人事評価シートの見直し
当社では半期ごとに人事評価を行っていて、その結果を賞与支給等に反映させています。
昇給/昇格については全員のランク順に並べて、グループ長で能力評価やパフォーマンスを考慮しながら決めています。
その人事評価シートを、今回7、8年ぶり?に見直しました。
私と石井さん、石田さん、田井さん、坂田さんで4回の打合せをして、現状に合った内容にすることと、評価し難い項目を修正しました。
殆どの人がBで、AやCが出にくい評価ではあまり意味がありません。
今回は出来るだけ評価に差が出るような調整をしました。
頑張って成果が出せればSやAが付き、あまり成果が出なかったり問題があった時にはCやDも付くのが公正な評価なのだと考えます。
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また、これまで遅刻が多くても、欠勤になってもあまり評価に影響しませんでしたが、時間や約束を守ることはビジネスの基本中の基本ですから、そこも明確に評価に反映させました。
これからは「実質遅刻」を半期に5回以上すると5点減点で、特に特段の理由もなく欠勤になると10点減点になるので注意をして下さい。
職場のコンプライアンスもちゃんと守り、良い成果を出してくれた人が適切に高い評価になり、処遇も良くなるのが公正な評価であり、それが会社を活性化させることだと考えました。
具体的な評価項目や基準については、各グループ長から説明を受けて下さい。
こちらの新しい評価シートは今期の上期から適応します。
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