2Q案件の取り込み
昨日は「重要」という赤いスタンプを押した営業DMについて紹介しました。
これ以外にも何とか新しいお客様と面談機会を作ろうという営業メールや、コールも沢山来ています。
内容によっては「何だそれ??」と不快に思う連絡もあるけれど、辛くて大変でも新規開拓のために毎日100件、200件というアポコールをしている営業マンの気持ちもよくよく分かるので、あまりむげな対応はしないようにしています。
IICの若手営業もかなりの数のアポコールをしているというし、大企業のみずほ銀行や野村証券等からも頻繁に営業電話があるので、沢山の営業マンが普通にやっていることなのだと思います。
それだけ多くの企業が新しいお客様との面談機会を作り、新しいお客様を見つけるのに多大な労力を投入しているということです。
MyELには毎月300件ほどのお客様が、会社名や部署名、住所、連絡先や関心分野も登録してくれていて、メールと電話でアプローチすれば2~3割のアポが取れると聞いています。
そのすべてがお客様になることはなく、新規開拓ですので確率は高くありませんが、新しいお客様と案件を創出しないと企業は発展できません。
営業の皆さんはMyELリストなども有効に活用して、出来るだけ多くのお客様と面談機会(訪問+WEB)を作ることに注力して下さい。
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明日で7月も終わり、あと2ヵ月でとても重要な上期決算になります。
しかし、コロナ禍と在宅勤務で4月からは十分な営業活動が出来なかったため、5月、6月の受注が大きく落ち込んでしまい、7月は大変に厳しい決算を見込んでいます。
コロナ禍は今後も1年、2年と長く続くので、そんな環境でも顧客を創出し、必要な受注を確保して収益を上げなければ、企業は継続出来なくなるという厳しい現実もあります。
7月の売上の不足分は、8月、9月の「倍返し」の営業と受注できっちり取り戻しましょう。
営業の皆さん、2Q案件の確保と受注計画の達成をよろしく頼みます!!
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