直接対面で話すことでしか効果はありません。

そして、リクルートでは各事業部にカメラを設置していて、社員がずっと机に座っていて、席を立って机の横で相談しているような動きがない組織に対しては、「もっと動いて話をしなさい!」という業務指導がされるのだそうです。

人と人とが直接話をする。直接的なコミュニケーションを重視する。ということは当社でも取り入れるべきだと感じました。

皆さん、複雑な内容はメールに頼らず、席を立って直接話をするようにいたしましょう!!

 

2012年12月19日 (水)

新事業を創る人

リクルートワークス研究所の方の講演を聞きました。

「企業内事業創造人材」についての話で、どんな人が組織の中で事業を創出できるのか、そして、それを実現するには企業として何をすべきなのかという話しです。

ネットリサーチも1つのイノベーションだったのだと思いますが、それはもう1つの常識であり、インフラになってしまいました。

当社がこれからも成長し、皆さんがハッピーになるためには、もっともっと新しいサービスや事業を創り、それを事業として推進して行くことが不可欠だと考えています。

こちらのセミナーではいくつか面白く参考になる話がありましたが、事業創造できる人は「青黒い人」だ、ということでした。

青は社会のためと言う「Social Story」で、黒はどの様に利益構造を作れるかという「Business Story」を表していて、青さと黒さを両方持っていないと、企業の中で新しい事業は創れないのだそうです。

新しい事業を創れる人は、、、

1)良き社会への新年

2)経験に裏打ちされた自負

3)強烈なゴール志向

4)高速前進志向

5)粘り強さ

6)常識の枠を超える力

7)決める力、宣言する力

8)何度失敗しても決してやめない力

が必要で、類まれなる学習能力を持っている人であり、それは持って生まれた能力や才能であり、トレーニングで後天的に身に付くものではない。ということでした。

皆さんは「青黒い人間」ですか?

大多数の社員が「青黒い人間」である必要はなく、それだと会社の運営はできなくなりますが、「青黒い人間」を発掘してそれを伸ばしていくことも必要だと、このセミナーを通じて学ぶことができました。

 

 

2012年12月18日 (火)

新しいサービス

ネットリサーチはもうMRの主要な手法として定着しています。

しかし、データの質やリサーチ会社の技術力の低下など、ネットリサーチ市場は大きな課題を抱えています。当社はまずしっかりしたデータと、専門的なサービスをお客様に提供するための環境整備に注力したいと思います。

その上で、お客様にとって新しい価値を生む、新サービスを創り、それをお客様に提案して普及させることで、事業を伸ばして行きたいと考えています。

当社はこれまでにも、アンケートデータベース(MyEL)や、高感度分析(Hi-Voice)、感性価値分析(Mind-Voice)、キキミミ分析(33-Voice)、行動付随調査など、独自性のあるサービスの開発には力を入れてきました。

しかし、まだそれらをお客様に伝えて事業として広げるところまでは来ていません。当社独自のサービスについてもっと社内での理解を深め、お客様に正しくお伝えするようにしながら、新しいサービスの開発を続けましょう。

森君や栗田君の頑張りのお陰で、今月から「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」の発売を開始しました。

そして、これから、写真・日記調査、Exciteとの協業によるサンプリングサービス、富士通との協業によるMyELマイニングなども早期に導入していく予定です。

当社のこれからの成長のために、新サービスの開発と事業化に力を入れて参ります。

皆さんが勉強する機会も増やすようにしますので、各サービスの内容をちゃんと理解して、お客様に提案するようにして下さい。

2012年12月17日 (月)

スタミナ麺

121031_1144~001自分は時々、中華料理屋の「ほん田」にランチを食べに行きます。

とても安くて美味しいので、小さいお店にはいつも行列ができているお店です。

ただし、ここは電機大学の学生さんの御用達のようなお店で、お昼の行列の半分は電大の学生さんでしたが、電機大学が移転してしまったためどうなるのかと思っていました。

でも久しぶりに行ってみたら、まだ行列は続いていました。

近くのサラリーマンに混じって、タクシーの運転手さんが結構いるのが目に付きました。

タクシーの運転手さんは安くて美味しいお店を良く知っているので、美味しいお店のアンテナ的存在と聞いたことがありますが、こちらの「ほん田」はこれに該当するのだと思います。

