オンラインでの参加者
年末の挨拶で5年前からやり取りしているベルシステム24の部長さんを訪問しました。
「テキストマイニング(TextVoice)」を提供いただいていることもあり、こちらは私と石井さん、鈴木さんで、先方もその部長さんと2名の担当者が来てくれて、1名はオンラインでの参加で、最近の取組みなど良い情報交換をすることができました。
その部長さんとはコロナの前に食事をしながら話したこともあったのですが、それが1年半も前のことでしたので、当社のサービスについても少し認識がずれていたので、お会いしてリマインドできて良かったです。
彼はマーケティング部長をしていた方で、同社のキーマンだと思うので、何かの時には相談できる関係を続けて行ければと考えています。
・
それで、一通りの挨拶と情報交換が終わり、帰り際に「コロナもだいぶ落ち着いて来ましたから、今度また皆さんで食事でもさせて下さい。」とお誘いしたら
「オンラインの彼は現在、旭川勤務なのでちょっと会食は難しいかもしれません。」
とのコメントをいただき驚きました。
この日は在宅なのでオンラインなのだと思っていたのですが、旭川のオフィスからの参加でした。
全国どこにいても会議に参加できるという面ではオンラインは便利ですね。
しかし、初めての方で直接お会いしたのではないため、その方の印象は薄くて名刺もいただけていないため帰社したら顔も名前も思い出せませんでした。
やはり1度か2度は直接会って話をして、お互いの理解を深めて印象付けることが関係構築には必要なんでしょうね。
改めてそんな風に思いました。
コメント