« 老舗店の閉店 | メイン | 迷惑なメールマガジン »

2021年2月24日 (水)

MyEL×BIの取組み

何度も繰り返しになりますが、「TextVoiceやMyELで固定収益を作って経営基盤を安定させて、Consultancy & Storyteller と言われる高付加価値なリサーチを提供すること」が、今の当社の基本戦略であります。

TextVoiceは6年間で8千万円もの累損を生みましたが、やっと来期から黒字の目途が経ちました。

そして、MyELは採算トントンの状態ですが、今月から「日経テレコン」での販売が始まりましたので、その売上分だけ来期は利益が出ると考えています。

MyELの固定収益化に関しては、このデータをBIツールに乗せたサービスを作ろうと2年前から動いています。

当初はYellowfin社との連携を試みましたが、なかなか思う様なサービスが作れませんでした。

しかし、この事業構想をこのまま諦めるのは悔しいので、半年前から伊藤忠さんが投資しているWingArk1st社との話し合いを始めて、彼らのBIツールである「MotionBoard 」との連携を検討しています。

彼らも積極的に取組んでくれているので、良いサービスが作れればと思います。

これが新しい事業として成立できるかはまだ分かりませんが、新たな固定収益になる様にチャレンジしてみます。

〇MotionBoard の説明ページ

https://www.wingarc.com/product/motionboard/

レポート作成が業務時間を圧迫する、同じ部門内でもレポートのフォーマットが違う、見ているKPIがバラバラ、そんな課題はありませんか。

MotionBoard Cloudは社内のあらゆるデータを集約し、リアルタイムで集計・可視化。ダッシュボードで常に最新の状況を把握できるので、データに基づいた精緻な意思決定をスピーディに行えます。

データは蓄積で終わらせず、そこから得られるインサイトをビジネスに活かしてこそ価値がうまれるもの。MotionBoard Cloudが、勘と経験に頼らないデータドリブンな組織を実現します。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。