頑張って喜ばれるサービスを提供していれば、商売は何とかなるということなのでしょう。

当社も見習わなくてはいけませんね。

私もスタミナ麺を食べて、この年末を乗り越えたいと思います。

(ほん田)http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006535/

2012年12月14日 (金)

ネットマイル社からの案内

ネットマイル社がネットリサーチ事業をミクシィに売却されて、ネットマイル自身はネットリサーチ事業から撤退するということは先日お伝えしました。

この件について以下の様なご案内が来ましたので、業界の参考情報としてお送りします。

先日ある会合で、こちらの社員とも直接会って話を聞きました。

ネットマイル社のリサーチ関係者は15人ほどで、全員がネットマイルが作った子会社に移籍して、その会社をミクシィが買ってミクシィの子会社になるのだそうです。サービス継続とはミクシィ子会社としてのことです。

彼らは麹町におりますが、1月には新宿にあるミクシィ本社の近くのビルに転居するそうです。

事業譲渡といえばそれまでですが、働いている社員にとっては青天の霹靂で、皆さんとても戸惑っているということでした・・・

組織は人の集まりで、それぞれの社員の仕事や生活があるので、そう単純なことではありません。

そこで働く人がハッピーになるには組織の going consurn が基本であり、そのために全員がベストを尽くして経営計画を達成し、事業の成長と、適正な利益を確保することが必要です。

厳しい時代ではありますが、当社は関係者全員の幸せのために力を合わせて頑張って行きましょう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【ネットマイル】リサーチ事業譲渡及びサービス継続に関するお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 お客さま各位

 平素より、ネットマイルリサーチをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

 先日下記プレスリリースにてご案内申し上げました、弊社リサーチ事業のミクシィ社への譲渡について、予定通り2013年1月を目処に実施の運びとなり
ましたので、改めてご連絡申し上げます。

 http://biz.netmile.co.jp/news/press_2012/press_release121102.html

 上記リリースにも記載の通り、譲渡後もミクシィ社と弊社とは協力してリサーチ事業を運営、拡大していく所存でございます。

そのため、現在ネットマイルリサーチにてご提供しております各種リサーチサービスについても、引き続き同内容のサービスをご提供する予定でございます。

今後とも御愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ■本件に関するお問い合わせ■
 ・各営業担当
 または
    ・リサーチ事業本部
     TEL  : 03-5211-3102(部門代表)
     E-MAIL : research@netmile.co.jp
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

2012年12月13日 (木)

テキストマイニング(Text-Voice)の優位性

これまでの2つの単語の結びつきの頻度で自動仕分けをしているテキストマイニングと比べて、「Text-Voice」は最大で6単語の組合せで分類している「発言数」があり、その「重要度(影響力)」まで統計的に出ているのでかなり分りやすいと思います。

テキストマイニングソフトのアウトプットを見たことのない人は、今よく売れている下記の「見える化エンジン」のページにデモムービーがあるので見てみて下さい。

プラスアルファコンサルティングは、野村総研でツルーテラーを開発していた社長と副社長がスピンアウトして作った会社ですので、ツルーテラーも同じ様な開発思想だと思います。

そして、当社の「Text-Voice」のアウトプットとアウトプットを比較してみて下さい。


「見える化エンジン」の2単語の結び付き度合いでマッピングした図では、それをどう読むか解釈が難しく、分析者によって主観的な解釈になりがちですが、「Text-Voice」の6単語の分類であれば、一定のシーンが見えて来るのではないでしょうか。

〇プラスアルファコンサルティング「見える化エンジン」
http://www.pa-consul.co.jp/service/engine/function.php

