食品関係のアドホック調査
FOODATAは、商品企画・開発の"DX"ツールです。味覚、食感、香りのモノデータと、購買、意識、SNSのヒトデータを組み合わせた商品開発をサポートするプラットフォームです。
伊藤忠さんとしてはこの様な情報を扱うビジネスを作るということと、商品開発のところから機能することで、食品や飲料の取引も広げて行こうと考えているのだと思います。
当社もこのプラットフォーム事業が継続し発展すれば、毎年、各商品に対する購買や意識の消費者データを聴取するビジネスが続きます。
そして、それは伊藤忠グループのDX業務を開拓するという戦略方針を推進することです。
FOODATAの情報提供事業が浸透して来たら、このサービスを使っている食品や飲料メーカーのアドホック調査を提案できる機会も作れるでしょう。
伊藤忠さんのご担当者ともその様な相談をしているので、この協業がリサーチ事業の拡大にも繋げて行ければと考えています。
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その時に必要なのが、やはり「コンサル型リサーチ」の提案力と技術力です。
大手の食品会社であればマーケティング担当者が調査設計も、調査票作成もできる方がおられます。
しかし、マーケ部署でなかったり、中堅企業であったりすると、これはどうなんだろう?、こんな可能性があるんじゃないか?、という仮説や課題があっても、それをご自身で適切な調査設計を考えたり、適切な調査票を作成して、仮説検証することが出来ない方も多くおられます。
そんなお客様を伊藤忠さんを経由で紹介してもらい、調査設計からレポート作成と提案までしっかり提供出来れば、良い案件を増やして行けるでしょう。
そんな流れを作るためにも、皆さんにはしっかりとマーケティングやリサーチの専門知識を学び、提案力や、設計力、考察力を高めて欲しいと思います。
皆さん、しっかり勉強して下さい。
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