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2017年4月

2017年4月28日 (金)

体制の補強

大変残念なことに、2年ほど前から退社する方が急増してしまいました。

その前の3年間は年に1、2名でしたが、この2年は毎年1割以上の方が抜けています。

厚生労働省の「平成27年雇用動向調査」によると、常用労働者の離職率が15%で、パート契約を除いた一般労働者(=正社員)でも12%の離職率があります。

そして、20代後半の若年層では、男性で17%、女性で23%と高くなります。

この数字を見ると、今の世の中的には1割強の方が入れ替わるのは仕方がないことなのかもしれません。

そして、各自が自分の人生をより良いものにしようと、悩みながら判断したことですので、その判断を尊重すべきことも分かっていますが、やはり頑張ってくれていた社員の退社はとてもとても残念で、自分にとって1番辛いことです。

この2年で離職者が増えたのは、この時期にかなり求人が増えたという背景もありますが、当社の業績低迷が続いていることも大きく影響していると思います。

はやり早くアンケートシステムの改善を図り、体制の補強を進めて、TextVoiceで安定した固定収益を作ることで、会社の業績改善と、無理なく働ける環境を作ることが急務なのだと痛感しています。

人が抜けて営業力や生産力が低下し、それが皆さんの仕事の負荷を増大させてしまい、業績も下がるという悪循環になりました。

これを早く断ち切るため、夏前までには体制補強を完了させて、良い状態で下期の繁忙期に入れるように努めます。

皆さんには体制面で苦労をかけてしまいすみません。

36協定が順守した良い状態で働けるように、体制の補強を急ぎます!

2017年4月27日 (木)

アンケートシステムの改善

当社の競争力を高めて、生産性も高めて残業を減らし、自社対応力を強化して急増してしまった外注費を削減して、健全な黒字決算を今年こそ確実に実現する。

そのためには、アンケートシステムの早急な改善が不可欠であると考えます。

これまではそれを「新アンケートシステムの開発」で改善するという方針で、もう4年の歳月と、人件費も加えると4千万円もの経費を投じて来ました。

しかし、外注先の開発作業は1年の予定が2年以上に延びるし、こちら側でシステム企画を担当してもらった2人も完成前の途中で退社をしてしまうなどが重なり、「新アンケートシステム」は95%まで出来ているのにリリースできずにいます。

このことが当社の事業にとって大きなマイナスであったのは明らかで、本当に悔しくて、苦しい想いです。

しかし、この問題を解決しなければ会社は前に進むことができません。

また、この間に外部に活用できるアンケートシステムも増えてきているため、それらの選択を進めることで、確実にここのボトルネックの解消に努めたいと思います。

アンケートシステムの不備が続くことで、取れるものも取れない営業の悔しさや、他社よりも効率の悪い作業をしなくてはいけないRGやSTの皆さんの辛さを、一刻も早く改善できるようにします。

それが今期の事業を上向かせて、会社が前に動くための絶対条件だと思うので、私が責任者でこの課題の早期解決に取組みます。

2017年4月26日 (水)

今期の対応

前期の決算が出て、先週の経営会議で内容の確認をして、それをもとに今期の経営計画を作成しています。

18期の事業年度が終わり、やっと決算作業や体制、評価などが進んだと思えば、新しい事業年度の経営計画作りなどが始まるので、どうしても3~4月はバタバタして余裕がなくなります。

会社というのは、ずっと大変で忙しい時間を過ごすもののようですね。

そして、残念ながら昨年度の決算でまた赤字を出してしまいました。

これはすべて社長である私の責任です。

社員の皆さんや、株主などの全ての関係者に申し訳ない気持で一杯です。

この様な赤字を続けて出すと社長は退任ですが、私の場合は自分が創業した会社で、株主でもあるためそうもいきません。

私がやらなくてはいけないことは、やはり会社の業績を立て直し、新たな収益源も構築して、事業が安定して継続できる仕組みを作り、社員の皆さんの雇用と安定した生活を守ることだと考えています。

