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2014年11月

2014年11月30日 (日)

フットサル準決勝

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土曜日は健保のフットサル大会の準決勝ご苦労様でした。

結果は1勝、1敗、2引き分けですから大したものです。

今回は松野さん、相川さんの2人の女子も選手に参加してくれて、小池さん、栗田さん、石橋さん、小川さん、澤登さん、宇野さん、の8人が選手でした。

そして、鎌田さん、新井さん、原さんが応援に来てくれました。

決勝戦には進めませんでしたが、2年前に始めて参戦した時には、4敗、無得点でしたので、その時と比べると大前進ですよね。

チームワークで力を合わせると、これだけのパワーが出せるということでしょう。

会社を良くするのも1番の決め手は、チームワークなんだと思います。

仕事も職場のチームワークを高めて、頑張って行きましょう!

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2014年11月28日 (金)

セルフ型調査の信頼性

もう1つ私達として理解しておきべきことは、調査の信頼性の問題です。

こちらはジャストシステムがセルフ型の「Fastask」を使ってやったものですが、確かに調査設計やデータの動きに疑問が残ります。

そして、いくつかのリサーチ系のブログでは、この調査結果に対して批判的な意見がかなり多く出ています。

矛盾のある調査結果でも、Yahoo!ニュースなどで広く配信されると、その調査結果や数字は世の中を独り歩きして沢山の方々に影響を与えることになります。

メディアに出れば良いというのではなく、調査結果に対して、ちゃんと責任を持って説明のできることが、重要なのだと思います。このあたりが調査会社としての信頼性の責任です。

===(以下はあるブログからの転記です。)===

ところでこの調査ってどんな内容なの

と、ここまで書いたんだが、この調査が本当にどうなのか調べてみる。R25にしてもインターネットウオッチにしても、それみてアレコレ言ってる人にしても大元の調査データ見てから言ったほうがいいと思うよ。 調査元はジャストシステムで、サイトから内容をダウンロードできるのです。リサーチの内容は実はかなり幅広くて面白いのだが、調査方法見てちょっとがっくりした。

モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2014年9月度) • 調査期間 : 2014年9月29日(月)~10月2日(木) • 調査対象 : Fastask(ファストアスク)のモニタのうち、 男女15歳~69歳まで均等に割り付けて回収 • 有効回答数: 1,100

母数はたったの1,100人?!一サンプル10円の調査だから総調査費用11000円・・・ 【追記 「設問が1つだけのアンケートであれば、1サンプルあたりのコストは10円」ということなので、設問数が約25のこの調査は、25問×1,100サンプル×10円=単純計算で275,000円のコストがかかっています(Fastask社の自主調査なので、もっと安く抑えているだろうとは思います、とのご指摘いただきました】 しかもだ・・

年齢の分布は 15〜19歳 100人 20〜24歳 100人 25〜29歳 100人

と、テレビの「街角で100人に聞きました」と同レベルなのである。NHKのような対面調査ならいざ知らず、100人に聞いた調査データなんて調査資料としては全く無意味でしょう。しかもファストアスクというのは対面調査ではない。本人確認も特にない。ポイント目当てで回答するわけだから、1人が複数の人間を装っても見分けが付かない。IPアドレスでチェックもしてないです。だって・・

ふ

同じPCから複数の登録を許可しちゃったら、ひとりで家族を全員名乗ってメルアドだけ変えてリサーチに回答してポイントを稼げてしまうんですけどね・・・

んで・・肝心の「若者がPCを使わなくなったリサーチ」ですが・・・これがそのグラフだと思うんですが

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●確かに15〜19歳のPCからのネット接続は減っているが、逆に30〜34歳なんてこの1ヶ月で1.5倍になってる。

●60歳から64歳は月によってPCの利用時間が2倍くらい変動する。驚くべきはもっともPCからネットに長時間接続しているのはこの年代である。(@_@;) んなわけ、ないっしょ!!60代の男女が今年の7月に1日220分、つまり3時間以上も接続してるよ。どんだけITリテラシーたかいんだ。

20〜24歳はPCの利用時間が7月に220時間もあり、これだけ見たら過去半年で1.5倍の伸びだ www 15〜19歳は激減してるのに20〜24歳はPCが爆増って明らか変では?

