京都大学の大型案件
京都大学 経済学研究科 依田高典教授の研究室から今期も「スマートメーター設置家庭調査」をご発注いただくことになりました。
本テーマは環境省のご予算で依田教授が中心で研究をされているもので、今回で4年目になります。
かなり複雑で大規模な調査を1年かけて継続的に行う学術調査で、ご予算も上期と下期の合計で30Mもの大きなご予算で対応させていただくものです。
こんな研究が日本の省エネやSDGsの政策に活かされるのだと思います。
当社の役割はその実査で如何に研究に役立つデータを取得するかという実査部分ですが、そのデータが果たす役割を認識してしっかり対応して行きましょう。
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依田先生は行動経済学で著名な先生で、もう17、8年も前から毎年大きなお仕事をいただいているお得意様です。
最初は通信白書関連の調査で先生が委員長の委員会で、弊社の仕事ぶりを気に入っていただいたいたのが知り合った切っ掛けだったと思います。
それから長いことお取引が続いているのは、石田さんや野口さんを始めとしたこのプロジェクトに携わってくれている皆さんが、しっかりした責任ある対応をしてくれているお陰です。
これからもこんな著名な先生の学術調査の協力を通じて、社会に貢献して行ければと思います。
引き続き先生の期待に応えられるよう、しっかりやって行きましょう。
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