幸いにも当社には優秀で誠実に頑張ってくれる社員がいて、金融機関からの借り入れもなく、まだ投資の出来る幾ばくかの事業資金もあります。

そして、TextVoiceやMyELという新しい経営資源も作って来ました。

これまでにも色々な問題を乗り越えて来たので、自分が不退転の覚悟で取組めば、業績を改善させて、収益構造も変えて、皆さんが安心して働ける会社に戻す自信だけはあります。

まずは早期にアンケートシステムの改善と、体制の補強を行い、TextVoiceの収益化も実現して、業績の回復と収益の安定を図ります。

ただし、これは皆さんの協力なしでは出来ません。

自分も不退転で取組みますので、皆さんもこの船に同乗している仲間として協力をお願いします。

2017年4月25日 (火)

SEOの向上

最近、経営会議等で営業マネジャーの報告を聞いていると、「問い合わせから新しいお客様の案件を開拓できた。」という話しが増えています。

当社の営業は、既存顧客のCRMフォローと、MyEL登録者への新規開拓が中心です。

この2つを継続して進めることが、自分達の顧客基盤を強化することに繋がることであると考えています。

地道な営業活動になりますが、営業の皆さんはこの2つの実施をお願いします。

そして、「問い合わせから新しいお客様の案件を開拓できた。」というケースが増えているのはとても良いことなのですが、これはビジネスページのSEOがうまく行っているからだと考えています。

実は数か月前からヤフーやGoogleで「インターネット調査」を検索すると1番上にマイボイスコムが表示されます。

インターネット調査で1番を取れたのは初めてのことなのですが、これはやろうと思ってもなかなかできることではありません。

以前は色々なSEO対策をしていましたが、もうこの1年ほどは何も意図的な対応をしていないのに、関連用語の検索順位が良くなっています。

こちらが現在の関連用語の検索順位です。

 インターネット調査     1位

 インターネットリサーチ   3位

 ネットリサーチ       4位

 アンケート調査       4位

 ネット調査         7位

 アンケート        45位

殆んどが1ページ目の上位に来ています。

けっこう良いポジションが取れていると思いませんか。

今後も営業の皆さんが新しいお客様との接点が作れる様に、サイトの充実を図って行きます。

2017年4月24日 (月)

似顔絵サービス

Facebook

FaceBookの似顔絵サービスというのがあるのご存知ですか。

自分のプロフィール写真で似顔絵を描き、性格占いまでするものです。

友達に教えてもらって試したら、

「驚異的な結果です! ポジティブなオーラとユニークな性格がパーフェクトに描写されています。あなたがモデルだと、何もかも上手く行きます。」

というコメントをもらいました。

どんな基準で出しているコメントかは分かりませんが、何もかも上手く行くならそんな嬉しいことはありませんよね。

でも現実は人生なかなか思う通りに行かないことばかりですが、すべては必然のことだと考えて、1つ1つ前向きに対処しながら前に進むことしかありません。

私の今一番の望みは、今期の事業の成功と黒字の回復です。

そして、皆さんが安心して働ける会社にすることです。

ポジティブに考えながら現実的に対処して行きたいと思います。

2017年4月21日 (金)

自己学習

お客様に喜ばれ選んでいただける、調査企画や、調査票設計、レポートや提案ができるためには何が必要なのでしょう?

これって誰かに教えてもらって出来るものでもなく、標準的なレポートや提案の見本は必要ですが、あとは自分で考察力や、提案の表現力を作り上げて行くことだ思います。

まずはマーケティングや、リサーチ手法、データ分析の基礎的な知識を自己学習で身に着けるとともに、セミナーや勉強会、学会などにもできるだけ参加して、情報を取り込むことが必要です。

主体的なインプットなしで専門性や技術力は向上しません。

先日の朝会でも紹介したような、明大や早大の社会人講座も良いですし、マーケティングリサーチ協会のセミナーや、JMRX勉強会、日本マーケティング学会のリサーチ研究会やカンファレンスなど、学ぼうと思えば東京には沢山の学習の機会があります。

そういうところにできるだけ顔を出し、関連知識を吸収していく姿勢が大切なのだと思います。

セミナー費用はできるだけ会社で負担するようにするので、自分の時間を調整して、自分のための学習をして下さい。

ちなみに早大の講座はビジネス系がだいぶ少なくなり、明大の方がコースが充実していているようです。

明大は場所も歩いて10分と近いので、明治大学リバティアカデミーの「法人優待会員」に加入しましたのでご活用ください。

下期は忙しくなるので、この春の時間を活用した学習をお勧めします。

2017年4月20日 (木)

