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2019年7月 2日 (火)

営業開拓の余地

先日3年ぶりに訪問した三菱総研の室長さんから、彼らのリサーチ会社であるMRIリサーチアソシエイツ社の事業部長と企画部長をご紹介をいただき、田井さんと営業に伺いました。

三菱総研さんのリサーチ関連はすべてこちらの会社で行っているため、ここの登録がお取引きの条件になるというので、何とかご登録いただけないかというお願いの訪問でした。

シンクタンクでは調査案件は減っていて、どちらかというと物事を動かすコンサルの仕事が増えていることは先日もお伝えしました。

それでも調査関係の業務は沢山あり、こちらインターネット調査の多くはマクロミル社になっているということでした。

それではなかなか入り込めないかなとは思いつつ、当たって見なければ何も変えられないので、やるだけやってみようという想いを持っての営業訪問でした。

しかし、お2人の方にお会いすると良く話を聞いてくれて、こんなことはできますか、こんなことはどうでしょう、と質問も沢山いただけて、そのご要望は当社で対応できることも多くありました。

インターネット調査をマクロミル社に頼むことが多いそうですが、少しイレギュラーな要望をすると、最近は「できません」と断られることが増えているのだそうです。

例えば、モニターの方に郵送調査とインターネット調査を組み合わせた「ハイブリッド型の調査」を依頼した時にも、それは出来ませんと言われて困ったとのことでした。

うちなら喜んでやらせてもらいますよ。とお伝えしたら、それなら相談したい案件もあると思います。とのお話をいただけました。

そして、参考までに「テキストマイニング(TextVoice)」の紹介もしたら、テキストマイニングの業務もあるので、それを代行してもらえますか。というご要望をいただき、次回はご関係者にデモを見ていただく機会をいただくことになりました。

他社ががっちり入っているお客様でも、意外に不満を感じている点はあり、そこに知恵を絞って対応することで入り込める隙は必ずあります。

まずはお客様を訪問して、直接ご要望やお困りごとのお話を伺い、必ずお客様のお役に立てることがある。という自信と熱意を持って営業提案して下さい。

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