これってリサーチとして意味あるんかいな?

2014年11月27日 (木)

若年層のPC利用減少

当社も若年層、特に10代のモニターの回収率低下に悩んでいる訳ですが、2、3週間ほど前にジャストシステムの調査として「15~19歳の男女がPCでインターネットにアクセスする時間は、1年で約3分の2へと減少」というニュースが、Yahoo!ニュースなどで広く発信されました。

この関連の記事があったので紹介します。

当社も2つの面で理解しておくべき情報だと思うので読んでおいて下さい。

1つは10代の方のPCからのインターネット接続時間の急減少と、それが社会に与える影響についてです。

===

若者は本当にPCから遠ざかっているのかのデータを裏取りして驚いたこと

http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=15497

スマートフォンをメインの携帯電話として利用する15~19歳の男女が、PCでインターネットにアクセスする時間は88.2分だった。2013年9月調査では143.9分だったが、1年で約3分の2へと減少しており、ジャストシステムでは「10代でパソコン離れが急加速」と解説している。

「パソコンってすっかりビジネスマン専用デバイスになったよな。一般消費者はスマホでほとんどのことできちゃうから、PCの必要性が激的に下がってきてる」
「これは本当にそう。大抵のことはスマホで済んでる。週のうちPCの電源を入れるのは週末ぐらいだ」

若者が本当にPCからスマホに雪崩を打って移行したとすると、実はこれはかなりの大問題であると思う。「スマホで済むんだからPCはいらない」というのは本人にとってはたしかにそうかもしれないが・・。

「昔はそもそもPCなんてなかったんだから」という人たちは物凄く大事なことを忘れている。

前にも紹介した2010年にNHKが調査したデータ

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ネットの一般への本格的な普及は1997〜8年頃だと思うが、それ以前の95年には、日曜日には10代の18%、20代の30%が新聞を読んでいた。ネットの普及前には20代の1/3が新聞を読んでいたのである。それが2010年には同じく4%と8%まで激減している。それから4年も経過したわけで、この調子で減り続けていたのなら10〜20代のほとんどはいまは新聞を読んでいない。

ここで新聞、PC、スマホの情報の取得についての物理的な違いを考えてみよう。

新聞は「興味のある記事」を選んで読む場合もあるが、多くは「とりあえず広げてみて全部に目を通す」メディアである。ネットのように自分の興味のある内容を掘り下げて調べることはできないが、新宿のヤクザの喧嘩から、ニューヨーク市場の変動まで幅広い分野で情報を得ることができる。つまり社会常識的な知識が広く浅く得られる。

これに対してPCでのネットサーフでは自分の興味のある情報を掘り下げて調べられる他、ニュースサイトなどでは大きな画面で最新のニュースを確認できる。これは画面の大きさにもよるが、新聞まではいかなくても視界には自分が調べたいと思っていなかったものも飛び込んでくることもある。 しかしスマートフォンになると、「自分の興味の無い」情報を「意図せず」取得することはだいぶん難しくなる。画面の小ささもあるし、アプリを主体的に使うわけで検索行動が減ることは明確である。

2014年11月26日 (水)

インサイト・インダストリー

昨日の続きで、JMRAカンファレンスに出て、面白く感じたことをお伝えします。

3つのセッションで聞いたことの共通項として、ちょっと面白いなあと感じたことです。

米国の方では最近、リサーチ業界のことを「リサーチ・インダストリー」から、「インサイト・インダストリー」と呼ぶ兆候が出ているのだそうです。

そして、ユーザー(クライアント)のCMOからは、生活者のインサイトが分かるのであれば、それはリサーチ会社からの情報でなくても良い、どこからの情報でもインサイトが分かる情報を歓迎する。という発言も出るようになったと紹介されていました。

