« 起業のエネルギー | メイン | TextVoiceお試しの感想 »

2016年6月14日 (火)

あるものないもの

丸山さんと話をしていて、やはりビジネスは前向きな発想と行動力が大切なのだと改めて思いました。

どんなビジネス環境でも、あるものもあれば、足りないものないものも必ずあります。

彼は起業して4年目でないものばかりですが、能力も高いし、仕事に対する考え方も熱意もしっかりしていて、前向きに行動しているし、良い人的ネットワークも築いているので、きっとうまく行くだろうと思いました。

自分がネットリサーチの事業を始めた時も、何もないものばかりで、不安なことばかりでした。

お金(資金)もないし、人(組織)もないし、もの(設備)もまったくない。

でもそんな中でも行動して、仕事を作り、資金を確保しないと、会社はすぐに潰れてしまう。

CRC総研と自分で3千万円の資本金を出して会社を作りましたが、会社設立の費用やシステムの準備で6百万円は直ぐなくなり、オフィス代や人件費を賄うと、7か月分のキャッシュしか残りませんでした。

だから何がない、何が少ない、何がまだ準備できていない、なんて考える余裕もなく、営業に動いて、仕事を取って、昼も夜も土日もなく業務をこなしていました。(30代と若かったからできたことです)

そして、困難な情況でもがむしゃらに行動することで打破できた経験があるので、どんな時でも前向きに行動し続ければ必ず乗り越えられる自信は付きました。

悪い時に、足りないものやできない理由を並べて立ち止まってしまったら終わりです。

大切なのは良い流れを作るために前に向かって動くことだと思います。

そして、前向きに考えて行動をし続ければ、成果は付いてくるし、丸山さんのように「無茶苦茶楽しくて充実してますよ。」という状況も作れると思います。

ないものや足りないものを見て立ち止まるのか、あるものを見てとにかく前を向いてがむしゃらに行動してみるのか。

それがビジネスマンの大きな分かれ道になると思います。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。