〇マイボイスコムの「テキストマイニング(Text-Voice)」
http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html
※「牛乳」の分析事例をダウンロードしてみて下さい。

これから「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」が、当社の定性分析の有力なスキームになるように事業を推進して行きます。

SGとRGの皆さんは、「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」がどの様な特徴があり、どの様な価値をお客様に届けることができるのか理解するようにしてください。

2012年12月12日 (水)

テキストマイニング(Text-Voice)の発売開始

朝会でも話をしましたが、組織活性化研究所さんとの提携によるテキストマイニングサービスを「Text-Voice」のサービス名でリリースしました。

最近のMRの潮流としては定性分析が重視され、テキストマイニングも益々重要な分析手法となっています。
今回リリースした「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」の特長は・・

1)どの様な発言があるのか言葉をグループ化して整理します。
2)最大で6つの言葉の組合せで分類するため解釈しやすくなりました。
3)発言の頻度だけでなく、発言の重要性と影響力からも解釈できます。
4)性別や年齢等の属性と関連性の強い発言も抽出できます。

というものです。

定期アンケートの「牛乳調査(2012年4月実施、11,701名の回答)」の「牛乳を飲みたくなるメニューを、食事、間食、おやつを問わず教えて下さい」、というテキストの分析事例をアップしたので見ておいて下さい。

〇発言集計(最大6語の組合せで分類)の実例
http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/sample_fa_analysis2.pdf

〇発言量と重要度のマップの実例
http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/sample_fa_analysis3.pdf

〇性別と発言量の実例
http://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/sample_fa_analysis4.pdf

〇「テキストマイニング・サービス(Text-Voice)」のサービス概要
http://www.myvoice.co.jp/menu/txt-voice.html

組織活性化研究所さんの高根社長は、もともと大学の研究員をやっていた方で、とてもユニークなテキストマイニング技術を持っておられます。

そのため、これまでのテキストマイニングと比べて非常に分りやすく、解釈しやすいアウトプットが提供できますので、良い営業展開を行えば、事業としても良い広がりを作れると思います。

これから新しい分析サービスとして「Text-Voice」を積極的に紹介して行きますので、問合せがあれば、S2 栗田さん、R2 森さんまでお願いします。

2012年12月11日 (火)

11月の決算状況

11月の月次決算が出て、先ほど矢澤さんからいただきました。

売上の累計が前期比で3.9%減少していて、営業利益は前年並みではありますが、まだ1千万円の累損をかかえた状態にあります。

そして、例年は3月に次いで多忙になるはずの12月の案件が思ったように積みあがっておらず、3Qの売上計画に対してまだ13%ほど未達の状態です。

3Qの決算まであと3週間で、年度末の決算までも4ヶ月をきってきました。そろそろ年度末決算を見据えた活動を行い、不足分を取り戻していかなくてはなりません。

営業の皆さんは積極的に外に出て、お客様との面談を増やして、提案と引き合いを増やすことに注力して下さい。そして、RGの皆さんも案件を獲得のための協力をお願いします。

受注率向上のためにこの12月は、通常よりも価格条件を出してでも案件獲得を優先することを、昨日のマネジャー会議と営業会議で確認しました。

まずは12月~1月の売上を増やすことに注力して行きましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

 

2012年12月10日 (月)

大学のOB会

P1030928P1030948 P1030944 P1030938 P1030949大学のクラブ(野生動物研究会)のOB会を奥日光で開きました。

私が幹事長に指名されて計画しましたが、今回が初めてのアウトドア企画でしたので、どれだけ集まるか心配でした。

しかし、開いてみると近県だけでなく三重や大阪、和歌山、滋賀、静岡、新潟、岩手などからも30人のOBが集まってくれて、自然探索を楽しむことができました。

企業の営業や研究開発、高校の教師、大学の教授、国の研究機関の研究員、自営や地方公務員など職業もバラバラで、博士号を取っているものも6人いました。

同じ大学の同じクラブに在籍していたという共通項はありますが、下は26才から上は55才までの、職業も住む場所も全く違うメンバーが集まり、一緒に山歩を歩いて、酒を飲み、夜中まで色んな話で盛り上がれるというのは面白いものですね。