また、基調講演でヤフーの役員の方が、いかにヤフーにある大量の検索情報のデータで、生活者の感情を詳細に解析することができる。というプレゼンを聞いて、これもクライアントにとってはインサイトの気づきであり、「インサイト・インダストリー」の1つなのだと実感しました。

要はお客様であるクライアント企業は、リサーチをしたいのではなく、生活者のインサイトを知って、そこに直接訴求する筋道を知りたいということです。

もう1つ面白いと思ったこと。それはあるビールメーカーの研究所長さんの話でした。

彼女はもう30年も生活者理解をテーマにビジネスに取組んでいる方ですが、やはり定性情報に注目しているのですが、それが定量化できないために、社内のコンセンサスが作れないのが課題だと言っていました。

そして、先日のテキストマイニングシンポジウムで、プラスアルファのS副社長のプレゼンを聞いて、彼らは大量の定性情報の定量化、構造化は諦めていて、それぞれの気づきを提供することに留まっていることも分かりました。

でも実は「テキストボイス」には、大量の定性情報の定量化、構造化ができる機能があるんです。そこにビジネスチャンスがあると、いくつかのシンポジウムやセッションでの情報を繋げてみて実感することができました。

大量の定性情報の定量化と構造化への挑戦です。これは面白いテーマかもしれません。

2014年11月25日 (火)

JMRAカンファレンス2014

Photo先週の20日(木)は、日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)のアニュアルカンファレンス2014に参加して来ました。

朝の9時から18時まで色々なセッションの発表を聞いて、その後で20時過ぎまでの懇親パーティにも参加して、色々な方に挨拶をしながら情報収集をしてきました。

気づいたら新宿のリージェントハイアットホテルの地下会場に11時間もいたのでちょっと疲れました。

でも、こういう場所で色々な生の情報を仕入れたり、最新の技術情報を確認することは会社として大切なことなので、耳と目を大きくして歩き回っておりました。

今回の発表の中で自分が面白いと思った情報が、米国のマーケティングリサーチの関係者を対象に行ったESOMA調査の結果です。(資料が入手できたら回覧します)

彼らが注目する技術は、1位 Big Data  2位 Mobile   3位 Panel   4位 Passive 

今後注目されるリサーチ分析の手法は、1位 Mobile Research、2位 Online Community Research、3位 Social Medhia Research 、4位 Text Analysis、ということでした。

モバイルリサーチや、ソーシャル分析の注目度が高いのは分かりますが、20もの新しい調査手法の中で、テキスト分析が4番目に入っていて、興味、関心が高いことが分かりました。

そして、懇親会パーティでも沢山の方に「テキストボイス」の話しをしましたが、皆さんから良い反応をいただきまいた。

「テキストボイス」の発売は、なかなか良いタイミングなのかもしれないなあ、と心の中で喜んでおりました。

良いビジネスチャンスを活かして、頑張りたいですね。

まだ「テキストボイスASPサービス」は開発途中ですが、できることころからデモ営業に動き始めます。

2014年11月21日 (金)

テキストボイスの開発状況

2ヶ月ほど前にテキストボイスの説明に伺ったある企業の研究所の方に、現在の開発状況についてフォローの連絡を入れました。

そうしたら、「テキストボイスの状況ありがとうございます。早く試してみたいと思っています。価格などはもう決まっていますか?」

という前向きなお返事をいただきました。

この研究所ではあることに対して、既存のテキストマイニング・ツールを使っていますが、どうもあまりうまくいっていないのだそうです。

それで、新しいテキスト解析の技術として、「テキストボイス」に興味と期待を持ってくれているようです。

まだ開発中のサービスですが、お客様からこんな反応があると嬉しいですね。事業の可能性とを感じます。

テキストボイスの開発は、もう少しでワードカットの システムも入って、お客様の方でお試しのテキストデータを入れて、どんな分析のアウトプットが出るの かを見ていただけるネット環境が作れます。

