127%の売上拡大
当社のというより、リサーチ会社のとも言って良いことですが、売上に占める人件費(=固定費)の割合が高い構造になっています。
そのため、その固定費をカバーできる売上(粗利)が作れれば高い比率で利益が出ますが、その水準を下回ると、大きな赤字が出てしまいます。
人がサービスを提供するのがリサーチですので、この構造から逃れることはできません。
そこを変えるために固定収益を作る、固定収益ビジネスを作る、、、と考え続けながらTextVoiceの開発やMyELの付加価値化に取組んでいます。
TextVoiceとMyELで売上の2~3割が作れるようになれば、リサーチ案件の少ない上期でも赤字を生むことなく、収益の安定を図ることができるようになります。
早くその様な事業構造に持って行きたいと思います。
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収益の構造転換も図る投資も続けますが、リサーチ事業でもちゃんと利益を出さなければなりません。
そのためにはリサーチ事業の売上をあと20%増やすことが必要です。
あと20%高く売るのでも、あと20%案件を増やすのでも良いですが、あと20%売上と粗利を引上げることが目標になります。
リサーチ事業の売上を20%引き上げて、TextVoiceとMyELで2,400万円の売上増も加えることで、前期比127%の売上を作るのが今期の計画です。
そのためにシステムを強化をして生産性を高めるとともに、営業と生産の体制も強化します。
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それから、このところ営業の皆さんの客先訪問と面談数が減少しています。
顧客接点と引合数は連動するので、月40件の営業面談計画をしっかり進めて下さい。
リサーチ事業の収益改善に向けて、全員でベストを尽くして行きましょう!
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