名簿作りからの準備はとても大変でしたが、たまにはこんな集まりも良いものですね。

大好きな自然を探索し、久しぶりに先輩や後輩とも会えてリフレッシュできました。

 

2012年12月 7日 (金)

若年層の自主調査(結婚観)

回収率向上プロジェクトで検討を行い、パネルを活性化させるためにいくつかの自主調査を実施しています。

そのうちの1つで、若年層(15~24才の男女)を対象に結婚観の調査を実施しました。

こちらの結果が出たのでシェアします。興味があれば担当してくれた永森さんに聞いて下さい。自由回答はなかなか面白いということでした。独身貴族の皆さんも参考にして下さい。

送信数 29060 ※1年以内未ログイン者含む
回収数 4239(14.6%)
有効回答数 4144(14.3%)

1年以内未ログイン者
 回収73件(送信数14645件、回答率0.5%)

1年以内ログイン者
 回収4166件(送信数14415件、回答率28.9%)


●集計や自由回答は下記にあります。

\\File2010\rg共有\07.プロジェクト\全社プロジェクト\2012年度全社プロジェクト\自主調査\02.若年層調査\01.結婚\グラフ\

\\File2010\rg共有\07.プロジェクト\全社プロジェクト\2012年度全社プロジェクト\自主調査\02.若年層調査\01.結婚\自由回答\

自分が興味を持ったのは、調査内容ではなく「1年以内の未ログイン者」も長期間回収すると若干ですが復活するということです。

今回のこの調査で73人の若いモニターが復活したのは嬉しいですね。

若年層の回収率低下は大きな課題ですので、こちらの改善対応はこれからも続けてみます。

2012年12月 6日 (木)

モニター数と回収率について

先週の朝礼でも説明しましたが、公表している「モニター数」と「回収率」の関係についてもう1度説明します。

公表「モニター数」は現在、当社に登録いただいている「総モニター数」の人数です。モニターの期限切れ退会(未ログインによる会員抹消)は、ポイント有効期限の2年間を過ぎた2年半で設定しています。

そして、サイト等で公開している「回収率」は、1年以内のログイン者(=回答経験者)に対して検証した回収率で、全体では48時間で約35%、72時間で約40%となっています。(下記の検証データ参照)

ただし、2年半の未ログインが続くと退会手続きになりますが、1年以上の未ログイン者も「総モニター数」には含まれていますので、「公表モニター数」×「公表回収率」は回収可能数にはなりません。

そのため、「回収率」の説明をしているビジネスサイトと営業資料には、

注1)1年以内の回答経験者を対象とした回収率です

注2)対象者条件による回収可能数は営業までお問合せ下さい

の2つの注意書きを加えることにしました。

また、社内基準であるサンプル対象数は社外には公開しません。

他社もこの様なモニター数を公表しているものと見られますので、営業の対抗上、この様な対応にいたします。

お客様にはこの基準に合わせた説明をお願いします。

〇回収率の検証データ(修正後)

http://www.myvoice.co.jp/feature/quality1211.pdf

 

2012年12月 5日 (水)

経営理念の再確認

当社の経営理念や行動指標は、当社の存在価値であるミッションについては、皆さんが入社の時に必ず説明をしています。

また、私が何度も言っているものの多くは、この経営理念や行動指標に沿ったもので、そのことだけはぶれたくないという思いで意識をして話をしています。

経営理念は変えるもべきのではありませんが、行動指標等はもう10年以上が経っているので今回のプロジェクトで見直して良いと考えています。そして、定性的目標、定量的目標、組織的目標と、基本方針を明確にしたビジョンを出したいと思います。

ところで、皆さん、当社の経営理念、行動指標、ミッションはちゃんと覚えていますか。

不明な人は下記をもう1度よく読んで、覚えておいて下さい。

これは当社社員の義務としてマストでお願いします。

(経営理念)

