DXコンサル会社
富士通の事業部長だった方から異動の連絡をいただきました。
彼とはもう15年も前に始めてお取引をいただき、その後も何度かお仕事をしたり食事をしながら情報交換をしてきた方です。
その新しい会社が「Ridgelinez」という社名で、サイトを見ても富士通という名前もなく、DX専門の戦略コンサル会社ということでしたので、情報交換させて下さいとお願いして訪問して来ました。
もう長いお付き合いでの信頼関係もあるので、2人で会って話をすると「実は、、、なので」みたいなことも伺うことができますが、そんな情報こそがビジネスにとって重要なんですよね。
この会社は富士通さんが100%出資の会社で、PWCコンサルとの協業で出来たDXビジネスを展開するための戦略コンサルでした。
DXビジネスを広げて行きたい、でも自社の資源ややり方では限界があるので、思い切って外資系コンサルと組んで、今までの富士通さんとは全く違ったやり方で上流機能を強化するため4月に設立したばかりとのことでした。
伊藤忠さんもDXビジネスを推進することや、DXビジネスはIT基準でなく、顧客基準で構築するべきだという話を伺ったり、CTCさんも新しいビジネス企画室を作ったりしていますが、それと同じような流れでした。
そんなDXコンサル業務であれば当社のリサーチ機能も役立つと思うし、MyELの蓄積されたデータも活かせそうなので、何が一緒にできることを考えることになりました。
DXビジネス展開の上流部分の、顧客基準のデータ分析で役割が果たせる会社になれば広がりもあると思うので、「DXビジネス対応」が当社の1つの方向性になると感じています。
このあたりの情報収集を、色々なお客様との面談しながら集めてみます。
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非連続な未来(Alternative Futures)を実現する。
デジタルテクノロジーが経営モデルにもたらすインパクトは年々大きくなっていますが、フォーカスが必要な本質はビジョンや目的を達成するための“トランスフォーメーション”にあります。Ridgelinezは、皆様のトランスフォーメーション実現にコミットします。
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