品質改善

このところ、当社の技術力が下がっているという話しをよく聞きます。

良いレポートや考察提案は、誰もが自然に書けるようになる訳ではありません。

人によると2、3年でも、へえ、結構良い提案が書けるようになったなあ。と思える人もいますが、経験の長い方でも、この考察や提案ではちょっと物足りないなあ、ということもあります。

お客様に喜ばれてご評価いただけるレポートや提案を書くためには、お客様が何で困っていて、どんな判断をしたいのか、ちゃんと理解をすることです。

そして、その課題に対してしっかり役に立とう、それがリサーチャーの役割だということを自覚をして、技術力と専門性の向上に努めることだと思います。

ビジネスの視点でお客様と目線を合わせることが重要です。

調査は担当する方の知識や、経験、技術力や、サービス力で、クオリティや満足度が決まるところが大きいです。

このあたりの品質管理や標準化のあり方は、服部さんを中心にRGで見直しをしてもらっていますので、組織的な取り組みで改善をして行きましょう。

また、皆さんもお客様にご満足いただける専門性や技術力、提案力を身に付けるには、何をしたら良いのかを良く考えてみて下さい。

そして、皆さんが専門性や技術力を高めることが、会社の価値を高めることでもあり、皆さん自身の価値も高めて、仕事の遣り甲斐を引き上げることでもあります。

この春の時間を活かして、ぜひ主体的な学習を進めて下さい。

2017年4月19日 (水)

固定収益の一歩前進

富士通さんのビッグデータプラットフォームのODMAに、TextVoiceのシステム活用の提案をしていることは以前にも伝えました。

これのテストケースがやっと1件決まりました。

内容はある自治体のシステム構築で、住民の皆さんのご意見やご要望のテキスト情報を、うまく行政に取り入れるためのシステムになります。

富士通さんはもっと包括的なシステム開発の契約をしていますが、その中の「住民の生の声を活かす。」というところで、TextVoiceをエンジンとして使ったシステムを構築するというものです。

1年前から提案し続けていたのがやっと形になりました。

地方自治体が「住民の生の声」をちゃんと行政に活かしたい。というのは自治体の共通のニーズでしょう。

今回のシステムがうまく機能して、その自治体でしっかりお役に立てた。という実績も作れれば、別な自治体にも横展開していただけると思います。

システム開発という慣れない業務ではありますが、このチャンスを活かして、TextVoiceでの新しい固定収益の創出を前進させます。

春のタイミングで新しいビジネスが成約できて良かったです。

これを今期事業の弾みにして行きましょう!

2017年4月18日 (火)

前期決算

前期の決算が出て、本日の経営会議で内容の確認を行いました。

春にシステムのトラブルや、RG体制の流出などで大混乱から始まった18期でしたが、何とか皆さんの協力で、下期は受注、売上ともほぼ計画通りになりました。

しかし、上期決算の崩れが大きかったため、残念ながら利益の改善は1.3Mだけで、一昨年度とほぼ同じ水準の赤字に終わりました。

売上は前期比103%の増収でしたが、外注費が166%、金額にして2千万円も急増してしまったのが利益改善が進まなかった1番の要因です。

外注費が急増した原因は、以下の2つだと考えています。

 1)RGの人員減による生産キャパの不足

 2)アンケートシステムの機能不足(システム改善の遅れ)

今期はできるだけ早く、

1)RGとSTの人員補強を進める

2)アンケートシステムの改善を進める

ことで、外注費の削減に努めます。そして、

3)RGで進めている効率化対応

4)TextVoiceでの新しい固定収益の創出

も実行することで収益全体の改善を図ります。

皆さんの協力をお願いします!