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と、 専門性の高いコンサルティングサービスで、企業のマーケティング活動を支援し、豊かな消費生活に貢献する。

(行動指標)

一. 常にベストを尽くし、成長に向かってチャレンジする。

一. モニターと顧客に誠実に対応して、信頼される会社を目指す。

一. 社員の自主性と専門性で付加価値の高いサービスを提供する。

一. 企業のマーケティング活動を通じて社会に貢献する。

一. お互いの人間性を尊重し助け合う。

(ミッション)

当社のミッションは、生活者の声(Voice)を企業や社会と結びつけて、 生活者が本当に求めている商品やサービスの実現を通じて、豊かな消費生活に貢献することです。 生活者1人1人の声(My Voice)が、企業のマーケティングに生かされることに貢献できる企業でありたいと考えています。

http://www.myvoice.co.jp/profile/philosophy.html

2012年12月 4日 (火)

中期ビジョンプロジェクト

ES調査で当社の方向性や将来像が見えない、という意見が多く聞かれましたので、当社の5年後のあるべき姿を明文化した「中期ビジョン」を策定するプロジェクトを発足させました。

当社としては何が大切か、しっかりした品質のデータをお客様に届けること、しっかりした技術で対応すること、そのためにモニターさんを大切にすることなどはしょっちゅう話していますし、このブログでも書いているつもりです。

また、事業計画や、経営の基本方針、重点施策の説明や、その達成状況としての決算説明も行っています。

しかし、個別の価値観や今期の計画や施策といった短い視点ではなく、当社のあるべき姿というものを3年後、5年後という期間で明記されたものが必要ということなのだと理解しました。

そのため、下記のプロジェクトで今期中に「中期ビジョン」を作り、春には全社に発表して、それを徹底し、社内ベクトルを合わせを進めたいと思います。

         <中期ビジョン検討プロジェクト>
1.目 的
当社の今後の方向性と将来の「理想とする姿」を明文化することで、社内のベクトル合わせを行い、事業の発展と、社員の物心両面での豊かさの実現が目的です。

2.検討メンバー
高井をリーダー(兼事務局)として、SG栗田、小池、RG山本、澤登、鮎澤、黒沢、の7名のメンバーで検討を進めます。

3.ターゲット時期
今年度中に「中期ビジョン」を策定し、戦略会議等での議論を踏まえて確定させ、来期の4月には全社に向けて発表することを目標に作業を行います。

計画はイントラにアップしたので、目を通しておいて下さい。

 

2012年12月 3日 (月)

JMRAアニュアルカンファレンス2012

121129_1000~001先週の木曜日は、日本マーケティングリサーチ協会(JMRA)のアニュアルkカンファレンス2012に参加して来ました。

毎年、業界の情報収集と、営業ネットワークを目的に参加していますが、今年は参加費を下げたり、会員企業からは1名無料招待したりしたため、参加申込みは600人とこれまでで1番多かったのだそうです。

今年の発表テーマは、ビックデータ、ソーシャル・リスニング、MROC、ニューロ・マーケティングなどでした。そろぞれの概要や動向をざくっと理解できて良かったです。

また、夜の懇親会で何人かと最近の状況の情報交換もできましたが、今年は各社ともあまり調子が良くないところが多いようでした。

経済面は色々な不安要素があって、景気はまだ十分には回復していないんですよね。

こちらのカンファレンスは朝10時から夜の8時過ぎまでの1日コースで、参加費も2万円かかりますが、マネジャークラスの人はネットワーク構築のためにも参加すると良いかもしれません。

また、JMRAの会長はインテージの田下会長がもう8年間も続けてきましたが、最後の会長挨拶で今年を最後に会長を退任すると話していました。

MR業界も少しづつ世代交代が進んでいるようです。

〇JMRAアニュアルコンファレンス2012

http://www.facebook.com/Jmraanyuarukanfarensu2012