そして、今のところASPサービスの提供価格は、「イニシャルが10~ 20万円で、月10万円、6ヶ月単位でのご契約形態」を想定 しています。

おそらくあと1ヶ月ほどでお試し環境が作れると思うので、もうそろそろ営業に動きます。

できるだけ早く既存のビジネスに新しい収益をのせられる、新しいビジネスの流れを作って行きます。

2014年11月20日 (木)

営利貢献(限界粗利)

マーケティングリサーチ市場が横ばいになり、ネットリサーチ市場の成長もあまり期待できなくなりました。

当社が適切な利益を生むには、初期営業やCRM対応の無駄やムラを徹底して排除することと、組織全体で必要な「粗利額」を意識して活動することが重要になります。

この対応の1つとして、SGの粗利貢献額を明確にして、目標管理の1部に粗利を入れました。

そして、鎌田さんのアイディアで「限界粗利」という概念も取り入れて、毎週の営業進捗表に明記することにしました。(9/16の「人事評価制度の改定」参照)

これは、営業の皆さんの受注案件の粗利がこの金額を超えると、会社の営業利益がプラスになるという指標です。

当社の現在の「販売管理費」は1,200万円/月なので、利益が黒字になるのに必要な粗利は1,200万円/月、適切な利益を確保するには、1,500万円/月が必要になります。

この採算分岐の1,200万円の粗利が「限界粗利」で、それを営業人員(営業10名+MyEL1の11人)で割った1人あたりの限界粗利が110万円/人月です。

つまり営業の方が受注した1人の案件で、平均で110万円以上の粗利が出れば会社は黒字決算になり、それ以下だと赤字になるということです。

そして、会社が適切な利益を出すには約150万円/人月の粗利が必要になります。

営業の皆さんは、自分の受注した案件で月に150万円の粗利を作る。というのを目標に、常に目標の受注額と、受注で得られる粗利を考えながら営業活動を進めて下さい。

常に目標達成の意識を持って、知恵を働かせた営業活動をお願いします。

2014年11月19日 (水)

見積価格と業績

営業はとても頭を使う難しい仕事です。

そして、ある面では工夫が成果に出る面白い仕事でもあります。

外に出るフットワークも必要ですが、商品知識やノウハウも必要ですし、どのタイミングで何をどう提案すれば良いか、お客様が動いてくれるかを考えて実行することも重要です。

この下期からの評価制度で、SGの皆さんにも粗利目標を取り入れました。SGとRGの目標の整合性を取り、組織のベクトルを合わせることと、営業の段階から会社で必要な「粗利の確保」に意識を向けてもらうための変更です。

「利益」は会社全体で意識して作らないと作れません。

「利益」は営業もリサーチも、システムも管理も、全員が意識して協力し合うことで、やっと生むことのできる果実なのだと思います。

サービス業として当社が目標としたい成長と利益率は10%です。10%の成長と、10%の利益を作る戦いが当社の経営になります。

あと5%高く売れれば利益が出るけど、あと5%値引いて安く売るとと赤字になる。

あと10%効率的な生産性が上がれば利益が出るけど、あと10%生産性が下がると赤字になる。そんなバランスの中で「利益」は生れます。

当社の現在の販売管理費は1,200万円/月ですので、適切な営業利益を生むには1,500万円/月以上の粗利が必要です。

営業の皆さんは見積を作り交渉をする時に、この会社の利益構造も踏まえて、見積価格の重要性を認識した上で、良く考えながら価格交渉をしてください。

営業は会社にとってとてもとても重要な仕事です。

会社に果実が実るような見積対応と価格交渉をお願いします。

2014年11月18日 (火)