2017年4月17日 (月)

ビッグデータ活用展

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5月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「ビッグデータ活用展(春)」に、今年もTextVoiceを出展します。

TextVoiceで新たな固定収益を作ること。

これは今期も重点施策において取組みますので、新しいお客様とのビジネス接点を作るための取組です。

S3の栗田さん、森さんが担当しますが、当日の会場でのデモ説明なども行うため、4人位はブースにいて欲しいので、各チームからの応援参加もお願いします。

TextVoiceも発売開始から3年目に入ります。

良い成果が出るように頑張って準備を進めましょう!

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ビッグデータ活用展とは、

近年注目を集めている「ビッグデータ」の基盤技術から活用ソリューションまで、あらゆる製品・サービスが一堂に集まる専門展です。企業・官公庁の経営者・経営企画部門、情報システム部門の方が、製品・サービスの導入を目的として多数来場し、出展企業と活発な商談・受注が行われます。

〇ビッグデータ活用展(春)

http://www.data-m.jp/

2017年4月14日 (金)

職業人生

採用活動をやっていると、否応なく沢山の方の職業人生を垣間見ることになります。

このところ毎月100人位の経歴を拝見していますが、その中には本当に様々な職業人生があります。

こちらは最近ご応募いただいた40代後半の方の職歴です。

これまで24年間で12社もの企業で働いていますが、業種や職種もバラバラで、何がやりたくて、何が出来る方なのかが見えません。

おそらく沢山の企業に一斉登録をしているからでしょう。志望動機はどう見ても当社の募集要項を読んだとは思えない内容でした。

50歳を目前に12回目の転職活動をするのは大変辛いことだと思います。

そして、新しい仕事を探すのも、覚えるのも、新しい人間関係を築くのも、この年齢だと厳しいことでしょう。

職業人生をうまく進めるのはなかなか難しいものです。

誰もが悩み、迷い、挫折しながらも、忍耐と挑戦をしながら頑張り、社会性と、生活と、家庭と、自分らしさのバランスを取るために苦悩するのが、職業人生というものなのでしょうね。

それでも、どこかで自分の軸を決めて、これが自分の仕事なんだ、と覚悟を決めて頑張ることが必要なのだと思います。

なかなか難しいことですけどね、、

    1993年  4月     ~    1993年10月(7カ月)      

    1993年10月     ~    1997年3月(3年6カ月)      

    1997年12月     ~    2000年2月(2年3カ月)      

    2000年 2月     ~    2002年2月(2年1カ月)      

    2002年 2月     ~    2006年3月(4年2カ月)      

    2006年 4月     ~    2007年9月(1年6カ月)      

    2007年10月     ~    2008年7月(10カ月)      

    2008年 8月     ~    2010年5月(1年10カ月)      

    2010年 6月     ~    2011年2月(9カ月)      

    2011年2月     ~    2013年8月(2年7カ月)      

    2013年9月     ~    2015年12月(2年4カ月)      

    2016年1月     ~    2017年1月(1年1カ月) 

2017年4月13日 (木)

250時間の残業

先日、某広告代理店の知人と食事をしながら情報交換をしました。

彼とはもう15年も前にマーケティング協会の研究会で知り合って、たまーに食事をしたりする関係です。

そんな彼から久しぶりに飲もうよ。と誘われてお会いしました。

同社は過剰な残業が問題となっています。

私も数人の方とお付き合いがありましたが、彼らと食事をして2軒ほど飲み、23時頃にそれではお開きにしましょうかと別れると、「自分はちょっとだけやり残した仕事があるので会社に戻ります。」ということがありました。

そして、次の日に会社に出勤してメールを見ると、朝の5時に「昨晩はご馳走様でした」というお礼のメールが入っていて、ああ彼はあれから朝まで徹夜で働いていたのかあ、それなら2次会とか誘って悪かったなあ。と思ったものです。

そして、今回、何気なく残業の話をしたら「自分も数年前に250時間の残業をしたことがあり、40代で250時間の残業は流石にきつかったですよ。」という話を聞いて驚きました。

私も20代、30代の頃には時々100時間超の残業をしましたが、そこにあと150時間も残業が加わるのはどういう状態なのか想像もできません。

しかし、今回の事故もあって、同社も本格的な残業規制を行っているそうです。

22時になると全館が消灯になり、部分的に付け直すことも許されないと聞きました。

実際にはそれでは仕事が終わらず、取引先とか、自宅で仕事を続ける人もいるそうですが、徹底した規制で状況は変わりつつあるようです。

残業問題の解決には1部の企業だけなく、社会全体での改善が必要で、同社の改善に向けた取り組みの影響は大きいのではないでしょうか。

そんな印象を受けました。

2017年4月12日 (水)

