営業面談数の確保
今期の計画を達成して健全な決算に戻すため、前期比125%の売上を作ることがマストです。
そして、それを実現しながらシステムインフラの改善を進め、TextVoiceを始めとした新しい固定収益源も整備して、経営の安定と次の成長の基盤を作るのが今期の目標になります。
そのためにまずは受注を増やし、トップラインの売上を増やすことがどうしても必要です。
前期と比べると受注も113%で改善はしているものの、上期の生産稼働率は52%に留まり、売上も計画を大きく下回りました。
営業の皆さんが受注計画を達成しなければ、RGやSTの能力を十分に活用することができません。
まず必要なのは営業強化であり、受注の拡大です!
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決算説明会でもお伝えしましたが、上期に受注計画を達成したのは、田井さんと野口さんの2人だけでした。
そして、営業面談の計画達成率は1番多い栗田さんでも81%で、誰も目標の活動を満たしておりません。
月42件(マネジャー35件)の行動計画に対して実施率は52%、全員の営業面談数を平均すると19件/人月でした。
月の営業日は21日ですから、1日に1件の営業面談もできていないことになります。
以前は各営業ともこの営業面談をやっていたのに、なぜ今期は活動量が半減しているのでしょう?
これでは引合が増えず、必要な受注が確保できません。
また、金額が大きくて利益も取れる良い案件は、こちらから営業し、提案して行かないと取れません。
今期は平均単価が大幅に下がっていることも課題ですが、これはプル型で、待ちの営業になっていることも大きく影響していると思います。
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受注計画を達成するには、当社を知っていただき、マイボイスコムの彼ならちゃんとやってくれそうだ、と思っていただけるお客様を増やすことが不可欠です。
下期の巻き返しのために、営業の皆さんはお客様との面談を重視した活動を強化して下さい。
会社と皆さん自身の将来に関わることですから、ここは真剣モードでお願いします。
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