もうひと踏ん張り

先週の木曜日に経営会議があり、10月までの決算状況の確認をしました。

上期の決算は決算説明会でお知らせした通りですが、10月は受注も伸びたため改善傾向にあります。

上期決算では受注が前期比で95%で、前年度からの繰り越しが多かったため売上は前期比107%で、11百万円の利益改善でした。

決算説明会で「早く今期の受注増で、売上増になるように持って行かなければならない。」と説明をしたのを覚えているでしょうか。

10月は受注が前期比で104%と若干ですがやっと前年度を上回り、売上は前年比107%で、13百万円の利益改善になっています。

それでもまだ大きなマイナスを抱えていますので、気を引き締めて取組むことが必要ですが、3Q計画を達成すれば健全な決算に戻せるところまできています。そして、それによって来期に向けて良い流れが作れるでしょう。

皆さんの頑張りで、健全な黒字決算に戻すまでもう少しのところまで来ています。

明るい気持ちで年度末を迎えられるように、3Qの計画達成に向かって頑張って行きましょう!

まずは12月末まで、もうひと踏ん張りのストレッチをお願いします!

2014年11月16日 (日)

フットサル準決勝進出

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日曜日は2年前から参加をしている健保のフットサル大会でした。

今回は3勝1分で5チームでの予選を1位で突破して、29日(土)に行なわれる準決勝に進むことになりました。

今回で3回目の健保大会の参加でしたが、1回目は無得点の0勝4敗で、去年は3勝1分と前進しましたが予選で敗退でした。

そして、今回は1位での予選突破と着実に実績を上げて来ました。

自分も毎回応援に駆けつけていますが、どんどんチームワークが良くなっているのが勝利の要因のように感じています。

やはり組織の成果はチームワークの影響が大きいのでしょうね。

仕事も組織内のチームワークを高めることで、もっと自分達の力を有効に発揮して、実績を上げることができるということだと思います。お互いにチームワークの重要さを考えながら、仕事も協力し合って頑張って行きましょう!

小池キャプテンを始めとした8名の選手の皆さん。

そして、応援にきてくれた鎌田さんや大西さんを始めとした皆さん、そして、田井家と小池家の4人のお子様たち、大変お疲れ様でした。

2014年11月14日 (金)

「マイボイスパネル」の説明

昨年の7月から「GMOパネル」と提携させていただき、3ヶ月に1度、メールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をして、重複のないパネルのみ当社のアンケートシステム環境で回収できるようになりました。

これで「自社パネル」のみのパネル環境に比べて、回収力は3倍に改善できました。

社内的には「自社パネル」で回収できるかを検討し、どうしても「自社パネル」で回収できない場合に「GMOパネル」からの補てんをして、お客様の要望に応える流れになります。

お客様に対しては、初期営業で「マイボイスパネル」は、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル」で構成していますという説明をして下さい。

そして、個別案件の打ち合わせでは「自社パネル」や「GMOパネル」ではなく、「マイボイスパネルでの回収」という説明に統一して下さい。

あるお客様との打ち合わせに同行した際に、社内での回収資料をもとに「自社パネルで何件回収し、GMOパネルで 何件回収する。」という説明をしていて、お客様から「GMOって何ですか?」という質問があり、「GMOは、、、GMOパネルは、、、マイボイスとGMOは、、、」という説明になり、お客様が混乱しているのを感じました。

GMOパネルも20種類の混合パネルで、インテージパネルも自社とGMOの混合パネルです。

そして、彼らもどの元パネルから何件回収するという説明はしていませんし、その情報は案件の打合せではお客様にとって必要な情報でもありません。

社内と社外では必要な情報は異なります。

お客様にはどんな情報が必要で、どんな説明をすれば安心してお任せいただけるか、良く考えて営業対応をしてください。

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(モニタープロファイル資料の説明文)

当社のアンケートシステムで回収のできる「マイボイスパネル」は約103万人です。 マイボイスパネルは32項目の属性を登録している「自社パネル」とメールアドレス、又は性別と、生年月日、居住地情報で重複排除をし た「提携パネル」で構成しています。そして、主に自社で品質管理をしている「自社パネル」のモニターを活用しています。