ゲゼルシャフト

私は厳しくてドライな経営だけが良いとは思いません。

人にはそれぞれ欠点や足りない部分はありますが、良い点、強い部分も必ずあります。

そして、各自の強みが有機的に結び付けば会社は良くなるのだと思います。

私はできるだけ性善説で、良い側面で人を見るように意識をして、何かの失敗や問題も、それはその人のほんの1部であると考えて来ました。

しかし、このところの業績低迷を改善するには、もっと事実がどうであったのか、結果がどうであったのかで、判断すべきなのかもしれません。

会社はゲマインシャフト(共同体組織)ではなく、ゲゼルシャフト(利益社会)です。

すべてを良い方に解釈することが、組織の緊張感にマイナスになり、改善を遅らせることになるなら、その姿勢は見直すべきなのかもしれません。

会社が適正な利益を出して、その利益の果実で新しい事業も作り、関係者がハッピーになること。これを実現するために会社はあります。

だから事実や結果を正しく捉えて、ルーズにならず、もっと厳しい姿勢で経営に取組もうと思います。

ただし、

1)会社が良くなるためであること

2)頑張ってくれている社員がハッピーになるためであること

この2つの軸で、フェアに考えて判断することは約束します。

今も課題や問題が色々あり、辛くて苦しいことも多々ありますが、どんな会社も課題があり苦しみもあり、それを乗り越えるために努力をしています。

しっかり前を向いて、工夫し、協力し、行動することで、適正な成長と利益と働き甲斐のある会社を作って行きましょう!

2017年4月11日 (火)

データ集計・分析の自動化セミナー

4月25日(火)にCTCSP社と、DTI社と共同で「データ集計・分析・共有の自動化ソリューションセミナー」を開催いたします。

両社ともTextVoiceの協業を進めている会社で、それぞれの資源を持ち寄って、組み合せることで良い分析ソリューションを作れないかと話し合っています。

こういうリサーチや、マーケティングとは異なる業種との協業で、今期は新たな事業展開ができればと考えているところです。

こちらはS3の栗田さん、森さんの担当ですが、ご参考まで共有しておきます。

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データ集計・分析・共有の自動化ソリューションセミナー

~集計業務の自動化により、常に最新のデータに基づく意思決定をご提案~

貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、テキストマイニングサービスの「TextVoice」を開発・提供されているマイボイスコム株式会社と共同で、サービスを既にお使いのお客様や、今後サービスの導入をご検討されているお客様を対象に、自動化ソリューションセミナーを開催させて頂くことになりました。趣味や嗜好が刻々と変化する時代、より多くのデータを元にニーズの調査をもとに製品やサービス開発を実施されていると存じます。

その反面、働き方改革などに合わせ、効率化が求められる部分で、マイニング業務で発生する大量のデータの処理にお困りのお客様も多いかと考えております。 本セミナーでは、ワークスタイルの変化にも合わせ、効率化と意思決定の迅速化の両立をご支援するため、お客様の事例も踏まえて、各社から製品・サービスのご紹介を実施させていただきます。ご多忙の折、誠に恐縮ですがご参加下さいますようお願いいたします。

2017年04月25日(火)
14:30(開場)、15:00~(セミナー開始)

CTC霞が関オフィスセミナールーム(20階) 
千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル

〇CTCSP社のセミナー紹介サイト

https://ctcsp.smartseminar.jp/public/seminar/view/533?_ga=1.77176657.533152458.1490925161

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2017年4月10日 (月)

