DX事業のデータ取得調査
伊藤忠商事さんがある商品分野の情報提供サービスを検討しています。
いわゆるDX事業の1つに該当する構想です。
こちらはまだテストマーケティングの段階ですが、こちらの情報サービスで活用するデータ所得のお仕事を受注することができました。
「このDX事業が成り立つかどうか、どんな4Pが有効なのか」を調べたいという事業評価の調査ではなく、そのDX事業で多くのクライアント様に提供するデータそのものを回収して提供する業務です。
この事業が成功して、継続的な事業になれば、当社にも安定的なデータ回収の仕事が入ります。
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リサーチ事業は受託産業で、1つ1つの課題に対して受注し、1つ1つの案件の生産活動を行うことが求められる仕事です。
これはこれで大切な仕事なのですが、会社の経営という面では安定し難いという特性となります。
そのためにインテージさんは「パネル事業」という安定した固定収益事業を作って成長しました。
当社もその様な安定収益を作るために、TextVoiceの開発に投資をしてきましたし、MyELの収益化にも注力しているところです。
そして、今回の様なDX事業に定期的にデータを供給するビジネスも、安定収益に結び付くものだと考えています。
こちらは石田さん、田井さんを中心に対応してもらっています。
製品の画像制作では平さんに買出しをお願いして、高見さんに写真撮影のノウハウを提供してもらいました。
ちょっと急ぎの仕事にはなりますが、しっかり対応して良い信頼を築いて行きましょう。
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