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2020年6月25日 (木)

日経リサーチへの提案

鈴木さんと日経リサーチさんに「テキストマイニング(TextVoice)」を提案しています。

もともとはある日経リサーチのご担当者がMyELに登録いただいたので、その方に対してMyELデータ協業のご提案をしたいとメールを送ったことから始まりました。

それはもう3年も前のことで、その時には返事をいただけなかったため接点がないのかなあ、、と思って諦めていました。

しかし、それから3年も経ってから「以前この様なメールを貰ったので1度話しを聞かせて下さい。」というご連絡をいただいて、3月にその方と面談することができました。

こんなことからもMyEL登録者へのアプローチは有効なんだと感じています。

MyELデータの件は日経グループでのDX事業の情報収集とのことで、これからも提案を続けたいと考えています。

そして、そのご担当者がご来社されたので「弊社には独自のテキストマイニングもあるのですが、定性分析にはご興味ありますか?」という感じでデモを見てもらい、定性分析のご担当者に話しを繋いでもらいました。

それから鈴木さんと営業に動いていて、20人位の関係者にWEB会議でデモをして、1ヵ月ほどお試しもいただいて、先日、その上司の方を訪問して価格条件等もご提示させていただきました。

日経リサーチさんも現在は「見える化エンジン」を使っていますが、あまり機能的には満足されていないようで、今回ご担当の方々にTextVoiceの方が使いやすく、分かり易くて良い、というご評価をいただいての訪問でした。

何とかご採用いただきたいので、「見える化エンジン」よりも安い金額も提示してお返事を待っているところです。

1点の懸念材料が英語の分析ができないことだそうで、英語の分析者が強く反対すると流れるということも伺っておりますので、5~6割の期待値で良い返事を待っています。

それでもリサーチに詳しい彼らが定性分析ツールとして、「見える化エンジン」より良いと評価いただけたことは心強いことでした。

契約が決まると良いけどなあ。。。

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