自社パネルの補強
前期は10月頃まで大変厳しい数字が続いたため、11月からは決算対策ですべての広告出稿を停止しました。
そのため広告と販促経費は前年と比べて8M削減していて、それが決算改善の1つの要因となっています。
当社の広告投資は目的が2つあり、1つは潜在的なお客様を当社のビジネスサイトやMyELサイトに誘導して、お引合いを増やすことです。
そして、もう1つが当社の大切な経営資源であるモニターの補強を進めるためのもので、広告経費の半分以上がモニター募集のためとなっています。
11月から3月までの5ヵ月間はこのモニター募集の広告も止めていたため、アクティブモニターが減少してします。
自社のパネルが減少すると、その分が外注パネルの経費が増える構造で、昨年度は20.5M(2,050万円)もの多額な金額をGMOに支払うことになりました。
自社パネルでないとできないサービスもありますし、外注パネルだけを使っていては全く収益を出せない販売単価でもあるので、自社パネルの補強はとても重要な課題です。
この課題を少しでも解決するため、4月からモニター募集の広告を再開しました。
また、非アクティブパネル調査も継続して進めることにしました。
これからも適宜アクティブパネルの人数と、半年に1度の回収率検証調査での最大回収可能数を良く確認しながら、自社パネルの補強と整備に注力して行きます。
外注費は極力削減したいので、皆さんもできるだけ自社パネルを使う工夫もお願いします。
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