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2020年6月16日 (火)

MyELでの新規開拓

MyEL登録者に対する新規営業は効率が悪いとは聞いています。

新規開拓なので既存客からの引合対応と比べると、受注効率が悪いのは確かでしょう。

しかし、MyELの登録者はマーケティングの関与者が多く、その企業名や部署名や関心の情報を見れば、アポを取って訪問すれば何かが生まれそうなお客様が沢山おられます。

新規のお客様を開拓するのは難しいことではありますが、継続案件はいつかは終わるものなので、企業が成長するには、常に新しいお客様を作り出す攻めの営業が不可欠です。

私のところにも証券会社や人材紹介会社等から毎日の様にアポ電話が来ますが、この様なオープンな電話営業では、1、2%しかアポが取れないと聞いています。

そのためこれらの営業の方は毎日100~200件もの電話をかけていて、IICの営業の方でも同様なテレアポをしているとも聞いています。

しかし、MyELの登録者にメールとコールをすれば20~30%ものアポが取れるので、10倍以上の効率的な営業ができるということです。

営業の皆さんはこの環境も有効に活用して、できるだけ多くの方に当社のサービスを広げて下さい。

私達のビジネスはお客様の課題や計画を聞かせていただきますし、目に見えない情報を扱っているので、1度も会っていない営業には相談がいただけません。

そのため営業の皆さんから積極的に面談をお願いして、会社と皆さん自身を知っていただくことが不可欠です。

その手段として、MyELの登録者にメールとコールで計画的にアポをお願いして、できるだけ多くのお客様との営業面談を進めて下さい。

そろそろ2Qの案件獲得を進めないと計画が間に合いません。

出社している企業も増えて来ていますから、気持ちと営業方法も切り換えて攻めの営業を急いでください。

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