リサーチの仕事力
伊藤忠商事は沢山の事業やサービスを開発しています。
そして、マーケットイン戦略や、DX事業の推進をうたっていることは4月25日の「日経ビジネス」の特集でも紹介されていました。
では新しい事業やサービスを検討する時にまずは何をするのでしょうか?
資源開発の様な投資ではなく、ファミリーマートやFOODATAの様な川下のビジネスであれば、それは本当にニーズがあるのか、どんな事業投資の可能性があるのか、その事業戦略のSTPや4Pはどうあるべきなのか、
そんな情報を客観的に、そして、ロジカルに整理をした事業計画が必要です。
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そんな事業開発のプロセスで、「こんな事業を検討していて、まずはニーズや課題を調べたいのだけど、、」という相談をいただいたら、皆さんは適切な提案が3、4日で出せますか。
そして、リサーチのお仕事をいただいたら、彼らがなるほど市場のニーズはそうなのか、それならこんな戦略でこんな事業計画にすれば良いなという意思決定に寄与できる提案ができますか。
お客様とゴールを共有しながら並走し、マーケティングや、リサーチや、データ分析の専門的な知見も活かして提案するのが私達が目指す「コンサル型リサーチ」です。
そんな専門サービスが提供できる会社になれば、どんどん良い仕事、面白い仕事を取り込むことが出来ます。
当社をそんな専門性と付加価値の高い会社にしたいと思いませんか。
少なくとも私は設立当初から早さと安さの実査ではなく、専門性と技術力と対応力で社会に役立つ会社にしたいと思って24年間やって来ました。
今期はその目標に向かって質的にも前進できるようにしたいと考えています。
それなので、社員の皆さんにもその様な専門性の高い仕事が出来るようになるため、主体的に学び、高度な仕事にも挑戦して欲しいんです。
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