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2021年10月19日 (火)

5年後のイメージ

昨年度は売上を前期の125%まで伸ばすことができて、経常利益も10.6Mから41.5Mに3.9倍になりやっとまともな決算に戻せました。

そして、今期は更に115%の売上増で、経常利益も120%増の50Mにする計画です。

これを実現するための経営戦略は、何度も繰り返しになりますが以下の3つです。

 1)デジタルマーケティング分野で固定収益事業を創出する

 2)付加価値の高いコンサル型リサーチを実現する

 3)DX関連で継続案件を確保する

この3つを進めることで収益構造を改善していくことを進めています。

量的目標はこれから5年ほど115%の成長が続けられればと思います。

もちろん昨年度並みの125%が出来れば良いですが、サービスの品質を担保しながら継続的な成長を果たすため、115%位が1つの目標になるように思います。

115%の成長を3年続ければ、今の1.5倍の事業規模になり、5年続ければ2倍にできます。

そして、固定収益とリサーチサービスの高付加価値化を進めれば、3年後に100M(1億円)、5年後には150M(1.5億円)の利益を生み出せる会社になるでしょう。

これはリサーチ会社としてはかなり高収益な会社といえます。

ただし、リサーチ市場は年2~3%の成長率ですから、一般市場のアドホック調査だけで2桁成長をするのは難しい環境です。

そのため、1)の固定収益事業を伸ばすこと、3)の伊藤忠関連のDX事業に携わること、がKFSになると考えています。

自分なりに色々と試算しているのですが、これは現実的なシナリオです。

こんな成長をイメージしながら事業を進めて行きましょう。

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