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2020年5月30日 (土)

迅速な営業提案

次の成長の基盤を作るには、まずは積極的な営業提案で受注を増やすことが必須になります。

先週の経営会議で田井マネジャーから「4月、5月は既存のお客様の引合はあるものの、新規顧客の引合が大幅に減少していて、例年の3割ほどの5件しか来ていない」という報告がありました。

ここを何とか回復させないと待望の上期の決算改善ができません。

この間で急速に普及したオンライン面談も活用して、地方も含めてできるだけ多くのお客様に当社のサービスや、特徴を理解してもらう営業活動をどんどん進めて行きましょう。

今期は事業会社と大学を中心に営業を進める方針です。

事業会社や大学には、調査手法や調査設計はこちらから提案することが必要です。

特にコンサル型リサーチを取るには、適切な提案書が作成できて、それをお客様に確かにそうだな、彼に任せれば良い結果が得られそうだ、と思っていただけるプレゼン力が必要になります。

皆さんは、調査設計や提案書作成、客先プレゼンがちゃんと出来ますか。

まだ出来ないという人は、是非、沢山の提案書を書いてその技術を身に付けて下さい。

リサーチの企画提案は、思い付きや、感覚的な考え方ではできません。

お客様の課題やニーズをしっかり理解して、構造的な調査設計に落とすこと、そして、提案の機会ができたら、2、3日以内に簡単な内容でも良いので迅速に提案することです。

3、4時間で簡単な提案書をささっと作り、それをお客様に提示をして、その内容を揉みながらお客様とベクトル合わせをするのが良いんです。

1週間以上も経ってから提案書を出しても、お客様の熱も冷めてしまうし、印象も良くないので、受注確度を大きく引き下げることになります。

早く、早く、迅速に、迅速に、これが受注率を高める鉄則です。

当社のサービスに対するお客様の評価は高いので、自信を持って新規開拓を進めて下さい。

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