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マイボイスパネルのデータ検証について

「マイボイスパネル」の構築時に、「自社パネル」と「提携パネル(GMOパネル)」の回答傾向を詳細に比較検証して、同じパネルのデータ として活用しても問題はないと判断しました。また、上記4項目でのモニターの重複確認も定期的に実施しており、当社のアンケートシス テム上で、当社の回収基準(48時間での回収等)に沿ってデータ回収しています。

2014年11月13日 (木)

10月の残業時間

10月に入って生産業務も増えて、生産稼働率も計画水準の70%になってきました。

それにつれて残業時間も若干増えて来たようです。

RGとG2の社員の平均残業時間は44時間でした。(全社平均では38時間)

8月の28時間、9月の41時間と比べると増えていますが、まだやむを得ない水準だと考えています。

マクロミルは平均残業が90時間を超えていて、インテージでもリサーチの現場では50時間はあると聞いています。リサーチ業界やマーケティング業界は、人が対応するサービス業なのでどうしても残業は多くなりがちです。

もちろん残業があまりなくて、それでも成長できて適切な利益を出せるのが理想です。

しかし、競合他社がかなりの残業をしてでもサービス提供をする中で、当社は残業なしを前提にスケジュールを組んだり、コストを計算していては、厳しい企業競争には勝てないという現実があります。

多忙な時期は生活とのバランスが取れる範囲で、皆さんに残業をお願いせざるを得ないことはご理解ください。

ただし、平均残業時間だけではなく、特定の方に残業時間が偏っていないかも、毎月のデータもしっかり見ながら、事故のないように社内を調整して行くつもりです。

10月のRG、G2の正社員の残業時間は、1番少ない方では5時間、1番多い方で78時間でした。

この数字を見る限りでは、まだ人によって業務量の偏りがあるようですので、マネジャーの皆さんには、チーム内の業務をできるだけ平準化するようにお願いしたいと思います。

10月の月次決算が出ましたが、受注も決算も少しづつ改善してきています。

11月も頑張って行きましょう!

2014年11月12日 (水)

10月の生産稼働率

毎月の担当者別、チーム別の生産従事表(生産稼働率)は、毎月、矢澤さんが作成してマネジャーに共有しています。

下期に入って案件も動き出して、10月は計画通りの受注が確保できました。

受注案件が増えれば、生産稼働率も上がり、製造原価も下がって、利益も出しやすくなります。

10月の生産稼働率は、71%で計画稼働率の70%とほぼ同じ水準まで来ています。

各チームの10月の生産稼働率は以下の通りです。

  R1  69%

  R2  74%

  R3  71% 

  G2  66%

10月が会社として標準的な業務量であって、それだけの業務量が入れば、利益は出てくるであろうという生産水準が「70%の生産稼働率」になります。

これからもSGでは、3Qの全チームの受注計画達成に向かって積極的に案件を取り込んで行きます。

RGやG2の皆さんは、1時的にはかなり業務がタイトになり残業が増えることもあると思いますが、社内のホウレンソウをしっかりやって、全体の業務のバランスを取りながら、お互いに協力し合って対応して下さい。

まずは12月末まで、3Q計画達成に向けて飛ばして行きましょう!

よろしくお願いします。

2014年11月11日 (火)

インテージフォーラム

インテージフォーラムと、その懇親会に行ってきました。

去年までは「競合会社はご遠慮ください」という条件付きながら、誰でもサイトでも申し込みができましたが、今年はお客様やお取引先の招待制に変えたのだそうです。

そのため、皆さんに勉強になるから参加して、というアナウンスはできませんでした。

発表は1部、2部の2つが受けられて、それぞれ5つのセッションがあり、私は「CMOの役割と企業内データの活用」と、「これからのクロスメディア戦略(i-SSPの説明)」の2つを聞かせてもらいました。

その他のテーマとしては、次世代DMP、グローバル・ソリューション、ソーシャル時代の生活者行動、中国流通、循環型生活者行動とオムニチャネル、などがありました。

今回のキーワードの1つが「ITやソーシャル」で、もう1つが「グローバル展開」、でした。

そして、社長の挨拶などでも「i-SSP(インテージ・シングルソースパネル)」の事業展開を強調していました。これは今までのSCIパネルに、サイトと、携帯の行動データ、それに、テレビ視聴データを繋げたものです。

