下期繁忙期の体制
朝会でも紹介しましたが、直近3ヶ月間の平均残業時間は、9月が42時間、10月が35時間、11月が32時間でした。
4月から11月の8ヵ月の平均が33時間/人月という状態です。
この水準自体は大きな問題ではなく、あと7、8時間引き下げられればという状態だと思います。
しかし、人によるばらつきが大きくて、数名の方が「36協定」を超えてしまう可能性があるため、そこはしっかり注視して、組織として基準を超えないように対処します。
「36協定」は何度も伝えている通り、1)45時間以上の残業は年に6回までと、2)年間720時間は超えないというのが基準です。
これは会社も注意するので、皆さんもこの数字を意識して「36協定」の順守に協力して下さい。
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リサーチ会社の難しいところは、業務が極端に下期偏重になることです。
上期の売上を100とすると、下期は200でほぼ2倍になります。
それなので下期の業務量に合わせた体制にすることも出来ず、どうしても下期が忙しくて残業が増える構造です。
そこを少しでも補うために、今年は学生アルバイトの方に3人入ってもらいました。
当初はもう1名来てもらう計画でしたが、内定者が約束した2週間後に来なかったこともあり、急遽、派遣の方に来ていただくことにしました。
石田さんに手続きをしてもらい、1月4日から山口さんという女性の方が週5日で勤務いただきます。
1月にはSGに丸山さん、2月にはRGに高木さんも入社されるので、この体制補強で何とか4Qの繁忙期を乗り越えて行きましょう!
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