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2022年3月22日 (火)

来期の予算

今期は50Mの利益計画に対して60Mの見通しですが、来期は80Mの経常利益が予算になります。

今期が50Mの利益計画でしたから160%もの高い成長目標です。

皆さんは、そんなのとても無理で無謀な計画だと思うかもしれませんね。

しかし、当社はそれだけの利益を出すことが求められる多額の出資を受けたので、経営者としてはそれを実現すべく尽力したく思います。

利益を出すことは株主に対して報いることでありますが、その利益は社員の皆さんの処遇を引上げる原資でもあり、社員を始めとした当社のステークホルダーがハッピーになるために必要な条件です。

そのため、大変でも必ず遣り切りたいと思います。

利益を160%、1年で30M増やすにはどうすれば良いか。

私なりに色々と対策も考えながら試算してますが、「利益を160%引き上げる」=「売上を160%増やす」ではありません。

それは今のリサーチ市場から考えて不可能なことです。

しかし、「テキストマイニング(TextVoice)」を月に1社の年間契約を作り、「アンケートデータベース(MyEL)」を10%伸ばして、リサーチを10~15%のペースで引上げれば、必要な体制の増強をしても80Mの経常利益は生み出せます。

 1)「テキストマイニング(TextVoice)」で月1件の契約を作る。

 2)「アンケートデータベース(MyEL)」を10%引き上げる。

 3)伊藤忠のDX事業に絡みながらリサーチを10~15%引き上げる。

この3つを分けて考えると実現可能な計画だと思えるんじゃないでしょうか。

TextVoiceやMyELのデジタルマーケティング事業で一定の固定収益も出来て来たから、リサーチは10%程度でも収益は大きく伸ばせます。

こんな方針でこれから来期の計計画画と戦略を作ります。

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