FOODATAのスタート
昨年度からお手伝いをしている伊藤忠さんのFOODATAが事業として動いて来ました。
食品や飲料等の商品企画や開発を支援する「DXツール」というコンセプトで、食料カンパニーさんが中心に営業提案をしているようですが、良い反応をいただいていると伺いました。
当社はこのサービスの中の、ヒトデータの「認知評価」の部分を担わせていただいています。
今期の3Qまでに1,000商品ブランドで、N=1,000サンプルのデータを取得してこのデータベースに提供します。
また、こちらでのコンテンツ提供として、当社がインターネット調査で取得した自由回答データ(FA)を、「テキストマイニング(TextVoice)」で解析するサービスも取り入れていただける予定です。
こんなサービスを通じて、多くの食品会社に「テキストマイニング(TextVoice)」の存在が知られていけば、、、とも期待をしています。
===================
FOODATA(フーデータ) | 商品企画・開発の“DX”ツール
https://www.foodata.jp/
FOODATA(フーデータ)は、商品企画・開発の"DX"ツールです。味覚、食感、香りのモノデータと購買、意識、SNSのヒトデータを組み合わせた分析で商品企画開発をサポート いたします。
===================
お客様の事業が成功して発展する中で、当社も発展できるのが理想です。
こちらのFOODATAも順調に成長して欲しいですね。
営業窓口をしている田井さん、リサーチを担当している石田さん、大谷内さん、宮前さん、そして、TextVoiceの提案をしている鈴木さん、引き続きよろしく頼みます。
コメント