4-5月の決算状況
5月の月次決算が出て、本日の経営会議で決算状況を確認しました。
4-5月の累計で、売上は前期比103.5%と微増で、経常損失は420万円改善しました。
それでも昨年度の5月は過去にない最悪の決算でしたので、利益が改善しているとはいえまだ大きな損失が出ています。
今のところ2014年度と同じレベルまで、やっと回復した状態です。
今期の経営計画を達成して業績を改善するには、6月、7月、8月の受注をどこまで伸ばせるのかが重要です。
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今期戦略の進捗状況は、、
〇まずはMyELですが、これは富士通協業等で売上が前期比132%で伸びて、予定通り2Mほどの利益改善に貢献をしています。
〇インテージ協業はまだ売上の数字には表れていませんが、6月からレポート案件が7本入っているので、これから1Q決算の改善に貢献してくる予定です。
〇TextVoiceはまだ売上が1Mと出遅れていますが、いくつかのお客様から返答が6月に予定されているので、そろそろ数字も出てくると期待をしています。
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今期戦略の施策については、徐々に売上や利益の改善に反映して来ています。
あとは当社事業の中心であるリサーチ事業の計画を達成することです。
今期のリサーチ事業の予算(インテージ以外)は、体制等の課題を反映して、前期より2%少ない金額です。それですので、この計画は100%超で達成するつもりで営業の皆さんには頑張っていただきたいと思います。
また、生産稼働率は4月が57%で、5月は50%でした。
数字で見る限りまだ生産余力がある状態ですし、6月に篝さん、7月から鈴木さんのリサーチャー経験者が入社をして体制も戻るので、当面は案件確保を優先します。
SGの皆さんも、RGの皆さんも、上期のリサーチ予算達成に向けて、積極的な対応をお願いします。
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