営業面談数の確保
5月の経営会議では田井さんから新規の引合が減っていて、4~5月でいつもの1/3しか新規が来ていないとの報告があり心配していました。
しかし、先週の6月の経営会議では、6月に入ってから新規顧客の引合も増えてきているという報告があり少しだけ安心しました。
新型コロナウィルスの影響で3月から不要不急の面談を禁止するお客様が増えたし、4月からは非常事態宣言で、お客様も、私達も在宅勤務が続いたので、営業活動が進めにくい環境でした。
そして、まだ統計は出てはいませんが、4~6月のGDPは▲20~25%と予測されていて、戦後1番のマイナスになるとのことです。
不況でビジネス環境は厳しくなると思いますが、私達の売上を10%、20%引上げる余地は十分にあるので、2Qも計画を達成すべく積極的な提案営業を進めて行きましょう。
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お客様も非常事態宣言が解除された5月25日以降は、徐々に通常業務に戻りつつあります。
そして、6月は様子見で出社率を制限してきた会社の多くも、7月からは通常業務に舵を切ると見られています。
営業の皆さんのイントラを見たらまだ営業面談の予定があまり入っていませんが、そろそろ営業訪問での面談も増やす様にしてください。
1Qはほぼ計画通りに推移できそうですが、5月、6月の受注が大幅に停滞しています。
2Qでブレーキがかかると、上期の大幅改善と年度計画達成のハードルが上がってしまうので、7~9月の受注がとても重要になります。
もう来週から7月になり、訪問アポも取れると思うので、営業の皆さんは行動計画である月40件の営業面談を意識した活動に切り替えて下さい。
やはり最初は会って話をしないとお客様は作れないから、ここは地道に進めることです。
2Qの受注計画達成に向けて、攻めの提案営業をお願いします!
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