下期の体制強化について
下期はリサーチ業務が拡大し、これから忙しくなる時期です。
そして、今期の50Mの経常利益を達成するためには、下期も出来るだけ多くの案件を取り込んで行くことが必要です。
今もDX関連や大学から良い引き合いは続いているのと、TextVoiceやMyELも収益化ができたため、3Q、4Qも良い流れにして行けると考えています。
ただ、多忙になる時期を前に体制強化が遅れていることが懸念材料です。
コロナ禍の緊急事態で採用環境はとても厳しくて、4月から複数の媒体に求人を出して来ましたが計画通りの採用が出来ていません。
急遽アルバイトの方を4人採用して、宮前さんにR1に異動してもらってフロント対応の強化を図りましたが、2人の方が授業の関係等で直前に辞退となってしまいました。
そのため再度2つの媒体に求人を掲載して、アルバイトの採用もしています。
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また、9月末で緊急事態が終わったことで、社員の応募者も急に増えて来ました。
ただし、求人広告の応募者で面接したい方は30人に1人という感じなので、100~150人の応募があってやっと1人が採用できるかどうかです。
条件を緩和すれば採用はできますが、当社はサービスの品質で勝負をする方針ですし、マーケティングリサーチは優秀な方が主体的に取組んで、初めて良いサービスが提供できるビジネスですから頭数を揃えるような採用はできません。
それなので採用基準を引き下げることはせずに、良い方と出会えるまで粘り強く対応したいと考えています。
これから11~3月の最も忙しい繁忙期に突入しますので、10月中には何とか生産体制強化の見通しを作り、RGの皆さんがオーバーフローしないように対処したいと思います。
皆さんには忙しい状態が続いてすみませんが、もう暫く待っていてください。
よろしくお願いします。
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