「i-SSP」は自分が昔から懇意にしているN本部長として推進してきた事業です。

懇親会でNさんに「i-SSPが成功してよかったね。かなり売れてるの?」と聞いたら、「思った以上に評判が良くて売れているので、ご馳走しますよ。」とのことで、来週食事をしながら話を伺うことになりました。

マーケティングリサーチと情報技術の融合は、この3年ほどで急加速しています。

当社もMyELシステムや、テキストボイスASPを用いたビジネス展開を進めて行きたいと思います。

2014年11月 9日 (日)

秋の親睦会BBQ

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土曜日はお台場での秋の親睦会のバーベキュー大会でした。

21人の大人と、田井さん、小池さん、石橋さん、長谷川さんの5人のお子さんにも参加いただき、合計26名で賑やかで楽しい時間を過ごすことができました。

小林幹事長を始めとした幹事の皆さん、準備ご苦労様でした。

この様なイベントも通じて社内のコミュニケーションを高めて、お互いに話しやすく、協力し合える職場環境を作り、下期の多忙な業務も乗り越えて行きましょう!

また、お子さんを連れてきてくれた皆さんもありがとうございました。

それぞれのお子さんの成長を見てとても嬉しく思うとともに、当社を良い会社にするために、もっともっと頑張ろうという強いエネルギーをいただきました。

それぞれの家庭の幸せのためにも毎日の仕事を頑張りましょう!

次のイベントは来週のフットサル大会ですね。

私も応援に行きますので、チームワークで勝利に向かって頑張って下さい!

2014年11月 7日 (金)

3Q計画達成へ

上期の決算説明会でも状況をお伝えしましたが、今期の通期決算の見通しを考える上で、3Qの数字が非常に重要になっています。

3Qで受注計画が達成できれば、4Qは毎年20百万円以上の利益を出しているので、健全な黒字決算に戻すことができます。

昨年度に大きく崩れてしまった決算を一刻も早く立て直すため、安心して働ける職場を取り戻すため、この3Qの受注と売上を計画通りに進めること、そのことを強く意識をしながらビジネスを進めて行きましょう!

皆さんの頑張りのお蔭で、3Qのスタートである10月の受注は計画比99%と、ほぼ計画通りに進むことができました。そして、3Q受注計画の残予算はあと69百万円となっています。

11月と12月に10月と同じ受注を取り込めば、受注計画が達成できて黒字決算に戻せます。

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また、売上もあと44百万円の売上案件の取り込みで計画達成です。

11月、12月の2ヶ月で、82百万円の売上(アウトプット)を作るのが目標になります。チーム別では、R1が40百万円、R2が34百万円です。

まずは健全な黒字決算に戻すこと。そして、来期以降の良い流れを作るためにも、全員がチーム計画を意識して、それを必ずクリアするという強い気持ちを持って仕事に臨んで下さい。

3Qが今期の関ヶ原です。

11月、12月は少し背伸びをしてでも頑張っていただきたくお願いします。

2014年11月 6日 (木)

先生方の認知度

昨日ご紹介した「ユーザーイノベーション研究会」の続きでちょっと紹介します。

一緒に懇親会に出かけた5人の先生は、法政大学の先生が2人と、神戸大、阪南大学、流通科学大学の先生というメンバーでした。

1人以外はすべて神戸大学の同じ研究室の一門であることが分かりました。

ビールを飲みながら、〇〇さんが1番弟子で、〇〇さんがその弟分で、〇〇さんはその外弟子なんです。

そして、この大学院卒業の序列はずっと変わらなくて、落語家の一門と同じ、にいさん、弟弟子、と呼び合うのだと笑いながら教えてくれました。

そして、各先生に名刺を出して「マイボイスコムの高井です。当社は、、、」と自己紹介をして回ったら、、、

1人の先生はああ慶応の清水先生とキキミミをやっていますよね。と言い、1人の先生はうちの学生が良く御社の調査結果を使っています。と言ってくれて、もう1人の先生は自分は前にドコモのモバイル社会研究所にいたので、お取引がありましたよ。と話してくれました。

