対面商談の促進
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1度も対面で話をしたことのない方に重要な課題や計画の相談はいただけません。
少なくとも2度、3度、4度と直接話をして、お互いを理解して良い関係づくりをすることです。
年末は直接お会いできるチャンスです。
今はコロナも落ち着いているから、5分、10分でも良いから、出来るだけ多くのお客様に顔を出して直接話を聞いて来て下さい。
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先週こんなお願いをしましたが、営業の皆さんは年末の挨拶回りを進めていますか?
少なくとも今期に仕事をいただいたお客様、お引合いをいただいたお客様にご挨拶に行くのは営業としての務めだと思って必ず連絡して下さい。
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少し前から石井さん、石田さん、田井さんと、営業の課題について話し合っていますが、とても気になっているのが「企画書を出す機会が減っている」、「調査設計からレポート作成の案件が減っている」、「考察提案をするレポートが減っている」ということです。
会社の生産性や収益率を考えると「データ回収~集計」の案件が多い方が良いです。
でも当社が目指しているのはお客様の課題解決に役立ち、お客様の意思決定に寄与できる「コンサル型リサーチ」が強く、専門性や対応力で評価されるリサーチ会社です。
お客様の課題や計画を聞かせていただき、提案書を出して「調査企画からレポート作成と考察提案」までの案件を増やすには、もっともっとお客様に深く入り込むことが必要です。
そして、何度も直接話をして、その度に何らかの役に立つ情報なり提案をすることで、技術的にも人間的にも信頼できると思っていただけて、初めて「実はいま、、、」という話が聞けるようになります。
その様なお客様をどれだけ作れるかが当社が「コンサル型リサーチ」で発展するカギになります。
提案書を出す機会はお客様から頂けるのではなく、話を伺う中で自分達で役に立てると思ったら、「それならお手伝いできると思うので、提案書だけ出させてもらって良いですか?」と言って、こちらから提案の機会を作ることです。
深い信頼関係を作るために、営業の皆さんはお客様のもとに出来るだけ足を運んで、直接話を聴くことにに注力して下さい。
「コンサル型リサーチ」の実現のために不可欠ですし、コロナも落ち着いて来たので、営業はお客様訪問を積極的に進めて下さい!
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