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2020年7月31日 (金)

ウェブ営業

4月からの緊急事態宣言とその後のお客様と当社の在宅等によって、営業が動き難い環境になり、お客様との営業面談が減ってしまいました。

そのため5月、6月の受注が芳しくなくて、7月は売上不足からかなり厳しい数字が出ることと、2Q案件がまだかなり不足していることはお伝えしている通りです。

一方でこれは3Q案件になりますが、京都大学や伊藤忠商事の第8カンパニー様からは大きな案件があり、3Qは少しづつ良い話しも出てきています。

やはり8月、9月の2Q売上をどうやってキャッチアップするかが直近の課題です。

私は皆さんのスケジュールをよく見ていますが、今週から野口さんのWEBでの営業面談がどんどん増えていて、毎日3~5件の面談予定が入っているのに変化を感じました。

私自身は直接訪問でお客様とのコミュニケーションを取りながら、お客様の課題や悩みを伺い「それってこうすれば良いと思うので提案させて下さい。」という提案営業をして来ました。

お客様とのコミュニケーションにこそ提案の機会があり、そこで適切なコンサル提案ができるかどうかで私達のビジネスが決まると確信しています。

その方向性は決して間違っていないと思いますが、WEB面談のアポがちゃんと取れて、WEBでもちゃんと悩みや課題が聞き出せるコミュニケーションが作れるのであれば、その実現方法は環境と道具によって変わって良いと思います。

要はお客様との面談機会を増やして、お客様とのコミュニケーションの中で信頼をしていただいて、本音ベースで悩みや課題をお聞きするのが目的なので、そこさえブレなければ手法は変化してしかるべきです。

メールの文字情報だけでは決してできませんが、WEBで表情も見えて、音声も聞こえて、双方向でやり取りできるなら可能性があるのかもしれません。

営業の皆さんはこの様は手法も取り入れながら、できるだけ多くの顧客接点を作って下さい。

よろしく頼みます!

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