オフライン調査の対応
リサーチ&コンサルの提供できるリサーチ会社になるには、インターネット調査ができるだけでは足りません。
ましてやインターネット調査の回収や集計だけではだめで、それは1つの調査手法の基礎機能のだと考えて下さい。
まずはマーケティングや企業活動の知識があり、お客様の課題や要望をしっかり正しく把握できて、それをどんな調査手法で、どんな調査設計でデータを集めて、そこからどんな方向性を見つけて、論理的に組み立てることができるかが求められます。
その時に必要なのが、色々な調査手法の知見であり、それらをディレクション出来る実践的なノウハウを身に付けることです。
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インターネット調査では、机の上で考えてシステム設定をして回答を求めれば、1,000件でも10,000件でも簡単にデータを集めることができます。
しかし、CLTでもインタビューでも、街頭調査でも、1件、1件、汗をかきながら個票を集める地道な仕事になります。
リアルに人と向き合う仕事なので、楽しい面もあれば、しんどい面もあるし、行動力とコミュニケーション力が必要な仕事です。
そして、そんな地道な活動をしなければ取れない情報や、分からない事実があるのも確かなんです。
今回は伊藤忠さんから大規模なCLTやインタビュー、街頭調査に取り組む機会をいただきました。
石橋さんと吉田さんが担当してくれていますが、他の社員の皆さんにも、この機会も活用して、オフライン調査のリアルな個票回収も経験してもらえればと思います。
そして、オフライン調査の体験とノウハウも身に付けて、複雑なリサーチの企画やディレクションも出来る人材に育って下さい。
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