有効求人倍率の急減
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厚生労働省が30日発表した2020年度平均の有効求人倍率は1.10倍となり、前年度を0.45ポイント下回った。下げ幅は石油危機の影響があり、0.76ポイント下がった1974年度以来46年ぶりの大きさで、比較可能な63年度以降では2番目になる。
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コロナ禍で異常な事業活動が続いていて身近なお店も沢山廃業しているのに、GDPが成長していることが不思議でした。
でもそれは多額の借金による財政出動のためであり、大不況が近づいていると考えるべきでしょう。
上記は日経新聞の記事です。
昨年度の有効求人倍率が1.1倍で、1年前と比べて0.45ポイントも下がったそうです。
1974年の石油危機以来46年ぶりの下げ幅だというのですから大変なことです。
そして、借金だらけの日本で財政出動は長く続けられないから、それが止まった時には反動で厳しい不況と雇用不安が生じると思います。
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決算は会社の成績ですが、それは皆さんの職場の健康状態であり、皆さんの将来の職業と生活に大きく関わることであります。
会社が計画通りに発展し続ければ、より良い仕事が出来る会社になり、雇用の安定と処遇改善も実現できます。
そして、私達が従事しているインターネット調査や、デジタルマーケティング、DX事業は良い環境にあるので、もし大不況になっても私達がベクトルを合わせて真剣に事業に取り組めば、継続的な発展も必ずできます。
今期も経営計画をしっかり達成させて、会社を発展の流れに乗せたいので、今期の戦略方針に従いベストを尽くして頑張って行きましょう。
私も皆さんの雇用を守ること、業績を良くして待遇改善を進めることに全力を尽くします。
GWも終わり、あと8週間で早くも重要な1Q決算になります。
まずは1Qの計画達成に向けた、各自の主体的な取組みをお願いします。
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