今期の計画概要
TextVoiceとMyEL(MyEL-BI)等のデジタルマーケティング事業で「New Research」の分野での固定収益を作り、その上で「Consultancy & Story teller」と言われる良質なコンサル型リサーチの提供できるリサーチ会社にする。
これを基本方針として今期の事業を進めます。
そして、今期計画の詳細はこれからまとめますが、グループとしての目標は税後利益で30M(3,000万円)を出すことになります。
そのためには経常利益で42Mを出が必要でしたが、年度末の減資対応によって、大企業並みの税金負担がなくなり、30.5Mの経常利益で30Mの税後利益が出せるようになりました。
これが減資による税効果になります。
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前期に比べて良い動きとしては、
1)新アンケートシステムの7月リリース(予定)による効率化
2)自動集計ツールの改良版のリリース
3)TextVoiceの機能改善(顧客ニーズに合致した機能追加)
4)MyEL-BIの実現(5~6月)
5)伊藤忠グループとの連携の動き
などがあります。
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そして、危惧される面としては以下の経費増があります。
1)新システム開発等による減価償却費や運用費の大幅増加
(※7月以降で月150万円ほどの経費増が見込まれます)
また今期の経営計画が決まったらちゃんと説明会で説明しますが、上記の基本戦略で30.5Mの経常利益を出す計画になる予定です。
新型コロナのために経済や事業活動も停滞し、営業も動きにくいとは思いますが、1Qと上期の改善が非常に重要になります。
今日からベストを尽くして取り組んで行きましょう。
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