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2019年11月15日 (金)

下期のリサーチ業務

リサーチ業は市場構造の関係で、どうしても下期偏重の業務になってしまいます。

昨年の実績で見ると上期売上を100とすると、下期は185という大幅な偏重でした。

ただ昨年度は営業体制の問題から、上期の売上が前期比▲27%と異常な受注不振に陥った年でした。

この異常値の影響を除いて計算すると、上期の売上100に対して下期は145という数字になります。

これまでの経験からも、大体上期の1.4倍~1.5倍の仕事が下期に発生しています。

この上期の生産稼働率の実績は52%でした。

これを計画の70%まで引上げれば、上期の135%(70÷52)までは対応できる計算になりますが、今の体制だと7%ほど生産キャパが足りなくなるかもしれません。

そのため、まだ決算は厳しい状態が続いていますが、決算改善のためにもRGの1名増員は早急に進めたいと思います。

昨年度比で116%以上の売上拡大に向けて、生産体制も補強しながら進めて行きましょう。

営業の皆さんはとにかく外向きに動いて、月42件の営業面談計画も遂行して、受注計画の数字を入れることに集中して下さい。

そして、RG、STの皆さんは営業の受注活動に全面的に協力して下さい。

これから多忙な時期に入りますし、多忙なくらいに案件を取り入れないと黒字転換が実現できませんので、ここは真剣勝負でやりましょう!

私たち全員の将来を良くするためでもありますので、皆さん、よろしく頼みます。

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