大学入学式

Photo

4/1(土)は末娘の大学入学式でしたので、土曜日ということもあり行ってみることにしました。

この大学はマンモス校なので9つか10ある学部ごとの入学式で、それでも父兄は会場に入れず、別な部屋でモニターを見るものでしたのでちょっと残念でした。

でも総長さんは祝辞の挨拶を9回も10回もやるのですから、それも大変だろうなあ、と思いつつ1時間の短い入学式を楽しんで来ました。

入学式会場の外にはサークルの勧誘がパワー満杯で行われ、若いエネルギーが眩しく感じられました。

自分も入学式に行くと言ったら、娘はすごく嫌がりました。

でも親は子供の節目の記念日には参加してみたいものなのですよね。

私が大学に入るころは入学式に親が来るのはかなり少なかったし、自分も絶対に来るなと言っていたように思います。

しかし、自分が親の立場になると、ああ自分の両親もこんな気持ちでいたのだろうな、、などと初めて気づいたりするもののようです。

皆さんも受験を応援してくれて、入学を祝福してくれた親御さんの気持ちに応えるためにも、良い人生が歩めるように頑張りましょうね。

2017年4月 7日 (金)

風邪休暇

自分は会社を始めてからの19年間で、肉離れで歩けなかった日と、ポリープ手術の1日入院で4日ほどは休んだけど、風邪や腹痛等の病気では1日も休んでいない。

自分はかなり体が丈夫なんだ。

と威張っていましたが、一昨日、朝からかなりの熱があって医者に行くと、これはインフレンザかもしれないと言われてしまい、ついに1日休みを取りました。

独立して会社を始める時には、大前研一さんの「アタッカーズスクール」等に通って勉強し、実際に起業した人の話を沢山聞かせてもらいましたが、その中で、

「起業をするからには、これまでの会社員と同じ様に通り休みが取れるなどとは考えてはいけない。」

「そんなことを望んでいるなら絶対に起業なんかしない方が良い。」

という話しを沢山聞いて、単純な私は「よし風邪や腹痛くらいでは絶対に休まないで働こう!」と決めました。

そして、実際に風邪や腹痛くらいでは休めない緊張感や、気持ちに余裕のない中で働いて来た気がします。

しかし、今回は「この薬で熱が下がらなければインフレンザの可能性が高いです」と言われてしまい、皆さんにうつしては申し訳ないので休むことにしました。

1日咳き込みながら布団で過ごして、ついに風邪で休んでしまったかあ。と若干の敗北感を感じながらも、もう57才だから38才の時とは異なる働き方が自然なのかもしれないなあ。などと考えておりました。

もう「風邪や腹痛等の病気では1日も休んでいない」などと空威張りはいたしません。

もっと皆さんにお願いするところはお願いして、自然体の中で会社を良くすることを考えたいと思います。

2017年4月 6日 (木)

ビジネス仲介と事業開発

伊藤忠さんの関係でベルシステム24様の紹介をいただき、ベルシステム24様に富士通さんや高根先生を紹介して、彼らのサービス開発に協力をしています。

BS24様は米系キャピタルに買収されて6年ほど経っていましたが、3年前に伊藤忠さんが700億円もの投資を行ってマジョリティを取り、社長を始めとして20人以上の社員が入って新しい事業戦略を進めています。

そして、今までのインバウンド、アウトバウンドのコールセンター業務に、新しい技術を活用した付加価値サービスの開発を進めているところです。

同社の社長が昔からの知人であったこともあり、数カ月前からお手伝いを始めました。

もちろんこの様な活動の中で、何かの新しいサービスが開発することで、当社の新しいビジネスに結びつけるのが目的です。

この流れの中で、富士通さんとBS24さんの打合せに6、7回出ていますが、さすがに富士通さん位になると色々な技術者がいて、色々な技術を持っているなあと感心しています。

こういうやり取りの中で、新しいマーケティングサービスが生まれて、うちの新しいサービスや業務にも繋がれば良いと考えています。

まずは、積極的にギブ&ギブ&ギブで動いて、チャンスを創ったらしっかりテイクができるように動いてみます。

当社は新しいビジネス、新しい固定収益を作ることがマストと考えていますので、この様な活動も通じて新しいビジネスを作って行きたいと思います。

私はこの様な新事業の創出に力を入れますので、皆さんは現業のリサーチにおいて、必要な業務量の確保と、適切なサービス提供によりお客様満足の確保と、生産性向上と収益確保に努めて下さい。

よろしくお願いします。

2017年4月 5日 (水)

