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2022年6月 3日 (金)

果実を生み出すこと

本日、2021年度の下期賞与を支給しました。

支給対象の方には詳しい説明をメールでお伝えしましたが、下期賞与は1.5ヶ月で、平均45万円の支給です。

年間支給は2.85ヶ月で平均で85万円でした。

東京都の賃金統計を見ると、都内にある従業員が10~300人の企業で賞与が支給されているのは75%で、支給されている企業の年間支給額は平均で88万円でした。

従業員規模も、業種も、平均年齢も異なるので一概に比較できませんが、当社の支給額は10~300人の企業の平均的な水準のようです。

「賞与」は企業が生み出した利益という「果実」を社員の皆さんに還元するために支払われる一時金ですから、沢山の果実を生み出せば、賞与はもっと引上げられます。

1時は赤字決算で果実もないけど皆さんの生活給だと思って年間2ヵ月の賞与は支給してましたが、これは過去の貯金(利益剰余金)や資本金を取り崩しての支給なので経営的には大変厳しいものでした。

それもこの3年間で正常な決算に戻り、その期に生み出した果実で、その期の賞与を支給できる様になって精神的には非常に楽になりました。

やはり企業は適正な成長をして、利益を増やして、より多い賞与を支給してでも適正な利益が作れるのがまともな経営なんだと実感しています。

今期の利益計画は80Mですが、これを上回る果実を生み出して、前期よりもっと多くの賞与を支給したいと願っています。

そのためにも今から頑張って参りましょう!

皆さん、よろしくお願いします。

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