マーケティングの先生方の当社認知度は60%で、意外と認知されているのだなあと感じました。

当社は大学の調査が売上の15%くらいあります。

大学の先生方は研究に役立つ品質のデータと、サービスを求めていて、当社との相性も良いと思うので、積極的に開拓して行きたいと思います。

S1の企画でアカデミックのビジネスケージを作り、SEO対策とリスティング広告を設定し、大学向けのDMも実施しました。

この様ななPR活動が、大学関係の受注増加に表れてくるのを期待したいと思います。

2014年11月 5日 (水)

日本マーケティング学会

1日本マーケティング学会はまだできて3年目の新しい学会です。

そして、入会資格はすべて個人が単位で、法人会員や賛助会員などの形式は取っておりません。

大学の先生などの学術的な会員が3割で、企業のマーケティング関連の実務者が7割で、1,700人もの会員がいるそうです。

SPSSがIBMに売却されて、SPSSが事務局をやっていた日本消費者行動研究学会の活動が低下していますが、日本マーケティング学会は若い先生が活躍していて元気な印象があります。

先日の日曜日に「ユーザー・イノベーション研究会」の2回目の報告会があったので、日曜日の15時からかあ、、と思いながら参加してきました。

この研究会は法政大学経営学部の西川教授が主催しています。

西川先生には1回目の研究会で名刺をいただき、その後、櫻井さんと研究室にもご挨拶に伺ったので今回で3度目です。そして、3回会うことでだいぶ親しく話ができるようになりました。

日曜日の大学はこの写真のように、ほとんど誰もいません。

静かでガラーンとした雰囲気の大学で、1つのセミナールームだけが25人ほどの参加者で賑やかでした。

この日は「ユーザー・イノベーション事業」にトライしている26歳の2人の若者が報告し、それに対して、参加者が色々な質問をして情報交換をする2時間ほどの研究会でした。

そして、その後に5人の先生と、6人の参加者の11人で懇親会に行き、21時までビールを飲んみながら話をして、各先生ともだいぶ親しくなりました。

日曜日の夕方から勉強をして、20時過ぎまでお酒を飲むのはちょっと疲れますが、新しい情報のインプットと、人脈作りには有効だと思います。

学会の年会費は1万円ですが、有効に使えば自己啓発の費用としては安いものではないでしょうか。

https://www.j-mac.or.jp/

2014年11月 4日 (火)

上期実績と評価

おそらく先週、上司と上期評価の面談があったと思います。

上期は前期よりは業績が改善しているものの、まだSGの受注は伸びていませんし、RGの指標でもある粗利も計画を下回っているため、SG、RGともかなり厳しい評価になりました。

計画が大幅未達であったり、顧客対応ミスにもそれぞれ理由や事情があると思います。

でも会社は決算という「業績の結果」で全てが判断され、そして、悪い決算が続くと社会的信用も下がり、資金も続かなくなって継続できなくなってしまう存在です。

それですので、結果が出なかったら厳しい評価で処遇も厳しくし、良い成果を出してくれたら良い評価にしてできるだけ処遇も良くさせていただく。

特にランクが上のG3やG4の方は、実績によっては毎年ランクも待遇も上がることも下がることもある。そんなシビアな環境で、毎年のビジネス成果を出してもらわなければなりません。

また、実績と、評価と、処遇がちゃんと連動することが、会社の活性化を図り、業績を引上げて、全員の待遇向上にも結び付くことでもあります。

ビジネスはビジネスです。成果が出なければ評価はできません。

あと2割ほど受注と売上を増やせば採算は大きく改善します。

会社の業績を引き上げて、全体の評価や処遇が引上げられるように頑張って行きましょう!

※人事評価と処遇の関係は、半期に1度イントラに載せているので確認してください。