リフレッシュ休暇の新設

1.深夜残業翌日時差出勤の実施と、2.半休取得回数の緩和は、従業員代表の石橋さんと話し合って決めたことで、先週の取締役会議で正式に決定しました。

また、これに加えて「10年勤続のリフレッシュ休暇」の新設も取締役会で決議をして導入することを決めました。

10年単位ということではありますが、5日間の特別休暇を付与します。

日本の組織で働いていると、長い休暇でも夏休みの9連休が精一杯ですが、10年に1回くらいはここにもう1週間を加えて、18連休をしてリフレッシュしていただこうという趣旨の制度です。

私が勤務していたCRC総研でもこの制度があり、勤務10年、20年、30年で5日の特別休暇がもらえました。

私もこの制度で社会人になって初めて18連休を取り、色々と人生のことを考えられたように思うので、当社でも取り入れることにしたものです。

制度を作るにあたってはCTCの人事の方から同社の制度を聞いて、それを参考に作成しました。

CTCは10年単位ではなく、15年勤続と30年勤続の2回だけになっていましたが、うちは10年単位ということで実施します。

今年が10年勤続の対象になる方もおられるので、該当者がこの制度を利用する時には、周りの方も理解と協力をお願いします。

こちらは正社員の方のみの適応になりますが、有効にご活用いただければと思います。

今後もできるところから、勤務環境の改善に努めたいと思います。

2017年4月 4日 (火)

勤務環境の改善

リサーチは労働集約的な専門サービスであるためや、最近の早さと安さの競争もあって、どうしても残業が多くなりがちです。

私自身もずっとかなりの残業をやりながら、時には徹夜でレポートを書いてリサーチの仕事をやってきました。

しかし、先日の電通さんでの不幸な事故も切っ掛けになり、世の中も働き方改革が言われるようになり、勤務環境が変わりつつあります。

弊社も36協定をちゃんと守りながらも、適性な成長や利益の出せる会社を目指さなければなりません。

R1、R2を中心にした残業過多も経営課題として認識をしながら、皆さんが無理のない形で働ける環境を目指していくつもりです。

先日、3月21日の朝礼で岡島さんから説明のあった以下の2制度の変更は、先週の取締役会で決議をして、就業規則の変更を行いました。

1.深夜残業翌日時差出勤の実施

2.半休取得回数の緩和

こちらは4月から運用を始めますので、回覧資料で内容を確認して下さい。

生産体制の強化と、システムの改善、安定した固定収益の創出で、36協定内の残業と収益改善の両立を目指します。

以上、よろしくお願いします。

2017年4月 3日 (月)

新年度スタート

今日から2017年度、当社の19回目の事業年度が始まります。

昨日までが18期で、今日からが19期です。と言われてもやっている仕事は同じことが多いので、あまりピンとこないとは思います。

しかし、会社は1年毎の方針と、計画予算と、組織で戦っているので、今日が節目の日であることは間違いありません。

この節目の日に数字も洗い替えをして、気持ちもリフレッシュして新しい事業年度に挑戦をして行きましょう。

そして、商売は商いで、飽きないで続けることでもあります。

より良いリサーチサービスや、マーケティングサービスをお客様に提供することで、お客様に喜ばれ、選ばれる会社になり、、

「生活者と企業のコミュニケーションメディア」として、クオリティの高い生活者情報と専門性の高いサービスで、企業のマーケティングを支援し、豊かな消費生活に貢献する。

という経営理念に近づくための努力を続けたいと思います。

新しい組織は3/30に発表をした通りです。今日から八幡さんが新しく入社をしてくれましたので、皆さんよろしくお願いします。

そして、今期の方針や経営計画はこれから準備を始めて、決まり次第、皆さんにも共有し説明します。

戦略方針はこれまで通り、まずは生産体制の拡充とMO等のシステム改善でリサーチ事業の質的向上と収益向上を図り、TextVoiceとMyELという独自サービスでの固定収益を加えることで、会社を成長・発展させるというものです。

これをしっかり進めて、会社として収益と、成長と、働きやすさを改善して、設立20周年を目指したいと思います。

皆さん、19期目もどうぞよろしくお願いします。